ごじゃっぺ高座 ごじゃっぺミーハー巡り
  • 0287-65-2830
  • 〒329-3153
    栃木県那須塩原市大原間403-6
    那須塩原駅東口徒歩3分
  • 診療
    時間
    日祝
    9:00

    13:00
    14:30

    18:00
    ※土曜日の診察時間は17:00までとなります。
    ※木曜日は不定休です。
  • 設備
    駐車場4台完備
    車いすの患者様スロープ完備

月別 記事一覧

京都 第一旭ラーメン店

 このラーメン屋は偶然知った。2年前、京都駅近くにあるラーメン新福采館本店へ行った。当時京都旅番組で相次いで紹介された店。スープが黒い。チャーハンと呼ばず黒い焼き飯が有名。さっそく行ったらすごい列。家人がしっかりと並び、その間に新福采館本店の写真撮影。さて列に戻ったら進まない。30分ほど経ったら、前からメニュー表が回ってきた。見たら店の名前が違う。第一旭だった。いそいで隣の新福采館。すぐ入れた。そうか、隣も有名店なのか、、、

 というわけで昨年、帰りの新幹線まで時間がったので食べに行ったらすごい列。諦めた。今年は充分ゆとりを持って並んだ。それでも1時間20分かしら、、、、。私の後ろはフィリピン人かな。二人の男性。外国人も何人かならんでいた。

 さて驚いた光景。並んでいる歩道側に厨房の窓。そこへラーメン製造業者が道へ車を止めて、その窓からラーメンを入れていた。中太麺。そしてギョーザも、、、いかにも機械で作った餃子という感じ。そしたらその業者、少し前へ車を動かして、今度は新福采館本店にラーメン搬入。レレレ。2軒とも同じ業者からラーメンを仕入れているのか、、、、

 やっと呼ばれて入った。ラーメンの中にチャーシューの切れ端がたくさん入ってた。スープは説明のしようがありません。美味いとしか、、、でもまた並んでまで食べたいという気は起きなかったなあ。弱冠第一旭が行列が長かった。でもこれは好みの問題もあるのでどちらが美味いとかは言えない。2軒とも有名店だが、ラーメンは同じだが、スープで勝負かな。

 京都駅から3分くらいかしら。京都はラーメン激戦区。

 

 

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京都 マルシン飯店

 京都の東大路通り沿いにあるいつも列をなしている中華食堂。名物は天津飯。この店も一年ほど前、京都京都旅番組で紹介された。場所はチンプンカンプン。昨年知恩院からタクシーで東小路通りを通って神護寺へ向かう途中、すぐのところに列をなしているラーメン屋があった。時間は2時ごろかしら。ひょっとしたらと気になっていた。

 今回詳しく調べたら、三条から目と鼻の先というほどでもないが、その店があるということ発見。南座での歌舞伎が8時半ごろ終わり、そこからタクシーで行った。私が名前を間違えてとにかく東小路通りの途中に「マルヤス」といういつも列をなしているラーメン屋があるといったら、ドライバーは変な顔。結局並んでいたのでそこで降ろしてもらった。ドライバーも察しろよ。本当にわからなかったのかな。

 8時40分ごろ着き、9時過ぎに入れた。ちょうど9時になったら本日のサービス定食「ナスとピーマン炒め、天津、それともう一つのおかずで800円というセット」 これはお得と思っていたらその看板が外され、いつもの定食メニューA,B,Cに戻った。

 さて名物の天津飯、それともう一つの名物熟成豚餃子。これは美味しいらしいが、品切れ。残念。普通の餃子を注文。名物の天津飯、付いてきたスープの味が一味違う。さて材料は何だろう。そしてその味を利用した天津飯。美味いなあ。客の大半は天津飯を注文。でもいろんなメニューを注文している客たちもいた。

朝6時までやっているとか。京都はラーメン激戦区。

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京都 和菓子 餅寅

 立て続けに京都旅番組で紹介された店。明智光秀の首塚を守っている店でもあるとか。

 場所は地下鉄東山駅徒歩数分。ホテルが三条にあったので、場所を調べたら意外と近い。店の前に流れている川は「白川」とのこと。賑やかな場所ではない。でも江戸時代から続いている老舗とか。名物は光秀饅頭。2種類一つずつ買って、南座の客席で食べた。勿論休憩時間。休憩時間は飲食物OKとのこと。味はなんと申しましょうか、、、

 店番が居なくて奥の方でお菓子作りの最中。声をかけたら、出てきたのはテレビによく出るおばさんではなく、ご主人だな。さっそく首塚の場所を聞いたら、店のカドを曲がってすぐとのこと。あった、ありました。誰もお参りをしていない。写真を撮っていたら、若い女性がやってきてお参り。来年の大河ドラマは明智光秀とのこと。またこの通りは賑やかになりそうだ。

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京都 麒麟亭

 京都では老舗の洋食屋。京都紹介番組で知った。すき焼きが有名とか。

 昼食に行った。予約したところ、順番なので来店して待ってほしいと云われた。京都駅近くなのでスマホを片手に歩いて行った。ゆっくりいったので15分くらいかしら。途中子連れの親子を何組が見た。この人たちも麒麟亭へ行くのかなと一瞬不安。でも納得。すぐ近所が京都市立水族館。そちらのお客さんたち。

 さて、まだ並んでおらずすぐ入れた。注文したのはランチの「牛鍋膳」 1500円かしら。他のお客さんも同時期に入ったようで、出来上がりに30分以上待たされた。これはしょうがない。

 お皿に載せた熱々の牛鍋の真ん中に卵は落としてあった。さっそく食す。いや味の薄いこと、、、オイオイ、醤油の量を間違えたのかしら、、、でも、でも慣れて来るにしたがってその味が心地よくなってくる。跡を引く美味さというのかしら、、、関東のすき焼きのタレの味の濃いこと。それになれているので驚いた。14席で満席の様だ。コノ字型の対面キッチン。マスターが一人で頑張っている。従業員が3人かな。段々混んできた。

 

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鮨太鼓

 何かのテレビ番組で「野村克也監督の今」なんていう特集で、ある寿司屋で食べていた場面。店名がチラッと写ったので、調べたらたまに利用する市ヶ谷のホテルのすぐ近所。さっそく行ってみた。

 土曜日なのでもう一杯かと思ったら、カウンターに先客二人だけ。聞こえてくる内容からしてテレビ関係者かしら、、、、その隣に座った。飾ってある色紙に「勝に不思議な勝あり、負に不思議な負なし」という野村克也氏の達筆が書かれてあった。店主に聞くと今でも月に数回来店するとか。ご近所に住んでいるのかと聞いたら、田園調布。

 どうも貧乏性の私は、まさか電車では来ないと思うのでタクシーですかと聞いたら、専属運転手といっしょとのこと。以前は幸代さんと来店していたと話してくれた。

 メニュー表を見せてと云ったら、びっくりしたような顔。そうか、こういう寿司屋なのか。ただ黙って食えと云うことかしら、、家人は中の上の握りを注文。まあ普通の値段。私は生一杯、一合の熱燗を二つ、そして刺身盛り合わせ一人前、あと握りで、アジ、アナゴ、コハダかな?予想値段より3000円ほど高かった。

 帰ろうとしたら二人連れの女性。その先客に挨拶をしていた。野村克也氏の息子の嫁とか。

 市ヶ谷には寿司屋はここ一軒ぐらいと話していた。新大久保にあった安い寿司屋。学生時代から仲間たちと利用。店主が身体を壊して閉店。次に百人町にある寿司屋を見つけた。新大久保駅徒歩3分。アナゴが豊富。安い。ここも仲間と利用した。先ごろまた行こうとしたら閉店していた。で、今度の寿司屋だが、、、贔屓にしたいがどうも私が常連にすると、、、、

日光三大別荘巡り

 栃木に住んでいながら、英国大使館別荘、イタリア大使館別荘、それと田母沢御用邸には行ったことがなかった。旅番組や新聞等でたまに紹介される。気にはしていたが、思い立ったが吉日で木曜日に行ってきた。

英国大使館別荘:中禅寺湖の近くにある。さっそくカーナビにセットして出発。いろは坂を上がり、立木観音交差点を左に曲がり、しばらくいくとカーナビが終了。レレレ、カーナビにはポツンと別荘が載っているが、どこが駐車場なのだろう。しばらく行ってUターンして戻って来た。道沿いに小さく英国大使館別荘、イタリア大使館別荘と看板。駐車場は狭い。身しょう者、もみじマークしかない。もう少し戻ったら、広い駐車場。そこにまた小さく別荘の地図。湖沿いの歩道をしばらく行くと英国大使館。入館料はイタリア大使館と込みで300円。すばらしいロケーション。目の前が中禅寺湖。

イタリア大使館別荘:英国大使館から100メートルぐらい離れている。市松模様の和風建築。

両大使館別荘ともすばらしい眺め。こういった場所で大使一家は贅沢な時間を過ごしていたんだろうなあ。一般人は入りにくいし、、、、今現在、公園になっており、栃木県が管理。中には喫茶店完備。駐車場から少々歩くのが難点。こればかりはしょうがない。

田母沢御用邸:駐車場は道を挟んで御用邸の真ん前。入場料500円。大使館別荘と同じように靴を脱いでスリッパに履き替える。ここも写真撮影OK.。廊下にはすべて赤いじゅうたん。部屋数は106。インド人もびっくり。敷地も広いが、建物も広い。平成天皇がこの場所で疎開していたとのこと。大正天皇の別荘で、皇后様の寝室もあった。係の方に別々に寝るのかと野暮な質問。別々とのこと。高等女官詰所なるものがあり、その存在を知った次第。要するにお世話する専門の女性たち。でも皆様皇族関係者とのこと。まあ、百聞は一見にしかずで是非見学をしてほしい。季節柄、少々カビッ臭かった。それと中で説明をしてくれた方たち。私の出身校の隣の女子高の制服に似ていた。女子高生にしては、、、と思ったが、説明をしてくれる係の方たち。皆さん親切。お庭も広い。雨がポツリポツリと降ってきたので超特急で見学。

 

 

神楽坂 め乃惣

 どうでもいい話題の一つ。知り合いが神楽坂を散策し、美味しい店を紹介してほしいと頼まれた。推薦したのは、鳥茶屋、神楽坂アズーリというイタリアン、そして甘味処紀の善、ところが平日にも関わらず、すごい列で入れなかったとか。そこでどこをどう調べたのか上記の店に行ったと話してくれた。これがすぐ入れて美味しかったとのこと。

そうか、その店があったのか。神楽坂ではよく紹介される店。ただ神楽坂在住時代、その店は知っていたが、一見さんお断りみたいな入りにくい雰囲気があり、足が遠のいた。で今回、その話を聞いて行ってみた。昼に行ったが、店内がガラガラ。和食で海老しんじょが有名。さっそく定食を注文。中身はネットで見て下さい。値段もリーズナブル。路地へ入って数十秒。カウンター席と小さな個室。個室へ通されたが、あまり酔っぱらって大声を出すような雰囲気の店ではない。静かに料理を楽しむということか。夜のコースもある。

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春風亭一之輔独演会 完売御礼

本日完売致しました。ありがとうございました。

当日は混雑が予想されます。お気をつけてご来場願います。

春風亭一之輔独演会チケット販売について

いつもお世話になっております。

お陰様で完売間近となりました。つきましては当日直接のご来場の場合、チケットのご用意が出来ない場合があります。直接のご来場は恐れ入りますが、ご容赦願います。必ず予約をしてご確認願います。

お手数をお掛け致します。

寄席矢島亭

春風亭一之輔独演会 5月11日(土)