ごじゃっぺ高座 ごじゃっぺミーハー巡り
  • 0287-65-2830
  • 〒329-3153
    栃木県那須塩原市大原間403-6
    那須塩原駅東口徒歩3分
  • 診療
    時間
    日祝
    9:00

    13:00
    14:30

    18:00
    ※土曜日の診察時間は17:00までとなります。
    ※木曜日は不定休です。
  • 設備
    駐車場4台完備
    車いすの患者様スロープ完備

ごじゃっぺ高座

沖縄の自動車教習所

  • 2019年09月02日

 先頃72時間というNHKの番組を見た。上記の教習所でのこと。いろんな思いを持って教習所へ通っている生徒たち。思わず見入ってしまった。

 社内カメラで教習風景。驚いたことに教官がやさしい。テレビカメラがあるからそういう態度を取っているのかしら、、、それはともかく、私が学生時代に教習を受けた教官にガラの悪いのが居た。自分の親たちも教習の時、蹴っ飛ばされたとの話しを聞いたことがある。

 でも考えによっては、そういうガラの悪い教官から我慢して教わる。これも運転に役立っている。我慢することを教わる。それを知らずにチヤホヤされて免許を取ってしまうと、馬鹿丸出しで運転する輩が出てくる。先ごろのあおり運転然りである。

 

現地と地図

  • 2019年08月26日

 地図ではこうなっているが、実際はということがある。

 20数年前に子ども部屋を増築した。そのとき、設計士の発案でロフトベッドを取り付けた。私もこれは面白そうだと思い、その案に賛成した。完成当時はまるで秘密基地のようで、子ども達も喜んだ。我々親も喜んだ。

 しかし、現実はそこへ布団を敷いて寝たのは、ほんの数日。結局机の脇へベッドを置いてそこへ寝るようになった。じゃあ、そのロフトベッドはというと、物置と化した。

 ディズニーランドに木の上の家がある。夢がある。ところでここ何年も行ってないので、まだあるのかしら、、、秘密基地のようで、遊ぶにはもってこい。でもそこで生活となると、話は別問題。眠くなったらバタンキューとなる場所がほしい。そこをいちいちハシゴを駆け上がって、、、もし寝ぼけて落っこちたらどうなるんだろう。

 今子ども部屋は物置になっており、先ごろ断捨離を決行した。まず手始めはロフトベッドの段ボール箱。そうそう、そのロフトベッドへ上がるには、垂直のハシゴを上らないといけない。この歳で垂直ハシゴは勘弁してよと云いたい。そして本がぎっしり入った段ボールの箱たち。若かったんだなあ。それを担ぎ上げてロフトベッドへ置いたわけだ。今回は段ボールを開けて中の本をいくつか紐で縛って、手渡しで下へ降ろした。ロフトベッドの場所は埃だらけ。やっと子ども部屋の断捨離の5分の一が終わった。後日清掃センターへ持っていく予定。

看板をリニューアル

  • 2019年08月07日

 数年前外装工事。これは患者さんから指摘され実施した次第。医院の中はチト古い機械がそろっているが、従業員が徹底的に磨いてくれていて今でも新品みたい。壁や床も綺麗に使っているので患者さんから褒められたことがある。

 ところが最近気になったこと。肝心の看板の字が薄くなってきた。この看板は開業当初、新宿末廣亭、笑点の額、テロップ等を書いている橘流寄席文字総領弟子の橘左近に書いてもらった。高校の大先輩。ひょんなことから知り合い、先ごろは寄席矢島亭第50回記念の手拭いの字を書いてもらった。他はどんどんリニューアルしているのに看板だけが風雪に耐えて頑張っていた。忘れていた。というわけで広告屋に頼んで、今までと全く同じ看板を作ってもらった。いわゆるレプリカというやつ。元の看板は引退。でもしっかりと保存する予定。なお。HPの表紙の看板は初代。お疲れ様でした。

 

DSC_0778

DSC_0785

デリケートな問題

  • 2019年08月05日

 先日とある病院へ行ったときのこと。受付に自動血圧計で計って、その紙を持って来て下さいと云われた。名誉のために云っておくが、いつもは標準血圧。でも最近計ると高血圧の一歩手前。ちょっとずつ高くなってきている。先ずトイレに行ってすっきりしてから、、、と用を足して戻ってきたら男性が計っていた。血圧計のある待合室はガラガラ。私はその男性とはかなり離れた場所で終わるのを待っていた。次自分が計ろうというそぶりを見せずに、、、先客が終わって移動してからおもむろに血圧計へ行った。と、私の左斜め後ろに人の気配。あの位置は受付で呼ばれる場所ではない。明らかに血圧を測る方。もう気になったなあ。血圧がチト高めに出た。以前なら後ろに立っていても標準血圧内の結果が出ていたが、最近は境界なので、、、あの後ろで待っている方も察しろよと云いたかったが、、、、

 アスレチックでもトレーニングの前に血圧を測る。計るときは次の方は気を利かして少し離れたと処で待っている。先ごろ最新式の血圧計を設置して、結果は計る方だけわかればいいのに音声が響く。それも大きい声で、、、それも親切のうちなのかなあ。私の好きな言葉のひとつ。「小さな親切、そっとしておく思いやり」 それとあるお婆ちゃんだが、計っている方のすぐ後ろに立っている。私も経験があり、体温までが背中に伝わって来た。覗き込んでいるかしらと勘繰っちゃうよ。まあ、本人はそんな気はないと思うが、、、

 先ごろ家人が入会した。やはり血圧を測るとき、すぐ近くに人がいると緊張するとか、、、そして私は知らなかったが、すぐ隣が外来の待合室。そこにも血圧計が置いてあり、そこで計る方がいるそうだ。

 健康診断で看護師さんに計ってもらうときは白衣性高血圧は全く気にならない。看護師さんが空気のような存在に見えちゃうからかな。

オイオイ、公共の物だぞ!!

  • 2019年08月02日

 アスレチックを利用している。終わってから休息部屋で新聞を読むのが楽しみ。利用する方はほんの少しだけ。たまにご夫婦で来て、ご主人を待っているババアがいる。とてもご婦人と思えない行動をする。

 休息室に置いてある新聞を顔に被せて寝ている。私の読みたい新聞の時は、他の新聞を持っていき、交換してもらう。第一、そうやってやさしく注意するのは私だけ。他の人は読みたい新聞があっても泣き寝入り。そのババアから見ると、私なんぞはけむたい男(ヤツ)だろうなあ。

 昨日も休息室で久しぶりに会った。相変わらず公共の新聞を顔に被せて寝ている。いつものように私が「今日の新聞いいですか」と尋ねたら、怒ったように今日の新聞はない。これは昨日の新聞だと云って開き直ってきた。そういえば、本日から新聞は置かないと張り紙があったっけ。だからおいてある新聞は昨日の新聞だ。だから堂々とそれを使って寝てもいいという理屈は成り立つんだろうかしら、、、私もゆっくり寝て下さいねとやさしい言葉をかけてその部屋を出た。

 寝るんだったら家からタオルでも持って来てそれを顔に被せて寝ろよ。みんなが読む新聞をタオル代わりにするなよ。何回もそれとなく注意している。少しは学習しろよ。だから年寄りは嫌われるんだ。もちろん良い年寄りもいっぱいいる。因業ババアめ!!

吸い殻は誰が片つける?

  • 2019年07月23日

 私はタバコは吸わない。今の風潮では愛煙家はワルとみられている。別に愛煙家に味方するわけではないが、法律でも許されているんだから、ワルと決めつけるのはかわいそう。吸いたい方はどうぞ吸ってください。でも、ルールは守ってほしい。ポイ捨てを止めろということ。

 町内会では一斉清掃の日がある。そんなにゴミは落ちていないが、吸い殻は落ちている。それを片つけるのは我々。吸わない私が片つける。

 先日、ある病院の広い駐車場に車を止めた。堂々と駐車場に吸い殻が捨ててあった。きっと車の中の灰皿だろうなあ。自宅で片つけられないのかしら。そういうのは病院関係者がお掃除をするのかしら。いや、そのまま放っておいて風に飛ばされて自然消滅かしら。どこかへ移動するだけかな。肩身の狭い愛煙家たちが率先して掃除をしてもバチが当たらないと思うけど、、、

 

奇遇と云おうか不思議な縁で、、、

  • 2019年07月18日

 母校大学同窓会会報に「会員往来」というコーナーがある。簡単に言えば、本業以外にうつつを抜かしている会員が担当している。令和元年初回の会報に「寄席矢島亭」のことを書かせてもらった。先ごろ第50回を迎えたことや、今までに出演した主な落語家の名前も載せた。その「会員往来」をコピーし関係者や今まで出演して頂いた落語家にも記念の手拭いといっしょに送った。

 大御所落語家や、何人かの落語家からお礼のハガキを頂いた。その中に立川談幸のハガキもあった。感謝。そして先ごろ、大学同級生からメールが届いた。読んでインド人もびっくり。なんとその同級生は小学校、中学と立川談幸と同級生とのこと。出演者の中に立川談幸の名前を見つけ連絡をくれた。さっそく談幸にメールしたら、その同級生の家のことも覚えており、奇遇だと、、、世の中は狭いなあ。

B面

 

四万六千日 お暑い盛りと云いたいが、、、

  • 2019年07月11日

 今年も快楽亭ブラック師匠からほおずきが届いた。義理堅いなあ。本来暑い時期なのだが、この天気は何だろう。日照不足と云われている。以前、冷夏が続き、お米が不作。タイ米を緊急輸入したことがあった。確か細川総理の時かしら、、、細長いお米。日本人の口に合わなかったようだ。もうタイ米にしろというシャレも虚しかった。

DSC_0772

 

古今亭菊之丞 鈴々舎馬るこ 寄席案内

  • 2019年07月10日

掲載を忘れていました。

馬るこ:新宿末廣亭 7月中席 夜の部

菊之丞:浅草演芸ホール 7月下席 夜の部

 

お年寄りの怖い顔について

  • 2019年07月06日

 自分がまだ若いと思っていても世間から見れば十分お年寄りの年齢。微々たる年金をもらう立場になった。昔からお年寄りは怖いというイメージがあった。今でも怖い顔をしたお年寄りを見かける。いや、中高年と云おうか、、、何をそんなに怒っているんだと、、、

 あるとき、自分の顔の筋肉の状態を考えてみた。仕事柄どうも眉間にシワを寄せて治療をしている。それがどうも固まってきたようだ。それと何もしてなくても顔にシワを寄せている。何だか、その方がすっきりするんだなあ。別に眼瞼下垂というわけではないが、、、、

 そうか、お年寄りになるとそういう体勢の顔をするんだ。私も含めて、別に怒っているわけではない。そういう顔の方がストレス発散。しゃべるときも眉間にシワを寄せると家人から云われたことがある。

 テレビで確か大阪の女性漫才師の相方が眉間にシワを寄せてずっとおしゃべり。見ていて気になった。とにかく不機嫌ではない。そういう顔になるんだなあ。

私もこれから注意します。