ごじゃっぺ高座 ごじゃっぺミーハー巡り
  • 0287-65-2830
  • 〒329-3153
    栃木県那須塩原市大原間403-6
    那須塩原駅東口徒歩3分
  • 診療
    時間
    日祝
    9:00

    13:00
    14:30

    18:00
    ※土曜日の診察時間は17:00までとなります。
    ※木曜日は不定休です。
  • 設備
    駐車場4台完備
    車いすの患者様スロープ完備

月別 記事一覧

神楽坂 たつみや

 神楽坂歴40年以上の私が初めて入った鰻屋。本多横丁にある老舗鰻屋。側はいつも通る。クソ暑い最中、清水の舞台から飛び降りたつもりで入った。狭い店だが、客で一杯。それもお年寄りや若者たちも、、、根が貧乏性なので鰻は基本的にはスーパーで買って食べるのものと思っていた。このご時世、庶民の口にはなかなか入らない鰻屋での、、、と思っていたのは私ぐらい。けっこう食している方たちが多かった。

 注文したのはうな重。出来立てアツアツは美味い。でも、でも私にはチトしょっぱい。私の実家近くに「鰻料理 小佐加」がある。小さいときから食べていて、その味が脳裏に染みついている。なのでわざわざ他の店で鰻は食べない。伊那在住の友人がわざわざ辰野まで食べにくるとか。また実家が辰野で、横浜在住の従兄弟の子どもが拙宅へ遊びに来て、親父から「小佐加の鰻」が美味しいと聞いたことがあると話してくれた。

 この店はその昔、ジョンレノンとオノヨーコ夫妻が食べに来たとか。

 

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江戸川橋 大衆割烹 すみれ

 吉田類の酒場放浪記、また年またぎ酒場放浪記に出た店。近くはいつも通っているが、訪れたのは初めて。人気店だけに1週間前に予約。今月14日(土) 6時半に行った。ところが、その日に限ってスマホの調子が悪く、道案内がうまく出来ない。恥ずかしながら、ご近所のおばさんに聞いて、やっとたどり着けた。いっしょに飲むのは、近くに住んでいる大学同級生夫妻。

 まず店が広いと思ったら以外と狭い。そして客で一杯と思ったら、テーブル席の私達と、奥の座敷に二人だけ。付きだしが4皿でた。マカロニサラダ。インゲンマメ、もやしのピリ辛、あと牛しぐれ煮?それを4人でつっついて食べた。いっしょに飲んだ友人が大の肉好き。すかさず串カツを注文。後は刺身盛り合わせ。焼き鳥盛合せ。出し巻き卵4人分。最後にテンプラ盛合せ。ところがテンプラがやけに遅い。どうも材料が足りなく奥様が買いに行っていたようだ。それをマスターが怒っていた。私は酔っぱらっていたので記憶になし。

 テレビに登場した店だし、客で一杯と思ったらガラガラ。連休前の土曜日だったからかしら。テレビで紹介された店は何件か行ったが、一度行けばもういいやという店ばかり。吉田類さんは何でも美味しく食べる。それも芸の内かしら。でも「すみれ」は私の基準からして合格。また行ってみたい居酒屋。

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郷土料理 薩摩おごじょ

 新宿末廣亭斜め前にある店。吉田類の酒場放浪記、夕焼け酒場に出た店。行ったのは夜10時 11時半オーダーストップで12時まで。地下にある店。店長は知覧特攻隊の母といわれている方の孫とか。薩摩料理はよくわからん。メニュー表は大きなしゃもじに書いてあった。店長が丁寧に説明してくれた。きびなごの刺身、きびなご甘煮。鹿児島の漬物、熱々のさつま揚げ、もう一品お味噌につけて食べる物、その味噌が美味かった。それらを注文。シメは薩摩汁。薩摩汁は美味かった。

 飲み物はビールはビンビールだけ。後は種類の豊富な焼酎。本日の焼酎2合入りを注文。直火徳利。お湯割りだな。数杯で飲み干してしまった。後は適当な銘柄の焼酎ロック一杯。温かいお茶割りぐらいかしら。

 混んでいて相席。隣の席は学生らしき若者二人。授業の話らしきものが聞こえてきた。タバコは吸わない。前のカウンター席は若い女性二人。白っぽいドレスみたいな服装。2人ともチエーンスモーカー。一人の女性は片膝を椅子の上に曲げておしゃべり。何だか品が無いなあ。この店は喫煙OK。店長もレジのところで吸っていた。店長も吸えば、とても店内禁煙は無理。

 

 

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神楽坂 「もー吉」

30年ぶりぐらいで訪れた店。行った日は桜が八分咲き。神楽坂下で撮った写真。店の写真は5日後の開店前。

 元々は新宿区横寺町に山形料理「もきち」という名前でやっていた。平成に入って今の場所に名前を変えてリニューアルオープン。当時から芸能人が来ていて、みなみらんぽうをその店内で見た。私は昭和の在京時代によく通った。住んでいる下宿がその店の真ん前。シメの晩菊茶漬けが美味かった。あとはベイ茄子。

 今の「モー吉」は松井秀樹が現役時代、後楽園の試合後に夕飯を食べた店として有名。今でも親交があるようで、店内には等身大の写真。また奥には松井秀樹のグッズが展示してある。テレビに何度か登場する店で、マスターの顔が懐かしい。

 そんなわけで先日やっと訪れることが出来た。土曜日の6時に入ったが、ガラガラ。しばらく経ったら、満杯。マスターに昔の話をしたら、どこかで見た顔だと思ったと云われた。さすがリップサービス。でも私が住んでいた場所を知っていたので、本当に知っていたんだ。懐かしい晩菊茶漬け、ベイ茄子はメニューになかったようだ。値段はちと高めに設定。でもしっかりした味付けで美味かった。さりげなく、明日の「もやもやサマーズ」に出演するからと云われた。普段見たことのない番組だが、神楽坂特集で最初に出た。松井秀樹グッズの説明で終わった。

 はて、何を食べたんだろう。ポテトサラダ、カツオの刺身、肉じゃが、ナマビール、日本酒、焼酎のお湯割り、、、あと度忘れ、、

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グリルスイス

 カツカレー発祥の店とのこと。以前そんな店があるとかテレビで知ったが、先ごろ、何かの番組で取り上げ紹介した。銀座方面へ行く機会があったのでさっそく夜行った。

 すぐ隣はこれも有名な「煉瓦亭」 「グリルスイス」は小さな店。予約なしで行ったが、カウンターが空いているとのことですぐ座れた。生ビールはなくてビンビールを注文。ほどなくしてテーブルが空いたとのことで厨房の近くへ移動。3人のコックが手際よく働いていた。

 千葉さんのカツカレーを注文。黒っぽいカレー。味は普通かな。壁にシャリピアンステーキの紹介。1900円とか。店の値段は銀座にしてはリーズナブル。今度はそのステーキを味わってみよう。

 帰ってアド街ック天国を見たらちょうど銀座が紹介。グリルスイスが出るかと思ったら隣の「煉瓦亭」が出た。「煉瓦亭」はフライ発祥の店でもあるし、キャベツを添える発祥の店と紹介していた。グリルスイスの紹介を期待したが、無理だ。だって、グリルスイスは戦後の店。「煉瓦亭」明治創業かな。

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京都 生そば 常盤

 以前BSでやっていた百年食堂で紹介された店。2年ぶりに実現。場所はあっけなくわかった。というか、3年ほど前から京都旅行の時は、その通りは歩いていた。無意識に通っていたわけだ。本能寺の裏の寺町通り沿い。

 案内人の伊東さん?が食べた料理はビーフかつ丼。ビーフかつが丼の上に3枚立って載っている。そのイメージが強く、ぜひビーフかつ丼を、、、昼時に入ったら狭い店内はいっぱい。丁度席が空いていてラッキー。そのあとすぐ列ができた。

 メニュー表を見て注文。店内には料理の写真がいっぱい貼ってあり、和定食?はサバ焼きで、副菜がたくさん。隣のアンちゃんはそれを食べていた。750円だったかな。お蕎麦がメーンだが、あまりそれを食べている客はいなかった。私はビーフかつ丼。朝飯を食べ過ぎていたので、小盛にしてもらった。50円引きで750円。薄いビーフかつが丼の上に3枚立てかけてあり、ケチャップが申し訳程度についている。ご飯の上にはグズグズのスクランブルエッグらしきものが載っていた。

 この料理を食べていたのは私だけ。店外のサンプルにはなかった。あれ、ここの名物ではなかったのかな。グズグズのスクランブルエッグの上にビーフかつが載っている。どういう関連性があるんだろ。タマゴかつ丼とも違うし、ビーフかつが独立している。まあ、他の料理の味は知らないが、この楽しみにしていたビーフかつ丼はミスマッチ。案内人の伊東さんはテレビでは実に美味しそうに食べていた。私はどうもだまされる。今までもタレントが紹介した店に何件か行ったが、タレントは実に美味しそうに演技しているなあと痛感した次第。懲りないなあ。

 本郷菊坂通りにある百年食堂「越後屋」 おはぎ等が店先で売られている。甘味処が主で定食もやっている。二年ほど前に行ったが、丁寧な料理。お味噌汁がお袋の味。感動もの。値段も700円かな。ここは美味しかった。

京都 会席料理 「つづき」

 この店も船越英一郎が京都旅番組で訪れたところ。場所は京都市内荒神口、、っていったって栃木県人にはチンプンカンプン。バスでは京都府立医大病院で下りて戻るのかしら、、、その病院の近くの鴨川を挟んで、京都大学病院がある。そんな近くでお互いやれるのかしら、、、まあ、東京を思えば不思議ではない。考えてみれば、都内では御茶ノ水では、神田川を挟んで、医科歯科大学、日本大学歯学部 水道橋では母校の東京歯科大学、飯田橋では日本歯科大学が3駅に並んでいる。学生時代は別に何とも思わなかったが、今思えばさすが東京という感じ。祇園四条から地下鉄に乗り、神宮丸太町駅で下車。降りてここでも迷ったなあ。京都大学病院は北側方面という看板があったが、北側ってどっちなのと言いたかったなあ。雨降りで暗いし人は歩いていないし、、、

 さて場所をスマホで見ながら行ったら通り越した。目立たない玄関。カウンターとテーブル席。予約しておいたのでテーブル席に座った。会席料理なので少しずつ供される。料理の説明は出来ない。でもこの時期、イチジク、ハモが出たっけ。ネットでは居酒屋の範ちゅうと書いてあったが、静かで落ち着いた場所。丁度客が良かったのかな。若き店主は京料理の名店「瓢亭」で修業し、独立とのこと。

 でもカウンターの客が料理をイチイチ写真に撮っていた。今流行りかもしれないが、もっと食べることに集中しろよと言いたい。テレビでは6千円のコースだったので、それを注文。京料理専門店では1万円以上が相場だが、その値段に負けず劣らずしっかりとした料理。リピーターが増えそうだ。帰りタクシーを頼んだら、店主が外に出て探してくれた。普段タクシーはあまり通らない道だが、偶然きたとか。宿までワンメーターだった。そうだ、道を挟んで、その店の真ん前に同じ日に行った「新福采館」の支店があった。

 

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日向大神宮

 BS旅番組で、船越英一郎、また中村芝翫が訪れた場所。禰宜様は女性。天岩戸があり、そこの内部を通ることが出来る。

 タクシーに案内してもらったが、運転手は5年ぶりとか。入り口はわかったが、途中道をまちがえそうになった。狭い道。駐車場は5台。参拝客は我々だけ。一番の目当てはその女性に会うため。不謹慎だなあ。伊勢神宮と似たような造り。その神社と関係しているそうだ。

 社務所に一人ポツンといました。テレビで見たと云ったら喜んでいたっけ。美人だよ。栃木県から来たといったら驚いていた。職員は彼女だけかな。トレッキング集団がお宮の中を通過。伏見から走って来たそうだ。

 写真を撮ったが、どういうわけか撮れていなかった。というわけで御朱印を、、、

新福菜館本店

 BSでやっている京都の旅番組で紹介された店。船越英一郎 中村芝翫が相次いで訪れた。黒いスープ、そのスープを使った黒い焼き飯。

 場所は京都駅から歩いて5分ほどのところ。もう並んでおり、さっそく列の後ろに付いた。30分ぐらい並んでも少ししか進まない。そのうちにメニュー表が前から送られてきた。食べたかった焼き飯が載っていない。おかしいなあ。先頭をみたら、お目当ての店の隣にある「本家第一旭たかばし本店」 なんだ、そこも有名なラーメン店とは、、、急いで移動。少し並んだがすぐ入れた。

 店内はいっぱいで相席。ほとんどがラーメンと焼き飯。チャーシューを頼んだわけではないのだが、並ラーメンにチャーシューがこれでもかというくらい載っている。スープは黒い。味の表現は難しい。その焼き飯は一般的なチャーハンの味と似ているが、ご飯がベチョベチョ。そういう味なのかなあ。

 不味くはないが、一度行けばいいかな。今度は隣のラーメン屋へ行こう。

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愛玉子(オーギョーチィ)

 谷中にある台湾スイーツの店。いつか行こうと思っていたところ、女酒場放浪記の先ごろの放送で倉本康子さんが訪ねた。といってもロケは数年前か、、思い立ったが吉日でさっそく行って来た。

 ちょうど祭りの最中で細い道をパーキングを探しウロウロ。ふんどし姿の若集の一団の後ろについてしまい、そうっと運転。誰かが気づいて一斉に道を開けてくれた。有名な元酒屋の近くに車止めの無いコインパーキング発見。そこへ駐車。

 丁度店内は客はナシ。店主は撮影当時、帯状疱疹で顔に絆創膏を貼っていたとのこと。さて、愛玉子、寒天寄せと全く同じ。味も、、、でも寒天ではない。寒天はノンカロリーかな。愛玉子はお米と同じカロリーがあるとかで、調子に乗って食べない方が無難かな。

 ちょうど向かいが岡埜栄泉の和菓子屋。そこで塩大福。チト高い。和菓子屋の店員が云うには、朝神主が馬に乗って界隈を歩いたそうだ。はて、どこのお宮だろう。肝心のことを聞くのを忘れた。涼しくなったら界隈をゆっくり散策してみたい。お寺も多く、いい雰囲気。道も狭いし、、、

 愛玉子の店主に祭りのことを聞いたら、興味ないみたい。イズムがわからんとか、、、ユニークだ。でも愛玉子についてはものすごい熱意を感じた。我々が入った後、客が次々と訪れた。

 

奥のテーブルに座ったが、そこの席は昔有名人が良く食べたところらしい。店は雑然として、店主曰く、儲ける気はないとか、、、

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一人前600円

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