ごじゃっぺ高座 ごじゃっぺミーハー巡り
  • 0287-65-2830
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    栃木県那須塩原市大原間403-6
    那須塩原駅東口徒歩3分
  • 診療
    時間
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    ※土曜日の診察時間は17:00までとなります。
    ※木曜日は不定休です。
  • 設備
    駐車場4台完備
    車いすの患者様スロープ完備

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スマホばかり見ている!!


 昔の通学電車はおしゃべりが多かった。高校時代も電車の中でよくおしゃべりをしたし本を読んだなあ。

 先ごろ通学時間帯の電車に乗ったら、子供たちはいっせいにスマホだよ。静かだ。まるでお通夜の席のようだ。まあ、お通夜も賑やかなときもあるが、、、

 当院でも待合室では親たちがずっとスマホとにらめっこが多い。子供向けの本をたくさん用意して定期的に交換している。この時代、たぶん反応はないと思ったが、やっぱりないなあ。スマホの無い時代は親たちは待合室で子供に本を読んでいた。

 子供の治療が終わり、待合室の親に説明してもスマホに夢中で返事もしない。中には待合室からスマホを見ながら返事をしている親もいる。私に待合室まで来いということか。

 やはり読書は勉強の基本だと思う。待合室で歯に関する絵本を読ませるのもいいだろう。そうやって本を読む習慣をつけると、学力は上がるはずだ。スマホばかり見ていて、いきなり勉強のために、本を読めと子供に云っても、そりゃ無理だよ。

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待合室の手拭い 「金太郎の行進」


道楽亭寄席 立川談幸独演会 “はばかりさま” 第一回


 所用で上京。時間があったことと、近所だったので新宿末廣亭へ行こうとした。「東京かわら版」で出演者を調べたら、今回はパスという雰囲気。近くでやっている落語会を探したら上記の会を発見。場所は新宿2丁目にあるRYUS BAR。何十年ぶりだろう。それとも始めてかな。あの界隈を散策するのは、、

 椅子が並べてあり、2時開演。桂竹わ:犬の目 初めて聴いた前座だが、声がいい。よく通る。強みだな。談幸:盃の殿様 中入 談幸:柳田格之進

 客は12人。贅沢を味わった。終わって3000円で打ち上げとか。私はすぐ帰った。それにしても談幸は最初高座から私の顔を見て、一瞬固まった。2週間前、日光の山の中のお寺の落語会で行き会ったばかり。その後、何度もメール交換。寄席矢島亭に出演依頼もしたし、大学同窓会で記念講演を頼んだばかり、、、終わって楽屋へ顔を出そうとしたら畳一畳ほどのスペースで着替えており、忙しそうだったので辞めた。

 さて4時に終わったので外へ出て回りを眺めたらさすがホモの聖地。オカマの聖地。いたるところにボディビルで鍛えた身体のポスターが貼ってあった。近くでよく見たらフンドシ姿。そうか、そういう世界の場所か、、、このバーのマスターは落語好き。毎月開いているようだ。人選を見たら私と似ているな。

 

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待合室の写真 那須塩原市みね山公園 2017.4.16


寄席矢島亭世話人 大吉屋文具店様寄贈です。

第46回寄席矢島亭 瀧川鯉昇独演会

5月20日(土) 5:30分開場、6時開演

那須塩原市 東小屋 法真寺

木戸銭 二千五百円

チケット発売中

 

ニューモラル №573 平成29年5月号


待合室にご用意してあります。無料配布です。

第46回寄席矢島亭のお知らせ 瀧川鯉昇独演会


第46回寄席矢島亭

瀧川鯉昇独演会

 新緑の候、如何お過ごしでしょうか。さて、天災と落語会は忘れた頃にやってくるという例え通り、上記の会を開催致します。最近とみに活躍が目立つ瀧川鯉昇をお招きし、不思議な鯉昇ワールドに慕って頂きます。なお「オ・モ・テ・ナ・シ」の方とは全く関係ありませんのでお含みおき願います。

 恒例の抽選会も行います。併せてお楽しみ下さい。   

 ☆5月20日(土)開演6時

 ☆那須塩原市東小屋 法真寺

 ☆木戸銭:2500円

チケット取扱所】

大吉屋文具店 もしもし65-0207

矢島歯科医院 もしもし65-2830

チケットの裏にご住所、お名前のご記入をお願い致します。次回案内を差し上げます。またハガキの住所氏名が違っていた場合はお手数ですがご連絡下さい。

開場となる法真寺と駐車場の桜です。4月16日撮影

 

新宿末廣亭裏 喫茶楽屋

 芸人さんのたまり場。今から40年ほど前に一度入ったことがある。柳家小三治が岩手医科大学文化祭に出演することになり、その打ち合わせを実行委員に頼まれた。小三治には連絡が入っているとの事で、末廣亭の楽屋へお邪魔した。打ち合わせをしたのは喫茶楽屋。そのとき以来。

 さて、入ってみたら2階だった。どうも一階というイメージがあり、初代楽屋店主のお孫さんが切り盛りしており、聞いてみたら当時から2階だったとのこと。

 行く予定ではなかったが、末廣亭の昼の部のトリが桃太郎。ところが休演とのことで諦め喫茶店へ行くことにした。午後だったが、ガラガラといおうか、客は一人だけ。今風の喫茶店ではない。こりゃ若者は入らないだろうなあ。芸人も居なかった。

 寄席文字らしきものがチラホラ。でも壁のメニュー短冊はマジック。そこの女性のお孫さんに写真のことを聞いたらOK。ついでにお客さんにも聞いたらOK。

 橘左近の筆があり、以前は毎年書いてもらっていたが、費用が掛かるので、永久に使える内容にしてもらったそうだ。それが昭和33年創業という筆。因みに平成15年作とのことである。

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泉福寺寄席 立川談幸独演会


 日光市猪倉にある泉福寺での上記の会。本堂で客は50人くらいかしら。平成20年からやっており、今回で16回目とか。昇吾:「犬の目」 春風亭昇吾という師匠昇太の5番目の弟子。その下にまだ4人いるとか言っていたっけ。何時の間に増えたんだろう。しゃべりが少しぼそぼそしている。二つ目に成りたてかな。元気出してもっと精進してほしい。談幸:天狗裁き 中入りのとき、楽屋と言おうか、茶の間で師匠に挨拶。寄席矢島亭に出演依頼。談幸:藪入り。そして抽選会。景品が豪華だなあ。和尚さん曰く。お供物もあるとか、、、大丈夫かしら、、、、でも今回自分が客の立場になって思ったが、抽選会は当たらないもんだ。当寄席のお客様の気持ちがわかる。

 最後に和尚様が今回の落語の演目わかった人いますかと質問した。一人のお客様が手を挙げたが、「天狗裁き」を「夢の酒」と答えていた。正解の分かる人他にいませんかと聞いたら、一人のお客様が天狗裁きと答えた。どこかで見た方と思ったら、寄席矢島亭の常連さん。元学校の先生。さすがよく知っていらっしゃる。挨拶に行ったら驚いていた。

 本堂の作りでどうしようもないが、丁度いいところに太い柱があり、肝心の高座が見えない。私も最初いい席があり、座ったら上記のことを発見。すぐ移動。

 このお寺は落語だけじゃなく、いろんな催し物をやっているようだ。お寺のHPを見て頂きたい。

 

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手作り和菓子 群林堂

 久しぶりに側を通った。この菓子屋は休日はやっていない。平日しか開かない。でも休みの時もあるなあ。

 開いている時はいつも列をなしている。平日は滅多に通らないので、買うことにした。しかし、道を挟んで真ん前は大塚警察署。いつもお巡りさんが立っている。はて、どこに停めようか、、、路地へ入ったら御茶ノ水女子大学、筑波大付属、跡見学園等、そうか、ここにあるのか。思わぬ発見。ぐるっと回ってまた店の側を通り、少し遠くへ停めた。

 豆大福が有名。過去にも何度か買ったことがあるが、家人が買うので店をマジマジと見たことがない。今回写真を撮ろうとして初めて店を間近で見た。小さい。もっと奥に広いと思っていた。

 買ったのは一押しの豆大福。ひとつ180円。さっそく某所で食べた。美味いなあ。お腹いっぱい。説明が上手く出来ないので食べて下さいませ。

 聞くところによると、警察の隣がその昔、ビートたけしが乗り込んだ講談社。そこへ来る作家さんたちにその大福を振る舞うとか、、、喜ばれるそうだ。有名なので、その店も殿様商売という噂も聞いた。一個では売らないとか。本当かな。確か日光も老舗が多く、店主自ら客に挨拶もしない店もあった。日光は廃れるわけだ。

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新宿末廣亭 4月上席 昼の部


 平日の木曜日。ロケット団から入場。ガラガラと思ったら椅子席はいっぱいで桟敷席。桟敷のある舞台は消防法でもう出来ないとか、誰か落語家が話していたっけ。

 ロケット団 林家正蔵:漫談。髪の毛を伸ばしたなあ。伯楽:千早振る 久々に見た。歳を取ったなあ。美智・美登のマジック。お客様にバトミントンのラケットでアメを配っていた。長かったなあ。文楽:猫の皿 伯楽と同じ感じ。こちらも歳を取るわけだ。一乃輔:子ほめ 一九の出演予定だったがびっくりぽん。その昔、師匠一朝と拙宅へ来たことがある。うまい二つ目と思ったが、それだけの記憶。まさかこんな人気者になるとは、、、笑組 白酒:新版・三十国 師匠雲助がキントトレコードのCDに納めてある。小団治:長屋の花見 ちょうど時期的にぴったり。勝丸:太神楽 以前昭和大学名人会で見たことがある。座っての曲芸。それより、話が上手。聞いているだけで笑ってしまう。フラがある。いつか当寄席も呼びたい。小満ん:らくだ もう40年ぐらい前かしら。母校の文化祭に呼んだことがある。当時は桂小勇と名乗っていた。取りの園菊が来なくて時間つなぎにお題話をやったっけ。覚えてないだろうなあ。

 今回、公演中に2回携帯電話が鳴った。もうルール違反も甚だしい。一回目は一之輔のとき。噺のなかに、おい、電話がなっているぞと、、、2回目は小満んのとき。このときは演者は気が付かなかったようだ。でも観客席はざわざわ。2回とも、すぐ切るかと思ったら携帯を抱えてロビーで大声でしゃべっていた。落語は粋の芸。野暮の骨頂だよ。一人で聴きに来る女性もチラホラ。いい時代になった。