以前太田和彦氏が宇都宮市内を案内したとき、説明をしながら素通りをした店。結局ロケで行った店は「庄助」「蔵元」 そしてもう一軒、オリオン通り沿いにあるバーシャモニー。庄助、シャモニーはさっそく行った。
カクテルバータナカは宇都宮カクテルマップの説明によると宇都宮で一番小さなお店。また年齢も一番。そしてカクテル全国大会で一番の[日本一」とのこと。
以前わざわざその店を探しに行ったことがある。暮れに一度知り合いと行ったら一杯。それが先ごろ入ることが出来た。カウンター席しかなく。7人でいっぱいかしら。私が頼んだのはジンリッキー。仲間が頼んだのは「タンカレー」 私みたいな素人は初めて聴く名前。ジンを冷やしたものとのこと。一口頂いたが、今度ゆっくり飲んでみよう。
店に入って、太田和彦さんの紹介の店ですねと言ったら、カウンターの端に座っていた客がすぐ反応した。私と同じミーハー族か、、、知ってしまえば入りやすい店。ただ初めて入るには勇気がいるだろう。優しいマスターで値段も手ごろ。
さて宇都宮の老舗バータナカ。その老舗を何と読むか、、、私は「ろうほ」と読んだ。後日学生時代の友人と飲んだ時、その友人が読み方にこだわった。「しにせ」とのこと。調べたらどちらもいいそうだ。ただ私の考えでは西洋文化は「ろうほ」 日本文化は「しにせ」のほうが響きがいいかしら。まあ好みの問題。


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4月19日(日) 新宿末廣亭3月中席 昼の部
柳家小ん:馬のす
林家木久蔵:看板のピン
漫才:ニックス 宇都宮出身の苦節19年の姉妹コンビ。やっと売れてきたようだ。上手になった。楽しみ。
柳家小ゑん:看板倒れ? 江戸っ子口調に憧れる田舎者の話。オチで噛んじゃったのが残念。
柳家小はん:親子酒
翁家車中:太神楽
柳家小里ん:提灯屋
途中入場。2階席に案内された。末廣亭は40年ぐらい通っているが2階席は初めて。お中入りに舞台を撮ったら注意された。反省。
なお夜席の小さん、雲助は代演になっていた。


3月20日(月) 朝練講談会
宝井梅湯:関東7人男より落合久五郎免許皆伝
神田松之丞:徳川天一坊外伝 名君と名奉行
開始30分前に行ったところ列をなしていた。昨日も来た客がいて、えらい違いだとびっくりしていた。会場は全員入ると100人だが、80人前後というところか。ここはオタクの聖地。お目当ては今乗りに乗っている神田松之丞。歯切れのいい口調、わかりやすい解説。まだ二つ目。梅湯にしろ、松之丞にしろ、抜き読みの一節。全部を聴いてみたいところ。


2年近く前にスマホを購入。それまで携帯なんて必要が無かったので持たなかった。よんどころのない事情が起き、いきなり持たざるを得ない状態になった。スマホからデビュー。近所のドコモショップで購入したが、今でも説明してくれた店員に腹が立っている。わからなければアプリを見てくれと、、、アプリ云々がわからないのに、、、まあ、今回はその話題ではない。
スマホと一緒に陳列してあったケースも購入。おかげで衝撃を与えても中のスマホを守ってくれていて感謝している。ところが、そのおかげでケースが壊れてしまった。最初は問題なく使っていたが、やなり使いづらくなり、ケースを購入することにした。都内のドコモで探したらない。そこの店員曰く、そのスマホのケースは家電量販店にいかないと置いてないとのこと。地元家電量販店へ行ったが、肝心の私のスマホにあうケースがない。もうスマホがどんどん進化しており、、、というよりモデルチエンジをしていて、今のスマホのケースは山のようにあるが2年前のスマホの形は旧式とのこと。なので今のケースだと、微妙に位置が変わっており、合わないらしい。SHー03Gが私のスマホケースの型になるそうだ。これもわからず量販店の店員が私のスマホから調べてくれた。
ネットで探したらというアドバイス。探したらあったよ。千種類ぐらい、、、でも共通のケースがあってもいいのにね。それにしても気に入ったケースがないなあ。探すのも疲れます。
上記の落語会が茂木町で開かれた。副題はストレスチェックとのこと。この落語会を知ったのは前日の土曜日、アスレチックで読んだ地元ローカル新聞下野新聞。拙宅は読売なので、ここで読む下野新聞が楽しみ。
ふみの森は最近出来た建物とのことで、スマホには載っていたが拙宅の古いカーナビや地図には載っていなかった。それでもわかりやすい場所。拙宅から1時間半弱で行けたかな。80人前後の入り。元は酒蔵で築140年ほどの前の倉庫を改装。全部椅子席。隣は図書館、喫茶店と直結。
さて開演に先立ち、慶応大学講師の先生が笑いの効用のストレスチェックをしたいとのことで、希望者20人お願いしますと挨拶。入場者は80人ぐらい。子どももいたし、2歳くらいの子どももいた。やはり2才くらいの子どもは飽きる。ぐずる。連れてきたパパが外へ連れ出すと思ったら、しっかりと一番前で抱いて鑑賞。こりゃ先が思いやられると思ったら、瀧川鯉朝も高座から飽きさせないようにするからとつっこみ。そのうちに子どもは寝てしまった。ラッキー。
さて、鯉朝もマクラで一番のストレスは私ですとでもいえばよかったのに、、、「荒茶」 休憩を挟んで「竹の水仙」の二席披露。小学生も数人いたっけ。仕草もハデだし、顔の表情も楽しく、子どもたちには大うけ。さすがプロは違うなあ。数年ほど前に寄席で見た顔と違って、前髪を先代三平のようにしていた。
1時間ちょっとで終った。終演後、5月に寄席矢島亭に師匠、鯉昇来演と鯉朝に挨拶をしようとしたが、会えなかったなあ。
道を挟んで有名な源太楼饅頭。なお、高座写真は終演後OKということで撮った。


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もう雪は降らないだろう。交換しないと、、、でもいつ交換したらいいんだろう。もしノーマルタイヤに交換後雪が降ったら、、、
そんなことをラジオ体操の時、古老に聞いたら、まだスタッドレスタイヤを付けておいた方がいいと、、、理由としては、スタッドレスを短期間だけ付けておくと、その分ノーマルタイヤが休めない。そうか、そういう考えもあるのか、、、
福島県の山の中の友人からメール。80センチ積もったとか、、、交換どころではない。
あまり生業のことをこの欄で書かないことにしている。でもまあ、たまにはいいだろう。
何回も通ってやっと差し歯が完成。患者さんは喜んでいた。数日後、差し歯が折れたと来院。はて、そんなに軟な差し歯ではないはず。理由を聞いて唖然。栗の皮を差し歯でむいたそうな。だって前歯には自分のいい歯がズラッと揃っており、その端の一本だけが差し歯。よりによってその差し歯で堅い栗の皮をむいたわけだ。
健康なのは自分の歯。差し歯は人工的な歯。どうも差し歯の方が丈夫だと思ったらしい。自分の歯を栓抜き替わりに使っていたという御仁もいた。歯を大事にしないとね。
待合室へ飾る手拭いを今月から桜にした。つい先日購入。いざ飾ってみたらどうもバランスが悪い。逆だった。でもどちらが正解が私にはわからない。また手拭いの裏表もわからない。考え方としては、枝の太さだと思う。上に向かって枝は細くなっているはず。そんな関係でこの位置で飾ることにした。
方向について思い出がある。中学1年の社会のテスト。地図が載っており、その真ん中に川が流れていた。問題はどちらが上流かということ。チンプンカンプン。適当に書いたが、正解は忘れた。答案用紙が戻った時、クラスの中で頭のいいヤツが先生に質問していた。ヤツもわからなかったようで、先生が答えるには、川の太さとのこと。なるほど、、、、もし、質問しなかったら、永久に答えはわからなかっただろう。そいつが質問している場面が今でも目に浮かぶ。
ところでこの問題は何かの役に立つのかしら、、、地図の見方の勉強かな。

新宿歌舞伎町入り口にある上記のトンカツ屋。初めて入った。たしか5階だったかな。昼に入ったら、混んでいたが、たまたま空いている席があり座ることが出来た。
名物を注文した。アツアツの鉄板の上にトンカツが載っており、その上にキャベツ炒めが載っている。その上から選べる3種類の味のタレがかかっている。選んだのはニンニク味。トンカツ以外はお替わり出来る。
食べ方を店員がレクチャー。最初はそのまま食べて、数切れ残し、それをご飯の上に味付けキャベツといっしょに乗っけて、お茶をかけて食べる。店員に言えば、すぐお茶を用意するとのこと。2度楽しめると、、、



最初、お茶漬けの中にトンカツが入っていると思ってた。そうか、こういうカラクリか、、、隣では年配家族が普通のフライセットを食べていた。エビフライが美味しそうだった。そっちを食べたくなった。