ごじゃっぺ高座 ごじゃっぺミーハー巡り
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  • 診療
    時間
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ごじゃっぺ高座

末っ子と孫は可愛い

  • 2020年11月05日

 よく孫は我が子より可愛いと云われる。その気持ちわかるなあ。自分の子どもが大きくなって生意気になってくると、何も知らない純心な孫の方が天使に見えてくる。

 私は3人兄弟の末っ子。自分で言うのも何だが、可愛がられたと思う。上の二人はどう思っていたんだろう。先ごろ、ラジオ体操で長老からある話しを聴いた。その方は9人兄弟の6番目。子供の時、親は末っ子ばかり可愛がっていたとか。その理不尽さを親に聴いたところ、末っ子は親と接する時間が短いからと言われたそうだ。

 私の父親は15歳で他界。なので父親との思い出は少ししかない。でも今でも強烈に思い出す。そのせいか、父も知ってて可愛がってくれたと思う。孫は可愛いという理屈もそのせいかもしれない。

 

最新式のウォシュレットで困ったこと

  • 2020年11月04日

 家を新築し、35年近く経った。その間、増築したり、外壁塗装をしたり、けっこう手直しをして大事に使っている。そしてやっと決心して自宅トイレを全面的に新しくした。新築当時は洋式、その後、ホームセンターでウォシュレット機能のついた便座を購入。2回ほど交換したかしら。

 しかし、便座もそろそろ調子悪くなり、また交換かなと考え始めたとき、トイレそのものを一番新しいのに交換という案がでた。ようするに、昔の洋式なので、水の出が半端ではない。聴くところによると、今流のトイレは水量がかなり少なくなったようだ。で、決心して便器一式最新式に交換。

 まあ自動でフタが空いたり驚くことばかり。そして水が用を足すと自然に流れる。そしてすぐ貯まる。今まではたまるまで時間がかかり、連続して使えなかった。

 トイレでしゃがんで用を足す。立ち上がるとすぐ自動で水が流れる。すごい進歩。でも、でもこれって早すぎないかしら。体中を通ってきたお便りなので、便ともいう。健康のバロメーター。これを確認しようにもすぐ流れてしまう。以前使っていたトイレは観察できた。自分で流せるので、、、そしてこの先、採便をする時期が来たらどうしよう。やっと取れそうな便が出たとき、さあ取ろうとしたら流れてしまう。これってどうにかならないのかな。

 以前養老孟司先生が言っていたこと。今の子ども達は昔と違って、自分の便をマジマジと見たことがない。そして家族が自宅で亡くなるという場面に遭遇しないので、あまり死体というのを見たことがない。ほとんど病院。昔当たり前のことが無くなって来た。

勘違いで怒られて、、、

  • 2020年10月23日

 ふと思い出すことがある。予備校時代、講師にまじめにやれと面と向かって檀上から怒られたことがあった。当時は長テーブルに4人掛けだったと思う。席は自由。400人の教室。今もその状態ならコロナはどういう対策を取るのだろう。それはさておき、毎日通うと自然と座る場所が決まってくる。その席の中に一人おしゃべり男がいた。落ち着かないといおうか、、、

 英語の時間だった。その講師は短気で有名。他の授業の講師も受け狙いでその講師のことを話題に出すくらい。例によって授業中またおしゃべり。今回はとくに大声。回りにも聞こえる。席は前から二つ目。やはり講師が私に向かって怒り出した。私もこれは間違っているなあと、、、でもここで私じゃないというのも野暮なので、甘んじて責めを受けた。授業終了後、そのおしゃべり男が私に謝ってきた。いいやつだ。

 不思議と予備校時代の仲間とは全く知り合いがいない。同じ高校から来た同級生も数人いたが、同級会なんかで会っても予備校時代の話題は全くでない。予備校は私にとって単なる通過点のひとつ。まあ、おもしろいエピソードもあったが、それはまたいつか書こう。

正代大関昇進おめでとう

  • 2020年09月30日

 優勝して大関昇進。正代は出身地でもあり熊本地震の被災地へ行ったそうだ。そのときの様子がテレビに映った。皆さん並んで色紙にサインを書いてもらっていた。ある場面で思わず笑ってしまった。お婆さんが正代に色紙を渡した。正代はお婆さんと笑いながらおしゃべり。その手を見て驚いた。なんと正代が色紙を包んであるビニールをはずしているではないか。まあ、その婆さん、あまり色紙にサインをもらったことが無いんだな。微笑ましい。

 私も50回落語会を開いた。その都度演者に開演前に抽選会用の色紙を10枚書いてもらった。世話人の大吉屋文具店に色紙とマジックを注文。新しい色紙が届く。そこで色紙にサインを書いてもらう前、包んであるビニールを外してから演者に渡す。

 私も人のことは言えない。50年近く前、ある駅で立川談志とバッタリ。サインしてもらおうと思ったが、書く紙が無く、兄の名刺を出して、その裏へ、、、そのとき談志は自分のポケットから名刺を出して裏へサラサラと書いてくれた。その名刺は今でも名刺ホルダーに入っている。参議院議員立川談志の名刺の裏に「親切だけが人を説得する 立川談志」、、、あまりにも達筆すぎて「親分だけが人を説得する」と読んでいた。正しい読み方は後年わかった。

立ち姿

  • 2020年09月08日

 仕事柄どうも前かがみになるので、長年やっているとそれが固まってきてしまう。自分では背筋がちゃんとしていると思っていても他人から見るとどうも曲がっているようだ。職業病の一つかな。

 以前都内で春風亭小朝独演会を聴きに行ったときのこと。シリーズの独演会であるとき、ゲストが山田五十鈴であった。落語の合間にゲストと対談。会場からの質問コーナーで、どうしていつもお綺麗なのかと、、、そのとき、山田五十鈴が答えた内容を今でもふと思い出す。

 街中を歩くとき、ショーウインドウで自分の立ち姿を確認するという。こういった大物女優は田舎の道なんか歩かない。銀座界隈、あるいは都会の道を歩く。そのとき自分の立ち姿を確認するそうだ。

 私もウォーキング中、大きなメガネ店の前を通る。自分の写った姿を見て愕然とすることがある。思わず背筋をピンとする。でも気が付けば楽な姿勢にもどっている。これじゃダメじゃん。

マクドナルドの使い捨てナイフ

  • 2020年07月20日

 久しぶりにマクドナルドのホットケーキが食べたくなった。ラジオ体操を終えて、車で出発。約10分。ドライブスルーが閉まっていた。レレレ。でも車が一台止まっている。休みかしら、、、降りて入り口へ行ったら7時開店とか、、、そこへ店員が出てきたので、看板に載ってないホットケーキのことを聴いたら朝だけやっているとか、、、、

 ドライブスルーで500円セット。ホットケーキ。コーヒー、チョイスでサラダ。帰ってさっそく食した。コーヒーはMサイズだった。サラダも量がたっぷり。食べてから入れ物を見たら、ドレッシングをかけてフタをして振ってからお召し上がりくださいとのこと。読まないもんだ。

 たっぷりの蜜(名前度忘れ)とバターをかけて付いてきたプラスチックナイフとフォークを使って食した。美味い。結論から言うともたれて一度食べるとあと一年くらいは食べなくてもいい。それにカロリーが高いし、、、でもたまに食べたくなるんだなあ。

 その使い捨てナイフだがよく切れる。処分するのがもったいないので、拙宅では再利用。たまに奮発して家でステーキを焼く。安いスジ肉だが、そのナイフが驚くほどよく切れる。我が家に一つしかないいつ買ったか覚えてない金属製のナイフは全く切れない。

 それにしてもホットケーキにしても、コーヒーにしても包み紙が大きい。あとはゴミとして処分。でも単品づつ渡されても困るし、、、消費者は勝手なもんだ。プラスチックナイフ、フォークはしばらく再利用。

より美しく、、、、

  • 2020年07月07日

 以前、実家近くに住んでいた従姉妹が拙宅に飾った七夕に、姉の名前を書いて「〇〇ちゃんより美しく」という短冊を書いて持ってきた。従姉妹は当時保育園の保母さん。

 実家の七夕は8月7日。ちょうど夏休みで帰省していた時期。その短冊を見て考えてしまった。その、「より美しく」は誰のことを云っているんだろう。実家の家族も首をかしげていた。後日従姉妹に聞いたら、「〇〇ちゃん、より美しく」という意味とのこと。もっと綺麗になれという意味らしい。

 その段落がおかしかったので変な誤解を与えてしまったようだ。思い出すたびに笑ってしまう。その従姉妹も黄泉の国へと旅立ってしまった。七夕になると天国の従姉妹も思い出すのかな。

すったもんだの相手探し

  • 2020年07月04日

 大学同窓会報が先ごろ届き、そこに投稿した写真付きの駄文が掲載された。それを読んだ東京、神奈川や、四国の同窓から生きていたんだねと、、とまあ、激励の電話が相次いであった。その写真は今年2月に開催した地元同窓会懇親会の集合写真。7人だけの写真なのでかなり大きく載った。その中に、M,H先生も写っていた。

 さて、幼稚園の検診から戻ったら、従業員から、M先生から電話があったとか。M先生は地元の同窓でもあり先輩。かけ直しますかと従業員が聞いたところ、いいですとの返事。ハテ、なんだろう。パソコンを開いたら、差出人の名前のないメールが届いていた。内容は私の書いた駄文を読んだ同窓から、懐かしいと問い合わせが数件あった。ところが、その会報が私のところにまだ届いていない。今年はまだ一冊も届いていない。どうしたもんかと、、、とっさに、このメールはM先生と直感。

 同窓会本部へM先生のことをメールで連絡。すぐ返事が届き、住所を確認してほしいと、、、届け先の住所は間違っていなかった。おかしいなあ。そんなことを返信メールに書こうとしたら、拙宅のパソコンに登録してあるアドレスから差出人の名前が出た。H先生だ。ったくもう。また同窓会本部へ連絡したら、安の定、今年に入って宛名不明で戻って来た同窓の一人とのこと。住所が旧住所になっており、まだそちらに送っていたとのこと。M先生じゃなかったんだ。さっそくH先生にその旨をメール。同窓会から後日、新住所に会報を送るという話。一件落着。

 さて、後日、M先生からハガキが届いた。同窓会報を読んだ友人たちから数件問い合わせの電話を頂いた。嬉しかったとのこと。それで拙宅へ電話で報告しようとしたとの内容であった。再び一件落着。

無断駐車にがっくり

  • 2020年07月03日

 当院の駐車場は猫の額ほどの広さで、それに併せた治療形態でやっている。開業当初はよく無断駐車をされた。なのでアポイント時間にやってきた患者さんが駐車するスペースがなく、医院の周りを空くまでグルグルまわっていたことがあった。のこのこドライバーが戻ってきたら厳重注意。長年やっていると近所の方たちもわかってきて、休診日などはわざわざ駐車させてほしいと連絡が入る。もちろんどうぞどうぞ。

 先頃、夕方診療中に一台の黒塗りの軽自動車が駐車場へ入ってきた。はて、アポイントナシの患者さんかしら、、、。降りた女性は反対方向へ歩いて行った。ありゃ、こりゃ無断駐車だ。でもすぐ戻るのかなあと思ったら、結局50分後に戻り、去っていった。

 この間、証拠写真を撮り、迷惑ですと張り紙を書いてワイパーに挟んでおいた。何かしら反応があるかと思ったら当然、無視して去って行った。地元民はない。なぜなら、この周りの住民は皆知っているし、当院の駐車場事情も分かっている。わざわざ無断駐車する輩はひとりもいないし、どこの家にも駐車スペースはある。

 ガムテープでグルグル巻きにしようかと思ったが、逆にこちらが訴えられる。まあ、次の日、ご近所の方にそんな話をしたら、当院の事情を知らないあの家だとすぐわかった。その家に訪ねてきた友人の車とのこと。それにしても図々しいも程がある。

箱根山登頂

  • 2020年06月22日

新宿区戸山、大久保3丁目にかけて戸山公園がある。江戸時代には尾張徳川家下屋敷戸山荘があったとか。明治7(1874)には陸軍用地として戸山学校が置かれ、第二次大戦後は国有地とあり、その一部が昭和29(1954)年に都立戸山公園・箱根山地区として開園した。今では戸山団地として失礼ながらお年を召した方が暮らしている。

 その一角にある箱根山。ちょうど雨が上がった時間。園内はぬかるみ。その箱根山なるものを目指した。

 頂上まで20メートルぐらいの距離。階段を登ろうとしたら上から初老の御婦人が手すりをつかまりながらゆっくり降りてきた。とてもすれ違うようなスペースはない。降りてから上り始めた。頂上には他にも上る道があった。私はオーソドックスな登頂口を利用。

 頂上の景色は失礼ながら何も見えない。建て物ばかり。登頂証明書をさしあげるとのこと。つきましては戸山公園サービスセンターまで来てくださいと云う看板。さて、その場所がわからん。頂上のベンチに地元のお母さん、子ども二組がいて、場所をきいたら、大久保地区にあるとのこと。この場所は戸山地区。私のカンピューターが働きだし、明治通りを渡った早稲田大学理工学部の近くかしらということでさっそく行動開始。先ほどの階段を下った。そこで怖かった経験。後ろから人が迫ってきた。それもどんどん迫ってくる。先ほどの親子かなあ。怖くなり、一段飛ばして降りた。振り向いたらどこかのクソ親父がジョギング途中。あおられるということはそういうことか。雨で滑りやすい階段。そして狭い。追い抜く必要があるのかしら。前に人がいるんならペースを合わせろよ。もし私が焦って滑って転んで怪我でもしたら、当然あおり運転じゃないが、それなりの賠償金を請求するぞ!!

 新宿中央図書館まで行って、チンプンカンプン。戻ろうと思ったが、そこでスマホナビを思い出し、設定。そのまままっすぐあと2分と、、、左に曲がり、プレハブの工事現場の建物が戸山公園サービスセンター。丁寧に職員は対応してくれて記念写真まで取ってくれた。ただ登頂よりもサービスセンター探しで疲れた。