ごじゃっぺ高座 ごじゃっぺミーハー巡り
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  • 〒329-3153
    栃木県那須塩原市大原間403-6
    那須塩原駅東口徒歩3分
  • 診療
    時間
    日祝
    9:00

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    ※土曜日の診察時間は17:00までとなります。
    ※木曜日は不定休です。
  • 設備
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    車いすの患者様スロープ完備

ごじゃっぺ高座

四万六千日 お暑い盛りと云いたいが、、、

  • 2019年07月11日

 今年も快楽亭ブラック師匠からほおずきが届いた。義理堅いなあ。本来暑い時期なのだが、この天気は何だろう。日照不足と云われている。以前、冷夏が続き、お米が不作。タイ米を緊急輸入したことがあった。確か細川総理の時かしら、、、細長いお米。日本人の口に合わなかったようだ。もうタイ米にしろというシャレも虚しかった。

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古今亭菊之丞 鈴々舎馬るこ 寄席案内

  • 2019年07月10日

掲載を忘れていました。

馬るこ:新宿末廣亭 7月中席 夜の部

菊之丞:浅草演芸ホール 7月下席 夜の部

 

お年寄りの怖い顔について

  • 2019年07月06日

 自分がまだ若いと思っていても世間から見れば十分お年寄りの年齢。微々たる年金をもらう立場になった。昔からお年寄りは怖いというイメージがあった。今でも怖い顔をしたお年寄りを見かける。いや、中高年と云おうか、、、何をそんなに怒っているんだと、、、

 あるとき、自分の顔の筋肉の状態を考えてみた。仕事柄どうも眉間にシワを寄せて治療をしている。それがどうも固まってきたようだ。それと何もしてなくても顔にシワを寄せている。何だか、その方がすっきりするんだなあ。別に眼瞼下垂というわけではないが、、、、

 そうか、お年寄りになるとそういう体勢の顔をするんだ。私も含めて、別に怒っているわけではない。そういう顔の方がストレス発散。しゃべるときも眉間にシワを寄せると家人から云われたことがある。

 テレビで確か大阪の女性漫才師の相方が眉間にシワを寄せてずっとおしゃべり。見ていて気になった。とにかく不機嫌ではない。そういう顔になるんだなあ。

私もこれから注意します。

むしれどもむしれども

  • 2019年06月18日

 草むしりのこと。毎朝ラジオ体操をやっている児童公園。大きさで云うとテニスコートくらいかしら。冬の時期は草など生えてはいないが、暖かくなってくるとチラホラと、、、

 毎年ラジオ体操出席者と地元老人会が協力して草むしりをやる。雨天順延が2日続き、月曜日になった。毎日見ている児童公園だが、15センチぐらいの草があちらこちら生えている。それをどんどんひっこぬけばいい話。当日はメガネをして参加。しゃがんでひっこ抜いたら、その周りに小さい草も生えていて、それもついでに草刈カマで取ってビニール袋に入れる。ラジオ体操のときは普段メガネはしていないので、長く伸びた草しかないと思っていた。実際やってみるとあるわあるわ。

 それとしゃがんでやると腰が痛くなる。時たま立って背伸びをする。老人会の会員たちは黙々と作業。次の日のラジオ体操会場。すっかり綺麗になって、昨日の会場がうそのよう。でもよく見ると取り残した草があちらこちら、、、、気になるけど切がない。それでも普段ラジオ体操に参加している方たちは自然と草むしりをするんだなあ。自分には出来ない。イカンイカン。

 入場料を払って入るような庭園はよく管理されていて綺麗だ。それが当たりまえと思っていたが、黙々と草むしりをやる職員がいるんだなあ。だから綺麗を維持できるんだ。それにしても大変な作業。

 児童公園でふと考えた。那須塩原市民が交代で毎日ちょっとづつ草むしりをやれば、いつも綺麗になっていると思う。しかし市民もそんなにヒマじゃない。近くの、それも毎日利用する仲間がするしかないなあ。

県民共済案内 ダメだこりゃ。

  • 2019年06月14日

 先頃県民共済のでかいチラシが新聞に入ってきた。気になり、またご近所に聞いたら、けっこう加入している方の多いのに驚いた。出張地域相談の日程が出ており、拙宅の休みと合ったので行くことにした。先ずは説明を聞こうと、、、その前に、予約必要かしら、、、チラシにお問い合わせ電話番号が載っていたのでさっそく電話。

「ハイ、県民共済の〇〇です」

「あの、出張相談会があるそうですが、予約必要でしょうか」

「少々お待ち下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・必要ないそうです」

「あの当日、その場所で申し込めるのでしょうか」

「少々お待ちください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・申し込めます」

「それと必要な書類は何でしょうか」

「少々お待ちください。・・・・それと他に質問ありますか?」

「ないです」

「少々お待ち下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大変長らくお待たせしました。銀行印と通帳番号です」

「わかりました」

 フリーコールにしてほしかったなあ。それと電話受付職員がど素人。イチイチ上司?に相談するなっつうの。チラシに載っていた相談窓口へ電話したんだから、、、、、くわしい職員に窓口対応をしろっつうの。ダメだこりゃ。

昭和49年の落語カセットテープ

  • 2019年06月12日

 落語等を録音したカセットテープが1500本ほどある。それを今ちょっとづつCDにコピーしている。気が遠くなる作業だが、毎年、引出の一段づつコピー。今3段目、引き出しに112本収納。集中してやれば一か月ぐらいで完了。拙宅を増築したとき、建具屋さんに特殊設計をしてもらった。落語音源テープを集め出したのは昭和48年ごろから、、、今はもう止めているが、テレビ、ラジオの録音、また収集家から頂いたお宝テープ満載。

 さて、懐かしいテープが見つかった。私が大学文化祭で披露した落語「あいあい傘」桂米丸の音源を丸暗記。それと、もう一人、当時医学部の学生で私の高校落研の先輩が友情出演。桂米朝の「不動坊」 確か教室で行い、客は10人程度、、、、自分でいうのもなんだが、トチらない。口調もいい。そして上手。さすが若さだ。しかし面白くもなんともない。その点、先輩の落語は笑いが多かった。終わって手伝ってくれた大学先輩の声が入っていた。その先輩は数年前、黄泉の国へと旅立った。不思議だなあ。

 今度先輩にそのCDを送ろう。それにしてもその先輩とは都内でたまに会って飲むが、医者の仕事が終われば、すぐ落語を聴きに行く。ある年は年間150回いったそうな。そういえば昨年先輩から連絡があり、有楽町の日本放送の公開録音を聴きに行ったっけ。

国民年金をもらう、、、

  • 2019年06月07日

 先月、誕生日が来て、いよいよ年金をもらう歳になった。通知はもう数か月前に来ていたが、複雑で放っておいた。しかしこれじゃまずいと思い、また通知を読みだしたらチンプンカンプン。わからなければお電話を下されば教えますと通知に書いてあったのを思い出し、本部にダメ元で電話。回りに聞いたらなかなかつながらないので、直接大田原年金事務所へいったほうがいいとアドバイスされた。ところが電話に出た。あせっちゃったよ。本部から大田原年金事務所へ予約してくれた。そのときの持ち物が戸籍謄本、家族が載っている住民票。家内の収入がわかるもの、これは市役所にあるとのこと。また振込先の通帳のコピー等々。戸籍謄本は私の実家の役場にあるので、すぐ郵送手続。

 大田原年金事務所へは、書類の書き方と、あとは何を用意すればいいのかを聴きに行った。ところが書類は丁寧に書き方を教えてくれて結果的には10分ぐらいで終わった。そして提出書類のうち、戸籍謄本はイラナイだって。その場で手続き終了。あっけないもんだ。

 さてそこからが問題。いつからもらうか、、、70歳からだと1、4倍もらえるとのこと。すぐ試算グラフ。今からもらうのと、70歳からもらう年金のグラフ。81歳前後で70歳からもらった年金が多くなり、、、でもそれまで生きているかなあ。というわけですぐもらう手続き。平均月5万円。レレレ。それだけ!!!くしくも老後は年金以外に2000万円必要と麻生財務大臣が云ったばかり、、、、死ぬまで働かないと、、、悠々自適は夢のまた夢。

 外食予定だったが、テンションが下がってしまい中止。皆さん、老後はどうやって生活しているんだろう。

カツベン!

  • 2019年05月19日

 周防正行監督の最新作カツベンが今年の12月に封切りとのこと。それがどうしたと云われそうだが、その中に本物の活動弁師が登場するらしい。近所の山内自動車のお嬢さん。そっち方面に進んだという話は聞いていたが、一年近く前の吉田類の酒場放浪記、亀有駅で登場。見ていて驚いた。さっそくビデオ録画したのを山内自動車に差し上げた。ところが拙宅のはブルーレイ。見ることが出来たのかしら。酒場放浪記では「のらくろ」を一部披露。肝心の飲み屋の記憶が全くない。今年の年またぎ酒場放浪記にも再登場。ということはあと3回は登場する予定。1時間に4本放映。最初の一本は最新情報。後は3年前、2年前、1年前の順に酒場放浪記で再放送。

ところで那須フォーラムでもやってくれるかしら。チラシは山内自動車の妹の桃ちゃんから頂いた。

 

大団円 第50回寄席矢島亭 春風亭一之輔独演会

  • 2019年05月17日

 160名近いお客様が本堂に集まった。今年は10連休があったので50日ぐらい前からチケット発売。ところが2週間ちょっとで チケットが売り切れ予想。というのは、その時点で今回初めて聴きにくるお客様がたくさんいて、いつも買って下さるお客様が何時もの時期に買いに来るともう無くなってしまう恐れがあった。東京かわら版に掲載を早々と申し込んだが、締切の次の日にまた連絡し、完売御礼としてもらった。

 当日はハプニング。一之輔からショートメール。在来線の遅れで新幹線に間に合わない。開演を1時間遅らせてほしいとのこと。頭真っ白。その昔、ある落語家が東京駅で新幹線が事故の影響で発車が遅れていた。動き出そうとしたので急いで乗ったら、仙台までの直通。仙台土産の笹かまぼこを買い、那須塩原駅へ到着。お客様には1時間開演を我慢してもらった。今回、そのことが脳裏に浮かんだ。でもお客様の数が違う。すぐポスターを作り会場へ持っていこうとしたら、またメール。間に合ったと、、、着替える間もなく、高座着で電車を降りてきた。当寄席は2度めの登場。当地は久しぶりかと聞いたら、昨年地元の高校で学校寄席。帰りの電車まで時間がったので、西口の食堂で飲んでいたとか。店の名前まで覚えていた。

1席目:鈴ヶ森 2席目:噺家の夢 3席目:鮑のし

 今回は記念の手拭いをお客様にお配りした。そして50回目の節目ということで、ひとまず終了ということをカミングアウト。一之輔もびっくりしていた。お客様も呆気にとられ、その中で一之輔に音頭を取ってもらい、三本締めで大団円。

先頃、市役所経由でFM栃木から取材の申し込み。もう終了で次はないと云ったら驚いていた。もっと早く取材に来てほしかったなあ。

 

 

 

第19回 靖国講談会 

  • 2019年05月10日

 時間の関係でちょうど入ったら中入の最中で、ごった返していた。受付を探し、代金を払おうとしたら、中入からなので1500円のところ、1000でいいと云われた。それにしても講談、浪曲はチケット代が安い。落語はチト高いなあ。人のことは言えないが、、、広いロビーにはよく道楽亭で聴く美人講談師、一龍斎貞弥がファンとおしゃべり。でもこの状態ならチケット代を払わずどさくさに紛れて入場する人もいるかなあ。そんな悪人はいないか、、、

 会場内は高齢者でいっぱい。ひとりのおじいさんが前でマイクを持ってチャリティーオークションをしていた。中入り後

1席目:一龍斎貞弥 名月若松城 蒲生氏郷と家来との心温まる関係。2席目:神田すず 仙人松? 口入屋に仙人になりたいとやってきた若者。医者の奥さんがだったら拙宅で修業しろと、、、途中、隣の席の常連さんが「仙人松」と言っていた。3席目:一龍斎 貞花 日本最初の高層建築完成 郭 茂林 霞が関ビルを設計した台湾人で帰化した人の物語。資料を一部読みながら講談。しかしだんだん引き込まれてきた。チャリティーオークションの方は一龍斎 貞花だった。新作らしく隣の常連爺さんは寝ていた。

 2階の椅子席。150人ほどの客。ほとんど常連だな。