ごじゃっぺ高座 ごじゃっぺミーハー巡り
  • 0287-65-2830
  • 〒329-3153
    栃木県那須塩原市大原間403-6
    那須塩原駅東口徒歩3分
  • 診療
    時間
    日祝
    9:00

    13:00
    14:30

    18:00
    ※土曜日の診察時間は17:00までとなります。
    ※木曜日は不定休です。
  • 設備
    駐車場4台完備
    車いすの患者様スロープ完備

ごじゃっぺ高座

慣れとは不思議。

  • 2019年03月18日

 何の仕事もそうだが油断禁物。今回はその方面ではない。別な意味で慣れてしまって感じなくなった話。

 今の家を建ててもう32年。、ところどころにガタが来ていてちょこっと治して使っている。そのひとつがドアノブ。中のネジらしきものが錆びたのかどうか、スムーズに動かない。家の中のドアノブが同時におかしくなってきた。クレゴーゴーロクをドアノブにさして一時しのぎ。反対方向に動かせば使えないことはない。ということで、普段反対方向にドアノブを回して使っていた。

 幾つかあるうちのひとつのドアノブが先日動かなくなってしまった。場所は従業員の洗面所ドア。洗面所を使い、出ようとしたらドアノブが固まってしまいドアが開かない。鍵のあるドアノブではない。ネジを外してドアノブを外したが、でっぱりがロックされたようで、ドアが開かない。さて困った。水道屋、鍵屋へ電話しても通じず、ふとこの家を建てた建築店の当時の現場監督を思い出し連絡。今は退職しているが、いろんな現場を手伝っている。近所にいるということで程なくしてやってきた。ドアは壊さず隙間から何かを入れて開けてくれた。これはもう寿命ということで、建具屋に連絡を取ってくれた。

 2日後にやってきて、家じゅうのドアノブをチェック。いくつか新品と交換。その日の夜、都内で暮らしている子どもが帰って来た。ドアノブを開けて、新しくしたのかと聞かれた。不思議だなあ。なぜわかったんだろう。私は普段逆方向で開けていたので、それに慣れてしまっていた。たまに帰省する子どもは不自然さを感じながら使っていたようだ。それがスムーズに廻せたので変だと思ったんだろうなあ。新築当時と形は全く同じ。ピカピカ光っているドアノブ。

同じ本をまた買ってしまった!!!

  • 2019年03月16日

 いかに適当に読んでいるかの証明だ。でもそういうことってあるよね。衝動買いしたら家にもあったということ。

 歯科医師会研修会「在宅食支援と摂食機能療法」で講師は日大歯学部教授植田耕一郎先生。人気講師だけあって普段パラパラの会場も熱気でムンムン。講師の先生は10年ぐらい前に、那須歯科医師会でも講演をした。覚えているということは強く印象に残ったという証。講師によっては、寝てしまい、中にはそれがもとで風邪をひいたことがある。植田先生はバイタリティがあり、どんどん話に引き込まれた。

 講師によっては本も出している者もいる。今回も講演会場で売っていた。休み時間に「長生きは唾液で決まる」という本を購入した。一般向け。私で完売。今診療の合間に読んでいる。昨日、本棚を見たら、なな、なんと、植田耕一郎先生が書いた本があるではないか、、、きっと別なタイトルで、、、ありゃ同じだよ。中を見たら初版本。今読んでいる本は第2版。初版本の中に入っていた切り抜きです。たぶんアマゾンで買ったのかな。それにしても読んでいて全然気が付かなかった。新鮮な内容。トホホ。

知らないから詐欺に引っかからない

  • 2019年02月26日

 夜、普段見ないスマホにメール。なんと2億円当たったと、、、みたらドコモからの通知。これはホンモノと思った。で、賞金の渡し方を説明するので、すぐクリックしてほしい。さっそく載っているアドレスへクリック。そしたら本日中に手続きを、、、あと何分という時計が出た。そしていますぐコンビニへ行って、3000円の何かを買って、、、でそのあとのやり方がわからない。しかし2億円は魅力。近所には黙っていよう。

 よくよく見たら、ド・コ・モになっていた。はて、何年か前、変なメールが届いて、そこにも同じような書き方が、、また文章が稚拙だし、日本語が間違っているのがチラホラ。そうか、そういうことか、、もちろん無視。

 そしたら5分おきにメール。もちろん開きはしないが、お金がほしくないのかとか、人生無駄にするとか、、そんな内容が夜中12時締切までの3時間の間に20通以上届いたのかしら。

 なお、コンビニで買った3000円の何とかは2億円といっしょに戻すので負担はかからない、、、2億円頂ければ、そんな3000円ごときにこだわらない。

 知らないということは役に立つなあ。

じゃんけん歯医者

  • 2019年02月18日

 どういうわけか、歯医者は一族が同業者と云うのが多い。こんな話を先ごろ聞いた。

 父親が歯医者、娘3人も歯医者。そしてその中の実家を継いだ娘の婿殿も歯医者。他の2人は医者と結婚。婿殿以外、皆さん、酒が強い。

 12月31日の夜、一族集まって宴会の真っ最中。そこへ急患。それもその歯科医院へよく通っている患者さん。さて、誰が診るかで揉めたとか。5人の歯科医が皆さん酔っぱらっている。結局じゃんけんをして、婿殿が対応することになった。

 その婿殿は酒があまり飲めない。でも平等にじゃんけんをしたら、婿殿。後でぶー垂れた話をしてくれた。他の女房も含めて他の連中は皆酒が強い。だったらあまり酔っぱらっていない他の連中でじゃんけんをすればいいのに、、、

 一番迷惑なのは患者さんだったなあ。

高円寺演芸祭~としちゃん寄席

  • 2019年02月12日

 毎年この時期、高円寺界隈では演芸祭がおこなわれ、各会場で落語家、色物等が披露している。行ったのは野方寄席。林家若手一門会。野方区民ホール。久しぶりに高円寺。バスに乗り、野方駅入り口で下車。駅はチト遠い。ホールはすぐ近所。地下にある会場。入場料は600円。午後の部もあるとかで通し券は1000円。会場は6部の入り。お年寄りが多かった。さすが東京だ。といっても不便なところ。でもでもいい場所があり、うらやましい。第一、この寒い日に暖かい場所で過ごせるのだから、、、

午前の部10時開演

林家つる子:金の大黒 以前柳家さん喬と寄席矢島亭に来演。もう記憶にないが、あの声質で思い出した。なんと表現したらいいだろう。大げさなしゃべり方。別に悪い意味ではないですよ。

林家たま平:出来心 親父の正蔵は口調がいい。もっともっと精進して下さい。体型もそっくり。有名人の子どもはプレッシャーもあるだろうなあ。家の者が、2階に誰かいるのかと、、、家の者が地下に居たという設定。海老名家は地下にお金を置いてある。演出なのか、間違えたのか、、、

林家たこ蔵:天狗裁き 先ごろ真打になった落語家。落語家らしい顔。

林家ぼたん:藪入り ねずみを取って懸賞があたるという定番の仕込みがなく、財布の中になんで大金があるのか、子どもが最後に説明。これもチューのおかげは同じ。初めて聴いたが、抵抗なく耳に入る。歌丸葬儀の時、師匠こん平の車椅子を押して出席のマクラは笑えた。

 さてパンフレットの裏に近所で協賛した店がいくつか載っており、割引があるとか。その店がどこにあるのかチンプンカンプン。すぐ近所が商店街。そんな店一件発見。他はどこにあるんだろう。

 午後は2時から大久保駅南口徒歩一分にある居酒屋「としちゃん」入り口が小さく、何度も通り過ぎやっと発見。座敷を開放して座布団。客は25人。ほとんどが常連客。高座は半畳くらいのテーブルを二つ載せて、、、狭いけどしょうがない。第72回としちゃん寄席桂扇生独演会。2か月に一回第二日曜日に開催しているとか。長く続いているようだ。出し物一席目:宮戸川、中入を挟んで長講「子別れ」 この子別れは感動したなあ。上手い。私が知らないだけなのか、こんな噺家も居たんだなあ。

 店の中をもう少し綺麗に出来ないものか。落語は面白かったが、居酒屋としては如何なものか。1500円のチケットで聴ける店側の努力はアッパレ。ケチをつけるわけではないが、高座に使う座布団は折り目のないところが正面。ましてやファスナーが右手に見えるのは言語道断。着物を着た落語好きの女将に云うのも野暮だし、、、こういった地道にやっている落語会では掘り出し物に会える。

サービスエリアのパン販売に一言

  • 2019年02月01日

 東北自動車道蓮田サービスエリア上りにある「リトルマーメイド」というパン屋さん。よく利用している。あと少しで東京というとき、トイレタイムと腹ごしらえ。

 繁盛しているし、そして美味い。でも私はいつも決まったパンしか食べない。運転しながら車中で食べるのが楽しみ。そしてレジの側にある150円のコーヒーもいっしょ。

 なぜ決まったパンしか食べないかというと、多くのパンに砂糖がまぶしてある。ということは車内で食べるとそれがボロボロ落ちるわけだし、手がベトベトする。けっこうたくさん買って行くお客さんがいる。きっとお土産に持っていくのだろう。でも私みたいな車中でしか食べないへそ曲がりもいるわけだ。もう少し、砂糖をまぶしてないパンを増やしてほしいところ。いつも食べるのは、アンパン、あるいは紫芋ボール。美味しいのは保障します。ぜひ味わってほしいところです。

 

講談道楽亭 “田辺銀冶 一龍斎貞弥” 待ってました!二人会

  • 2019年01月25日

 ゲイより芸で勝負する新宿2丁目にあるバー。普段はRYUSbarとして営業しているが、別な顔は寄席道楽亭。上記の会が開かれた。客は12人。一番前の席。

一席目:銀冶 愛宕山梅香の誉 三代将軍家光が愛宕山へ行き、家来に馬で階段を上がり、梅の枝をとってこいと無茶振り。途中で馬といっしょに家来が転がって大ケガ。もう一人も同じく大ケガ。一人うまく登って枝を折ってもってくるという話。はて、これでよかったのかな。

 銀冶を初めて聴いた。名前をギンジと呼んでいた。拙宅に来た松之丞がギンヤと訂正。ほんとだ。演芸名鑑を見たら「ぎんや」となっていた。最新号の東都演芸名鑑には普通の顔。数年前に発行された名鑑の写真は驚いた。着物の胸をはだけた写真。どこかのアバズレと思っていた。今も若いが、もっと若いころ世界を放浪したとか。母親が田辺鶴瑛 介護講談で有名。娘の銀冶はスレンダー美人。

二席目:一龍斎貞弥 祇王と仏御前 平清盛に寵愛されていた祇王。そこへ仏御前が来て心変わり。祇王と母親に庵を与えてそこで暮らすことになった。仏御前はそのことを知って、心が痛み、祇王の庵でいっしょに過ごし、仏門に入った。

 貞弥は自分のことを何かのアニメのキャラクターに似ていると云っていたが、そのアニメがイマイチわからない。銀冶姉さんといっていたので、銀弥は先輩にあたるのか、、、

三席目:一龍斎貞弥 伊達正宗の堪忍袋。気に喰わない伊達正宗をポカリとやって見せるといったものが本当にポカリとやった。正宗は笑って我慢していた。後日、そのことでじわじわとポカリとやったものを問い詰める。

四席目:田辺銀冶 仏縁物語 僧侶になって、法話が上手になり、昔捨てられた母親を全国行脚して探す。そこで捨てられたときに側にあった和歌の上の句を言う。客の中に下の句を云うものがやっと現れて、、、

 二人はまだ二つ目。4席目の最中に楽屋で貞弥は着替えたみたい。髪型は和服用、首から下は洋装。次の高座があるのかな。美人講談師2人の共演。

 

久しぶりに竹下通り通過

  • 2019年01月22日

 散策ではない。明治神宮を拝観し、東郷神社へ行く途中通ったというだけの話。10数年ぶりかしら。入り口に牛丼の吉野家がある。昔からそれが一番記憶にあった。

 相変わらずごった返している。歩いている人間をみると、若者より、まだ若い子どもたちのほうが多いのではないかしら、、、

 その昔、歩いたとき、メイドカフェみたいな恰好をした女の子二人が手をつないで歌いながら歩いていたっけ。ありゃ、受け狙いだな。別な方にスカウトされそうなのでお気を付け下さいませと思ったことがあった。

 この歳になると、なんであの通りがいいんだろうと思っちゃうなあ。私のもう一つの目的は車が数日前に突っ込んだ場所を見たかったこと。どこかわからなかった。

 東郷神社で、私は真っ先にグレート東郷をお思い出す。。実際は戦艦三笠の艦長を祀ってあるとの事。勝利の神様らしい。どこかの中学の部活の旗があった。

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密室でのセクハラか、、、

  • 2018年12月14日

 あまり大きな声では言えないが、泌尿器科へ通っている。まあ、年齢と共にオシッコが近くなり、その治療のため。定期検査ではオシッコの勢い検査、そしてエコーを使っての残尿検査をしたあと、医師の診断を仰ぐ。毎回可もなく不可もなく、次回の予約をして、薬をもらっておしまい。

 その残尿検査だが、下腹部をギリギリまで自分でパンツを下げて待機、その上に看護師さんがゼリーを塗ってエコーで膀胱の残尿を調べる。たくさん残っているとチトマズイ。本来ならば全部出し切ったので残っていないはず。歳を取れば、もう出し切ったと思いオシッコを止める。そしてまたすぐオシッコに行きたくなる。これが残尿。

 先日の検査は驚いた。私もギリギリまでパンツを下げて用意したら、その担当看護師さん、いきなりパンツを下げてまた元の位置に戻して、、、びっくりした。同じ位置に戻すなら、一度下げる必要ないじゃん。わざとなのか、それとも習慣なのか、、、デリケートなところなので考えてほしいなあ。患者は声をあげられない。もし私が福山雅治にそっくりで、看護師さんがムラムラときて、、、ということはまずないか、、、

 ちょうどそのとき、新聞に精神科医のセクハラのことが載った。女性患者にキスしたり、、、それも医療の一環なのかしら、、、てなわけないだろう。複数被害者がいるらしい。またネットでの投書では、歯科医が治療するたびに女性の胸をかするとか。私も注意してやっているが、普段はほとんどそこへ手が行かない。どういう治療体勢でやってるのだろう。

記念講演は落語

  • 2018年12月07日

 他の大学同窓会は知らないが、年に一度の母校同窓会栃木支部総会では記念講演に落語家を呼んだ。これは私が栃木支部支部長になってからのこと。役員たちの賛同を得て落語家を呼んでいる。講演には二通りあり、学術路線と教養路線。これはそのときの支部長の意向で決まる。私の前の支部長は勉強肌で、総会の記念講演では母校から講師を呼んで、得意の分野の講演を開いていた。その前の前の支部長の時は、宇都宮の老舗バー「パイプのけむり」のマスター、他の年は相撲好きの小学校の先生の話、天体の話、那須高原に家がある映画プロデューサーの撮影裏話等、けっこうおもしろかった。

 毎年関東地域支部同窓会総会が持ち回りである。関東地区の同窓会会員が一同に集まる。栃木県が主管のときは、地元酒屋の東大卒の店長が「酒の味わい方」の講演をした。群馬県でやったときは「富岡製紙工場がなぜ世界遺産になったか」という地元学芸員の話。今年山梨県では「ワインの味わい方」をワイン醸造会社の4代目の美人専務が講演。試飲までした。綺麗な女性でタレントさんのようだった。皆さん酔っぱらって帰りにワインを買わされたっけ。

 そうそう、教養路線の講演はけっこう覚えているもんだ。その点、学術路線の講演は誰が来たのかさっぱり記憶に残らない。我々は一生勉強ということで、歯科医師会主催の勉強会はよく開いており、また個人的にも学会等へ顔を出して聞いている。なので本音を言えば、母校総会のときぐらいは生業以外の肩の凝らない話を聴きたいところ。私は支部長になって3年め、昨年は落語家の立川談幸、その前は日本で最古の歴史を誇る母校の成り立ちを趣味で研究している先輩の講演。これは初めて聴く話ばかりで、とくに長老に限らず母校同窓会出席者の若い会員たちも目からウロコで、感動したとのお褒めの言葉を頂いた。

 今年は三遊亭金馬の息子で落語家の三遊亭金時の講演。「楽は苦の種、苦は楽の種」1時間。その後30分ぐらい、落語「二番煎じ」 後日出席者の一人から拙宅へハガキが届いた。今年もおもしろかったと、、、