ごじゃっぺ高座 ごじゃっぺミーハー巡り
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  • 〒329-3153
    栃木県那須塩原市大原間403-6
    那須塩原駅東口徒歩3分
  • 診療
    時間
    日祝
    9:00

    13:00
    14:30

    18:00
    ※土曜日の診察時間は17:00までとなります。
    ※木曜日は不定休です。
  • 設備
    駐車場4台完備
    車いすの患者様スロープ完備

ごじゃっぺ高座

久しぶりに竹下通り通過

  • 2019年01月22日

 散策ではない。明治神宮を拝観し、東郷神社へ行く途中通ったというだけの話。10数年ぶりかしら。入り口に牛丼の吉野家がある。昔からそれが一番記憶にあった。

 相変わらずごった返している。歩いている人間をみると、若者より、まだ若い子どもたちのほうが多いのではないかしら、、、

 その昔、歩いたとき、メイドカフェみたいな恰好をした女の子二人が手をつないで歌いながら歩いていたっけ。ありゃ、受け狙いだな。別な方にスカウトされそうなのでお気を付け下さいませと思ったことがあった。

 この歳になると、なんであの通りがいいんだろうと思っちゃうなあ。私のもう一つの目的は車が数日前に突っ込んだ場所を見たかったこと。どこかわからなかった。

 東郷神社で、私は真っ先にグレート東郷をお思い出す。。実際は戦艦三笠の艦長を祀ってあるとの事。勝利の神様らしい。どこかの中学の部活の旗があった。

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密室でのセクハラか、、、

  • 2018年12月14日

 あまり大きな声では言えないが、泌尿器科へ通っている。まあ、年齢と共にオシッコが近くなり、その治療のため。定期検査ではオシッコの勢い検査、そしてエコーを使っての残尿検査をしたあと、医師の診断を仰ぐ。毎回可もなく不可もなく、次回の予約をして、薬をもらっておしまい。

 その残尿検査だが、下腹部をギリギリまで自分でパンツを下げて待機、その上に看護師さんがゼリーを塗ってエコーで膀胱の残尿を調べる。たくさん残っているとチトマズイ。本来ならば全部出し切ったので残っていないはず。歳を取れば、もう出し切ったと思いオシッコを止める。そしてまたすぐオシッコに行きたくなる。これが残尿。

 先日の検査は驚いた。私もギリギリまでパンツを下げて用意したら、その担当看護師さん、いきなりパンツを下げてまた元の位置に戻して、、、びっくりした。同じ位置に戻すなら、一度下げる必要ないじゃん。わざとなのか、それとも習慣なのか、、、デリケートなところなので考えてほしいなあ。患者は声をあげられない。もし私が福山雅治にそっくりで、看護師さんがムラムラときて、、、ということはまずないか、、、

 ちょうどそのとき、新聞に精神科医のセクハラのことが載った。女性患者にキスしたり、、、それも医療の一環なのかしら、、、てなわけないだろう。複数被害者がいるらしい。またネットでの投書では、歯科医が治療するたびに女性の胸をかするとか。私も注意してやっているが、普段はほとんどそこへ手が行かない。どういう治療体勢でやってるのだろう。

記念講演は落語

  • 2018年12月07日

 他の大学同窓会は知らないが、年に一度の母校同窓会栃木支部総会では記念講演に落語家を呼んだ。これは私が栃木支部支部長になってからのこと。役員たちの賛同を得て落語家を呼んでいる。講演には二通りあり、学術路線と教養路線。これはそのときの支部長の意向で決まる。私の前の支部長は勉強肌で、総会の記念講演では母校から講師を呼んで、得意の分野の講演を開いていた。その前の前の支部長の時は、宇都宮の老舗バー「パイプのけむり」のマスター、他の年は相撲好きの小学校の先生の話、天体の話、那須高原に家がある映画プロデューサーの撮影裏話等、けっこうおもしろかった。

 毎年関東地域支部同窓会総会が持ち回りである。関東地区の同窓会会員が一同に集まる。栃木県が主管のときは、地元酒屋の東大卒の店長が「酒の味わい方」の講演をした。群馬県でやったときは「富岡製紙工場がなぜ世界遺産になったか」という地元学芸員の話。今年山梨県では「ワインの味わい方」をワイン醸造会社の4代目の美人専務が講演。試飲までした。綺麗な女性でタレントさんのようだった。皆さん酔っぱらって帰りにワインを買わされたっけ。

 そうそう、教養路線の講演はけっこう覚えているもんだ。その点、学術路線の講演は誰が来たのかさっぱり記憶に残らない。我々は一生勉強ということで、歯科医師会主催の勉強会はよく開いており、また個人的にも学会等へ顔を出して聞いている。なので本音を言えば、母校総会のときぐらいは生業以外の肩の凝らない話を聴きたいところ。私は支部長になって3年め、昨年は落語家の立川談幸、その前は日本で最古の歴史を誇る母校の成り立ちを趣味で研究している先輩の講演。これは初めて聴く話ばかりで、とくに長老に限らず母校同窓会出席者の若い会員たちも目からウロコで、感動したとのお褒めの言葉を頂いた。

 今年は三遊亭金馬の息子で落語家の三遊亭金時の講演。「楽は苦の種、苦は楽の種」1時間。その後30分ぐらい、落語「二番煎じ」 後日出席者の一人から拙宅へハガキが届いた。今年もおもしろかったと、、、

 

紅葉の京都観光

  • 2018年12月05日

 ここ数年京都観光に行っている。前々からいつか紅葉の時期に行ってみたいと計画。先ごろの勤労感謝の日から3連休にしてやっと実現した次第。

 考えていることは皆同じで、出発の東京駅は大混雑。早く着いたので、地下一階の椅子席で時間つぶし。そろそろ東京発の時間が近づいたので移動をしたら、大混雑で改札まで行けない。キャリーバッグがあるので早く歩けないし焦ったなあ。出発数分前に乗車。油断した。

 京都駅からタクシー。順番が来るまで25分。昨年は9月だったが30分並んだ。最初は八坂神社まで。運転手に混んで繁昌してますねと云ったら、よくお客さんに云われるかが、大渋滞だと、車が動かず、商売にならないとか。その運転手曰く、京都で一番寒いところを知っているかと聞かれ、ハテどこだろう。私のフトコロですと、、、さすが関西人のボケ。

 観光タクシーに乗り、最初は神護寺。かなり階段がキツイと脅かされた。タクシーは駐車場がないので降りてきたら携帯に連絡をということで、歩き出した。想定外のミニ登山。

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 帰りに入り口近くの茶店で甘酒。紅葉にしてはイマイチと云ったら、旬は2週間前と云われた。その後、西明寺、そしてこ高山寺。でも先の台風で高山寺の本堂へは行けなかった。観光タクシーの運転手もそれぐらい知っておいてほしいなあ。こっちは行ってみて知った次第。

 二日目は同じ観光タクシーで東福寺。広い境内。もうラッシュアワー。中国人らしい外国人が撮影禁止のところで立ち止まって写真撮影。そこでまた渋滞。

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 雲龍院、泉涌寺 曼殊院、圓光寺、真如堂、この時期市内の紅葉は見事 写真は真如堂。

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 三日目は大徳寺真珠庵 ここは襖を400年ぶりに書き換えた部屋。NHKテレビでも放送した。作者は釣りバカ日誌の漫画家、教育テレビの一休さんの漫画家等4人、9時半開場。思ったほど参拝客は居なかった。そのあと黄梅院。そこでハプニング。ご住職の手書きの御朱印。そこへ今日の一言を書いて、その説明をしていた。なので1000円。御朱印帳2ページ分。ストーブのある部屋の中で椅子に座って並んで待っていた。時間がかかる。やっと私の順番。ところが来客があり、後はもう書いてある紙にしてほしいだって、、、、係の方が渡してくれた。値段は同じ、、、ま、いいか、、、書いてあることは「留心 うかうかと くらすようでも ひょうたんの むねのあたりに 〆めくくりあり」 はてどういう意味だろう

 紅葉の時期は行くもんじゃないというのが今回わかったこと。一度行けばたくさん。それとキャリーバッグだが、泊まるホテルが決まっているので、そこへ前もって送ればいい。帰りに気が付き、宅配便にしてもらった。楽だった。次の日拙宅着。ゴルフバッグと同じだな。

第49回寄席矢島亭 神田松之丞独演会 H30.11.10.(土)

  • 2018年11月14日

他所ではチケット完売の超人気講談師。

一席目:安兵衛駆け付け

2席目:安兵衛婿入り

3席目:荒川十太夫

 物販の希望があり、私が手伝うのかなあと小銭を用意して置いたら、全部自分でやりますとのこと。開演30分前に着物に着替えて、客席を突っ切り、奥の畳の部屋で本、CDを売り出した。自分でお金の出し入れ、サインまでして、、、その場所から客席を突っ切って高座に上がった。2席目が終わったらまた畳の部屋へ行き、残りを完売。初めて楽屋で休んだ。タフだなあ。

 拙宅での夕飯は全部平らげた。アッパレ。先輩たちが酒でつぶれたのを見て、酒、タバコはやらないとのこと。ストイックだなあ。素顔はまだ若い好青年。好奇心旺盛という感じ。先ごろ子どもが生まれ、心配ということで一本早い新幹線で帰った。

 今回は東京、千葉、また県内遠くからの追っかけが多かった。また当地では神田松之丞を知っている人が多く、中には知ってはいたが、もう売り切れだろうということで最初から諦めた方がいた。チケットは若干余ったと云ったら残念がっていた。

 

ポマードの匂い

  • 2018年11月01日

 私が中学生の時に亡くなった親父はポマード愛好者。先日も患者さんが同じ臭いを放っていた。瞬間的に親父を思い出した。あと仁丹の匂いも、、、その昔、子どもさんが治療椅子に座って、ヘッドレストに鼻をくっつけて、オジサンの匂いがすると云った。延髄蹴りを食らわせられたような衝撃。あれ、こんな表現でいいのかしら。

 それ以来ヘッドレストカバーなるものを患者ごとに交換している。私自身もそういったおじさんの匂いのするようなものは極力付けない様にしている。でもこの歳だと加齢臭だなあ。気を付けよう。

止まらないコイン掃除機

  • 2018年10月19日

 ガソリンスタンドで久しぶりに車のお掃除。コイン洗車後に、室内清掃。ワンコインで7分間。他のスタンドは5分だが、ここは2分多い。得した気分。

 スタートし、7分はあっという間なので、もうずっと掃除機。いつ止まるかと気が気じゃなかった。一生懸命あらゆるところを掃除機。いつ止まるのかしら、、、それにしても7分って長いなあ。いい加減飽きてきた。それにしても長い。腕時計をみたら10分以上も動いている。もったいないけど、動いている状態で戻した。まだ動いている。

 さすがにおかしいと思い、従業員を呼んできた。故障しているとのこと。どこかをいじって止めたようだが、ヒヤヒヤしながら、それもいつまでも動き続ける掃除機もつかれるもんだ。

神田松之丞独演会のお知らせ

  • 2018年10月11日

ニッポン放送 「白鶴寄席」公開録音 10月7日(日)

  • 2018年10月10日

 午後3時より、上記の落語会が有楽町ニッポン放送で開催された。抽選で選ばれた100人ぐらいの方が観覧。私の場合は高校時代の落語好きの先輩からのお誘い。そういう会があるとは知らなかった。抽選なので「東京かわら版」には載ってない。

 その前に、湯島天神お参り。近くまで来たので急きょ行くことになった。肝心の御朱印帳は自宅。油断したなあ。残念。途中、一龍斎貞水の家の側を通った。一階は奥様がやっている「太郎」という居酒屋。一度おじゃましたことがあり、当日は丁度奥様が自転車で出かけるところだった。さて、長い石段を上がったところに、橘左近の筆「講談発祥の地」という碑があった。

 高田文夫プロデュースの落語会で、地下3階にあるスタジオ。カーペットを引いた上にスポンジの座布団。中入なしで腰が痛かった。出演は高田文夫、磯山さやか、三遊亭白鳥、桃月庵白酒。

一席目:白酒 権助魚 二席目:白鳥 山奥寿司 三席目 白酒 お茶くみ 四席目 白鳥 最後のフライト

 終わって高座で出演者一同で鏡開き。そうか、白鶴酒造がスポンサーか。ロビーで招待客にマス酒を振る舞った。その用意のための時間は高田文夫、磯山さやか、白鳥、白酒4人の抱腹絶倒のトークショー。終わってロビーで配られ、そこへ出演者もやってきて乾杯。お土産に白鶴酒造の500mlのパックに入った酒と使った舛。我々はすぐ出て近くの居酒屋へ直行。

 高校時代の落語研究会の先輩たち。一人は薬剤師。一人は医師。そして私。皆さん落語好きでずっと飲みながら落語の話題。仕事という野暮な話はちょっとしただけ。学生時代は皆東京で過ごしたので、よく会っていた。青春時代を思い出す。

見えないのに目の模型を見せられても

  • 2018年10月05日

 目の前に糸くずらしきものが突如見えた。調べたら飛蚊症らしい。都内在住の高校時代の同級生に問い合わせたら、やっぱり飛蚊症と云われた。でも一度眼科へ行けと、、、そういえば、夜中にふと目を覚ますと黒い糸くずが浮いている。心霊現象かと思っていた。

 さっそく眼科へ行って検査をしてもらった。点眼麻酔というのかしら。30分前に点眼。30分後に眼底検査開始。ところがまだ瞳孔が開かない。また麻酔して10分後。まだ開かない。再び麻酔して10分後から眼底検査開始。どうも麻酔は自身の歯科治療もそうだが麻酔が効きづらい。

 眼底検査をして、眼科医の診断。予想通り飛蚊症。様子を見てほしいとの事。でも若い女医さんが目の模型を出して一生懸命説明。私は目がボヤーとしていてよく見えない。メガネをかけたら、側に居た看護師さんが、麻酔がまだ効いているのでメガネをかけても見えませんよと、、、だったら裸眼ならもっと見えないでしょと云ったら、一瞬間が空き、女医さんと看護師さんが大笑い。なんだ、初めて知ったのか、、、

 この検査の後、車の運転は禁止されているので、帰りは歩いて帰った。まぶしい。麻酔が切れるのに5時~6時間ぐらいかかるとのこと。私は4時間ぐらいで元に戻った。

 メガネをしているが、運転中は外している。眼科医曰く、運転するには運転用のメガネが必要とのこと。でもよく見えるけどね。弱ったなあ。メガネの処方箋を作るとか、、、また行くしかないか、、、、