ごじゃっぺ高座 ごじゃっぺミーハー巡り
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    栃木県那須塩原市大原間403-6
    那須塩原駅東口徒歩3分
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月別 記事一覧

光丸山法輪寺 大田原市

 上記のお寺を参拝。12月17日に天狗堂に収められている大天狗のすす払いの記事が新聞に載った。1月15日まで開帳予定とあったのでその前にさっそく行ってきた。

 カーナビに法輪寺と入れたら日本全国の法輪寺が出て、大田原市と再設定をしたらありませんと、、、家人が正式名称は「こうまるさんほうりんじ」と教えてくれてその通りにセットしたらすぐ出た。湯津上の交差点を左に曲がって200mのところに法輪寺はあった。たまに通る道沿いにあったわけだ。コンパクトなお寺で、駐車場もあった。この時期、参拝者も多く、お賽銭箱に白い布が被さっており、その上にお賽銭が無造作に撒かれてあった。きっと大晦日等は参拝者でごった返したんだろう。その名残がまだ続いているようだった。

 天狗堂は本堂に向かって左手。親子連れも参拝していて、子どもが大天狗を見てカッコいいと云っていたのが印象的。本堂に向かって右手にお札等の販売所があり、そこで御朱印を頂いた。「一隅を照らす」というポスターが貼ってあった。比叡山延暦寺を思い出した。そうかここは天台宗か、、、副住職らしき方が書いて下さった。御朱印は集めているが、住職様に書いて頂いたのは久しぶり。

 参道の右手裏には、焼きそば、大判焼きの店が2件出ており、大判焼きは一個150円で売っていた。ウグイスとアンコ。さっそく食べようとしたら、天狗の面の焼き印が大判焼きにあった。さすが法輪寺と思って、まずウグイスを食べた。家人はアンコ、そこには焼き印がない。そうかウグイスと区別するためか、、、まあ、どうでもいい話題だが、、、、

岩間の栗や 小田喜商店

 さきごろ、何かの番組で栗を使ったお菓子の店を紹介した。茨城県では上記の店と、水戸にある洋菓子「ルフラン」?栃木県では下野彩風菓子 松屋 また武蔵小杉では「スターパンケーキ」等の店。拙宅から簡単に行けそうな店は松屋、そして小田喜商店。調べたら松屋は宇都宮方面。宇都宮へ行く道はもう十分飽きたので、笠間にある小田喜商店にした。さっそくカーナビセット。道順に行ったら、ずっと宇都宮方面。あれれ、烏山方面の道は通らないんだ。やっと宝積寺から真岡方面に向かった。途中数か月前に行った益子町、そして茂木町、笠間市へ入った。ちんたら走って2時間ぐらい。

 笠間稲荷神社の看板にあった。しまった。有名な笠間稲荷神社の存在を忘れていた。御朱印集めの私は、まさかと思い、御朱印帳を家に置いてきてしまった。よし、御朱印が目的ではない。お参りが目的。帰りによることにした。

 さて小田喜商店。ちとわかりにくいところにあった。テレビで紹介されたせいか、他県ナンバーが停まっていた。店の中はガ中年女性、タメ口で店員にいろいろ聞いていた。でも帰りに私達の方を向いて、時間をかけてすみませんと、、、エライ!!

 拙宅で買ったのは、テレビで紹介された名物「ぎゅ」 他には栗おこわ、渋皮煮の瓶詰。そしてモンブランのソフトクリーム。ソフトクリームは味が濃い。「名物に美味いものなし」と言われているが、これはホンモノ。今度は買うものを考えて行ってみよう。

 帰りは294号線で帰ろう。さっそくカーナビセット。気が付いたら笠間稲荷神社はスルーしていた。トホホ。道は空いていたなあ。

 

 

山本不動尊 福島県棚倉町

 午前中、床屋へ行ったとき、床屋の奥さんから、今日は何してんのと聞かれたので、寝てるかなと答えたら、だったら紅葉が綺麗だから行ってごらんとアドバイス。昼近かったが、行こうかということで家人と出発。目的地まで一時間ちょっとかしら。ただ、カーナビに頼って行ったので、294号、いわゆる奥羽街道へ出るのが遠回り。伊王野の道の駅を通り越して右折。棚倉方面。

 駐車場は広く、車も多かったが空いていた。とにかく昼飯が先ということですぐそばにあったそば屋。そこしかない。待たされたなあ。ホールはおばさん一人でモタモタと、、、でも不思議と順番はしっかりと守っていた。だいたいこういった店は、、、と云いたいが美味かった。お箸入れに興味ある内容が書いてあった。写真参照。

 本堂は歩いてすぐ。そしてメーンエベントの奥ノ院は石段を修理中ということで入場禁止。紅葉は終わっていたようだ。七五三の親子。可愛いなあ。御朱印はすぐやってくれた。お参りの方たち、あまり御朱印に興味ないのかしら。俺だけか、、、でも墨の臭いが強烈。御朱印で初めての経験。

 お参りをして別の参道を通ったら、そば屋があった。初めての人は入り口の店に入るなあ。そして駐車場も上の方にもあった。

 帰りに南湖を廻り、団子を買った。ここも紅葉は終わっている。でも人が多かった。

 

福島市 満腹の円盤餃子~古関裕而記念館

 到着時間が昼ごろなので、円盤餃子で有名な「満腹」 カーナビではしっかりと場所は載っていたが、実際チンプンカンプン。住宅地の中にあった。それと駐車場がない。やっと店を探して、出てきた若いカップルに駐車場の場所を聴いたら、いっしょに行こうと云われ、後をついていった。そのカップルが停めたコインパーキングが近くにあった。気持ちのいいカップルだ。なお、2000円以上食べると無料サービス券が店からもらえるとか。そのパーキングでちょっとした事件。これは後で書こう。

 さて、店は並んでいたが、偶然カウンターに座れた。円盤餃子、30個、1500円。それを頼み、あとライスと注文したら、ご飯類はなく、餃子だけとのこと。あとは団子汁を頼んだ。客の中には円盤餃子を食しながらビール。それが基本スタイルみたい。三田佳子が主演しているNHKドラマ「すぐ死ぬんだから」の場面で長男の嫁が餃子を焼いていた。それが円盤餃子だった。まあ、小さめの餃子が30個。家人と食べた。団子汁一人前に大きな団子が二つ。それがご飯かな。味はまあ、なんと申しましょうか、、、、、人気店で次から次へ客。色紙もたくさん貼ってあった。2000円ちょっとだったので、駐車場のサービス券をもらい、コインパーキング。そこでちょっとしたトラブル。駐車券とサービス券を重ねて入れたら、100円との表示。おかしい。無料になるはずだ。取り消しを押したらサービス券だけ出てきて200円の表示。結局200円を払ったらバーが上がった。JRの自動改作のクセで重ねて入れたのがまずかった。トホホ。

 古関祐而記念館。駐車場へ誘導している方がシルバーかな。皆さん親切。道を挟んで、大型バスも来ていた。中に入ったらコロナ対策で手指消毒と住所。それと館内は混んでいるので一階のロビーらしきところに番号札の付いた椅子が並べてあり、指示された番号の椅子に座った。前には大型テレビジョンがあり、前日の「エール」の番組を流していた。ほどなくして呼ばれ2階へ。古関裕而の資料等が展示。校歌もいくつか作ったようで、学校名と場所が展示してあった。福島県内が多いなあ。当たり前か。奥さんの金子さんはドラマでは三姉妹だが、実際は7人兄弟のようだ。それと新聞への投稿が趣味とか、、、この記念館は無料。

 隣の音楽堂では無料フルートコンサート。一日に何度も披露しているとのこと。さっそく隣へ移動。広いホール。正面にパイプオルガン。場内はガラガラで一番前の真ん中に座ったら、係りの方から、フルートの飛沫が飛ぶので、もう少し後ろの席へと言われた。なるほどねえ。ピアノ伴奏でフルート。女性二人組。中年の方たちで、失礼ながら愛想がないなあ。古関裕而の曲を6曲披露。「船頭こいしや」「栄冠は君に輝く?」あとは知らない曲、、演奏は上手。どういった方たちだろう。

 余計なことだが、開演前に係りの方がホールの説明。音響はすごいとか。それとパイプオルガンの自慢。デンマークから職人が来て作ったそうだ。聴き間違いかな。大田原市にあるハーモニーホールにも脇にパイプオルガンがある。けっこう各地にあるらしい。しかし稼働率は如何なもんだろう。お安くない品物。まあ、重ねて余計なことだが、、、

 

 

 

 

⑤辰野町 法性神社

 ほっしょう神社と読む。戦艦大和と一緒に海に沈んだ最後の艦長 「有賀幸作」の碑が祀ってある。当地出身。実際地元の人間でそのことを知っている人は今何人くらいいるんだろう。私は小さいときから今は亡き母親からよく聞かされていた。というのはその有賀幸作は私の母方の祖父と幼馴染。高校までいっしょ。有賀幸作はその後陸士へ進み、祖父は信大。ただ祖父は37歳で他界。当時母親は7歳とか聞いていた。その下に次女、三女がいた。なので母親も叔母たちも写真だけしかしらないようだ。母親たちを育てた祖母から耳にタコが出来るくらい聞かされていたようだ。その残された祖父の兄弟は皆長命で、先ごろ、一番下の弟が黄泉の国へと旅立った。なので100歳近くまで生きたのかしら、、、実家の近所に住んでおり、母親が存命のころ、よくおじさん、おばさんと云ってたのを思い出す。小さかった私はどういう関係なのかチンプンカンプンだったのを覚えている。

 場所は平出地区。神社の名前だけは知っていたが、場所は知らなかった。諏訪大社下社 春宮参拝の帰りにカーナビを見ながら行った。レレレ、よく通る道沿いにあることを発見。入り口に石碑。もちろん参拝者は誰も居ない。諏訪大社とえらい違い。まわりには民家が多い。辰野町にも知らないところがたくさんある。参拝して碑を探した。無い。どこにあるんだろう。一瞬家人が消えた。神隠しか、、、そのうち下の方から声がした。なんとその碑は境内ではなく鳥居の右側に鎮座していた。境内の中をいくら探してもないはずだ。

④諏訪大社 下社 春宮

 春宮もやはり駐車場がいっぱい。そして狭い。それでも中へドンドン入って行ったら偶然にも出る車。ラッキー。紙新人ではなく、神信心をよくやると、神様が助けてくれるのかな。この場所も初めて。御朱印を預けて参拝。この春宮のもう一つの目玉が「万治の石仏」 大きな石に頭がちょこんと載っている。岡本太郎がやけに気に入り、何度かきたことがあるという。うわさには聞いていたが初めて見た。このアンバランスが何とも微笑ましい。若者たちがアベックで来ていた。皆さん礼儀正しい。春宮から徒歩数分。近くには川が流れており、高校生らしい娘たち4人、今の時代、スクール水着ではないんだ。そして少し離れたところではサカリのついたような男子高校生たちが不自然な悲鳴を挙げて水遊び。青春時代を思い出す。冷たそうな川だ。

 御朱印を頂いたら、4社達成ということで記念の巾着を頂いた。そういえば、各お宮で御朱印を頂くときに、タオルらしき物といっしょに渡していた。てっきり、そこで記念タオルを買って、御朱印といっしょに代金を払っているもんだと思っていた。そうか、そういうことだったのか、、、ところで上社、下社の違いは、、、別にないそうだ。そして上社は茅野側、下社は諏訪湖を挟んで下諏訪にある。初めて知った。地元出身というわけではないが、近くに住んでいたわりには、、、、反省。

いよいよ最後は辰野町平出にある「法性神社」へ向かった。

 

 

③諏訪大社 下社 秋宮

 上社前宮から一路下社春宮へ向かった。途中あまりの暑さと細かいお金を作るためにロッテリアへ寄った。(野暮な話し、参拝にはお賽銭が必要なのですよ。万札は拙宅の経済状態では厳しいので、、、、)その入り口が草ぼうぼうでてっきり閉店してると思ったら、やっていたよ。中は徹底してソーシャルディスタンス。無駄なものは置いてない。アイスコーヒーが美味かった。でも、でも、客を迎える玄関が草だらけとは、、、店長、しっかりせい!!

 約30分くらいかかり、春宮。ここも初めて、、、駐車場が空いていない。そこに秋宮方面の看板があり、予定変更して狭い道を通り、秋宮。ほどなく着いた。塩羊羹が有名な「新鶴」が側にある。駐車場は少し上がったところにあった。秋宮は何度かお参りに来たことがある。拙宅の子どももここでお宮参り。当時は母親も元気だった。御朱印を頼み参拝。そして「新鶴」へ行き、塩羊羹を買った。今各地の土産物屋にご当地塩羊羹なるものがあるが、ここが老舗。

 先ほど駐車できなかった春宮へ向かった。

 

 

 

②諏訪大社 上社 前宮

 本宮に続いて前宮参拝。カーナビを見ながら道なりに茅野方面へ行った。途中狭い道を右に上がる。まだ上がったら、上から車が降りてきた。とてもすれ違えない。左に曲がったら、なんとそこが社務所前。猫の額ほどの駐車場があった。立札があり、前宮はここから100m上がると書いてあった。社務所に御朱印を頼んで参拝。本宮と違い、質素な造り。ここにも御柱が4柱建っていた。そして駐車場や広場、綺麗なトイレ、そして喫茶店があった。よかったよ、ここまで車で知らずに上がってきたらどこで御朱印を書いてもらえるのか探したかも。前宮に上がる左手に綺麗な小川が流れていた。この水も由緒正しいとか。

 駐車場から下には参道入り口が見えていた。左方面へ行き、ここも狭い道を降りると広い道に出た。次の諏訪大社 下社春宮へ向かった。

①諏訪大社 上社 本宮

  隣町出身だが、全国の諏訪大社の総本山、、、はお寺か、神社は何ていうんだろう。総本社か、、  諏訪には4社ある。そのうちのひとつ。

 お盆だと云うのに参拝者が多い。

 実家からこんなに近いとは、、、実家に帰省しても、実家の連中と行動を共にするので、お参りに来たことがない。実家の連中も場所をしらないとか。秋宮は近いので、数回お参りしたことがある。今回はコロナということで我々だけで、、、

 入り口にある広い駐車場。参道を通って突き当り左にも駐車場。穴場。でも参道の距離は短い。両側に土産物屋。本宮へはすぐお参り出来るので、あまり買っている人は見なかったなあ。

諏訪神社 上社 前宮へ向かった。


益子町 西明寺

 ご住職が医者でもあり、お寺の下に診療所がある。

 細い参道を車で上ると途中診療所がある。そこから大きくカーブしてまた上がると駐車場。長い階段。上り口に茶店があり、そこで御朱印受付。笑う閻魔の絵が有名で、遠くから参拝者が来ていた。けっこう有名なんだ。お目当ての御朱印は1時間半ほどかかるということで、私は字にしてもらった。その間、お寺参拝。長い階段を上がると本堂。左手には関東で一番古いと云われている三重塔。そして右手には名前度忘れ、閻魔様等の仏が安置されている。ただ扉の隙間からしか見ることが出来ない。

 自転車で参拝に来ていた若者がいて、自転車を石柱の前に置いて写真を撮っていた。

 その昔、実家の旦那寺から頂いたポスターに「母と子の 拝む姿の 美しさ」と書いてあった。妙に記憶に残っている。もうじきお盆か、、、