ごじゃっぺ高座 ごじゃっぺミーハー巡り
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    栃木県那須塩原市大原間403-6
    那須塩原駅東口徒歩3分
  • 診療
    時間
    日祝
    9:00

    13:00
    14:30

    18:00
    ※土曜日の診察時間は17:00までとなります。
    ※木曜日は不定休です。
  • 設備
    駐車場4台完備
    車いすの患者様スロープ完備

ごじゃっぺ高座

第49回寄席矢島亭 神田松之丞独演会 H30.11.10.(土)

  • 2018年11月14日

他所ではチケット完売の超人気講談師。

一席目:安兵衛駆け付け

2席目:安兵衛婿入り

3席目:荒川十太夫

 物販の希望があり、私が手伝うのかなあと小銭を用意して置いたら、全部自分でやりますとのこと。開演30分前に着物に着替えて、客席を突っ切り、奥の畳の部屋で本、CDを売り出した。自分でお金の出し入れ、サインまでして、、、その場所から客席を突っ切って高座に上がった。2席目が終わったらまた畳の部屋へ行き、残りを完売。初めて楽屋で休んだ。タフだなあ。

 拙宅での夕飯は全部平らげた。アッパレ。先輩たちが酒でつぶれたのを見て、酒、タバコはやらないとのこと。ストイックだなあ。素顔はまだ若い好青年。好奇心旺盛という感じ。先ごろ子どもが生まれ、心配ということで一本早い新幹線で帰った。

 今回は東京、千葉、また県内遠くからの追っかけが多かった。また当地では神田松之丞を知っている人が多く、中には知ってはいたが、もう売り切れだろうということで最初から諦めた方がいた。チケットは若干余ったと云ったら残念がっていた。

 

ポマードの匂い

  • 2018年11月01日

 私が中学生の時に亡くなった親父はポマード愛好者。先日も患者さんが同じ臭いを放っていた。瞬間的に親父を思い出した。あと仁丹の匂いも、、、その昔、子どもさんが治療椅子に座って、ヘッドレストに鼻をくっつけて、オジサンの匂いがすると云った。延髄蹴りを食らわせられたような衝撃。あれ、こんな表現でいいのかしら。

 それ以来ヘッドレストカバーなるものを患者ごとに交換している。私自身もそういったおじさんの匂いのするようなものは極力付けない様にしている。でもこの歳だと加齢臭だなあ。気を付けよう。

止まらないコイン掃除機

  • 2018年10月19日

 ガソリンスタンドで久しぶりに車のお掃除。コイン洗車後に、室内清掃。ワンコインで7分間。他のスタンドは5分だが、ここは2分多い。得した気分。

 スタートし、7分はあっという間なので、もうずっと掃除機。いつ止まるかと気が気じゃなかった。一生懸命あらゆるところを掃除機。いつ止まるのかしら、、、それにしても7分って長いなあ。いい加減飽きてきた。それにしても長い。腕時計をみたら10分以上も動いている。もったいないけど、動いている状態で戻した。まだ動いている。

 さすがにおかしいと思い、従業員を呼んできた。故障しているとのこと。どこかをいじって止めたようだが、ヒヤヒヤしながら、それもいつまでも動き続ける掃除機もつかれるもんだ。

神田松之丞独演会のお知らせ

  • 2018年10月11日

ニッポン放送 「白鶴寄席」公開録音 10月7日(日)

  • 2018年10月10日

 午後3時より、上記の落語会が有楽町ニッポン放送で開催された。抽選で選ばれた100人ぐらいの方が観覧。私の場合は高校時代の落語好きの先輩からのお誘い。そういう会があるとは知らなかった。抽選なので「東京かわら版」には載ってない。

 その前に、湯島天神お参り。近くまで来たので急きょ行くことになった。肝心の御朱印帳は自宅。油断したなあ。残念。途中、一龍斎貞水の家の側を通った。一階は奥様がやっている「太郎」という居酒屋。一度おじゃましたことがあり、当日は丁度奥様が自転車で出かけるところだった。さて、長い石段を上がったところに、橘左近の筆「講談発祥の地」という碑があった。

 高田文夫プロデュースの落語会で、地下3階にあるスタジオ。カーペットを引いた上にスポンジの座布団。中入なしで腰が痛かった。出演は高田文夫、磯山さやか、三遊亭白鳥、桃月庵白酒。

一席目:白酒 権助魚 二席目:白鳥 山奥寿司 三席目 白酒 お茶くみ 四席目 白鳥 最後のフライト

 終わって高座で出演者一同で鏡開き。そうか、白鶴酒造がスポンサーか。ロビーで招待客にマス酒を振る舞った。その用意のための時間は高田文夫、磯山さやか、白鳥、白酒4人の抱腹絶倒のトークショー。終わってロビーで配られ、そこへ出演者もやってきて乾杯。お土産に白鶴酒造の500mlのパックに入った酒と使った舛。我々はすぐ出て近くの居酒屋へ直行。

 高校時代の落語研究会の先輩たち。一人は薬剤師。一人は医師。そして私。皆さん落語好きでずっと飲みながら落語の話題。仕事という野暮な話はちょっとしただけ。学生時代は皆東京で過ごしたので、よく会っていた。青春時代を思い出す。

見えないのに目の模型を見せられても

  • 2018年10月05日

 目の前に糸くずらしきものが突如見えた。調べたら飛蚊症らしい。都内在住の高校時代の同級生に問い合わせたら、やっぱり飛蚊症と云われた。でも一度眼科へ行けと、、、そういえば、夜中にふと目を覚ますと黒い糸くずが浮いている。心霊現象かと思っていた。

 さっそく眼科へ行って検査をしてもらった。点眼麻酔というのかしら。30分前に点眼。30分後に眼底検査開始。ところがまだ瞳孔が開かない。また麻酔して10分後。まだ開かない。再び麻酔して10分後から眼底検査開始。どうも麻酔は自身の歯科治療もそうだが麻酔が効きづらい。

 眼底検査をして、眼科医の診断。予想通り飛蚊症。様子を見てほしいとの事。でも若い女医さんが目の模型を出して一生懸命説明。私は目がボヤーとしていてよく見えない。メガネをかけたら、側に居た看護師さんが、麻酔がまだ効いているのでメガネをかけても見えませんよと、、、だったら裸眼ならもっと見えないでしょと云ったら、一瞬間が空き、女医さんと看護師さんが大笑い。なんだ、初めて知ったのか、、、

 この検査の後、車の運転は禁止されているので、帰りは歩いて帰った。まぶしい。麻酔が切れるのに5時~6時間ぐらいかかるとのこと。私は4時間ぐらいで元に戻った。

 メガネをしているが、運転中は外している。眼科医曰く、運転するには運転用のメガネが必要とのこと。でもよく見えるけどね。弱ったなあ。メガネの処方箋を作るとか、、、また行くしかないか、、、、

やはり中国人だった

  • 2018年10月03日

 先ごろ、町内会旅行で鳴子温泉へ行ってきた。台風のまっただ中。不思議と我々が行くところは台風の方が避けてくれた。途中東根市にある「日本一の大けやき」を見学した。

 東根小学校の敷地内にあり、校内立ち入り禁止の看板もなく、自由に見学できた。ただ我々が行ったとき、大けやきの前でポーズを付けて写真撮影をしている二人の娘たちをみた。ああいう撮り方をするのはだいたいが中国人。微笑ましいと思ってみてたら、今度は柵をまたいで中へ入って、幹に腰をかけてまた写真を撮っていた。やはり中国人だ。

 だいたい柵の中には中へ入らないで下さいと看板があるはず。やっぱりあった。それも日本語で、、、いろんな国の人たちが見学に来る。いろんな言葉で書いておかないと、、、

 我々のグループの他にも見学者がいて、その場面を見て怒っていた。でもどうやって注意したらいいんだろう。撮り終えて、我々とすれ違ったとき、たどたどしい日本語で、挨拶をした。そこは立派。

 

寄席巡り 道楽亭 一龍斎貞寿 一龍斎貞弥二人会

  • 2018年09月29日

 新宿3丁目にあるRYUSBARが寄席に変身。ゲイではなく芸が売りのバー。定員いっぱいにはいると28人。その日は私が一番最後の客。9月24日(月)の午前中に予約しておいたので席は一番後ろの通路側。とにかく椅子がイマイチよくなくて疲れる。すぐ隣が楽屋、、、といおうかカーテンで仕切ってある簡易更衣室。

 講談界の美人登場、、、というせいか、珍しくいっぱい。

一席目:一龍斎貞寿 先ごろ真打昇進。マクラの口調がべらんめえ。丁寧にしゃべったほうがいいなあ。「村越茂助」 徳川家康の家来で強いが、字が書けなくて、同僚に虐められる。そこを家康が助け舟をだしたが、、

二席目:一龍斎貞弥 初めて見る顔。少々年増に見えたが、、、まだ二つ目。「楠野勢揃い」 赤穂浪士討ち入り前夜の集合場所でのこと。

中入

三席目:一龍斎貞弥 「奉行と検校」 田舎者同士が出世する話。とくに目が不自由で検校まで上り詰めた男は学者になり、今でもその資料が残っているとか、、、大学入試問題にもでるような名前とか、、、知らないなあ。

四席目:一龍斎貞寿 [玉菊灯篭」 親孝行の大工がお金を貯めて郡山で暮らしている母親に会いに行く。吉原を通りったとき、そのお金を使って一晩玉菊と遊ぶ。あまりの楽しさに居続けをし、とうとう母親に持っていくお金を全部使ってしまう。それを聞いた花魁の玉菊が感動して、私が立て替えるから、母親の処へ持って行けと、、、そして私も年が空けたらいっしょになろうと約束をして、郡山へ行く。ここまでが前半。後半は悲劇になるとか、、、

 貞弥が終わり、カーテンを仕切って着替えていた。そばの私は落ち着かない。終わって中から洋服に着替えた貞弥が出てきた。まじかで見ると美人さん。

 この道楽亭はHPにも載っているが、マスターの心意気が伝わる。

寄席巡り 新宿末廣亭

  • 2018年09月28日

 9月23日(日) 午後3時半ごろから末廣亭。昼夜入れ替えなしということで、「東京かわら版割引」で入場。2階席しか空いていないとのことで、桟敷の後ろへ無理やり入れてもらった。

柳家蝠丸:高倉健物語。本人自身がファンとのことで高倉健の思い出。

太神楽:翁家帰喜楽・善乃 父娘とのコンビ。お決まりの御茶碗を顎の上に何段も重ねる芸。あれ、鼻の上だっけ。最後は二人でジャグリング。それが調子悪く、何度もしっぱいし、途中で終わり。まあ、これも寄席ならでは、、

桂伸治:ちりとてちん 

 中入があり、4時45分から夜の部スタート。

桂南太郎:道灌 新桂小南の弟子。現小南もちとアクセントがおかしいが、弟子もおかしい。どこ出身だろう。途中で詰まってしまうし、、、それが初々しい。頑張れ頑張れ これからだ。

三遊亭遊子:いもりの黒焼き 惚れ薬の話。東京では珍しい。三遊亭遊三の弟子とか。兄弟子と30年の差があるらしい。そうそう、イケメンの男でした。

一矢:相撲漫談 拍子木を叩いて相撲甚句。どすこいと客といっしょに云ってみたり、、だからなんなんだという感じ

滝川鯉舟:狸の鯉 二つ目昇進とのこと。真打より、二つ目昇進のほうが雑用から解放されてうれしいと良く聞く。今度は自分で仕事を取らないと、、、

都合でここまで、、、、

那須高原クリニックと那須塩原クリニック

  • 2018年09月12日

 那須高原クリニックの整形外科で採血。そのあとアスレチックのあるナスパへ行った。ナスパは隣の那須塩原クリニックが経営している。

 ナスパの看板をマジマジと見たら那須高原クリニックとなっている。アレレ。同じ名前じゃん。近くでもないが、同じ名前のクリニックとは知らなかった。その割にはあまり騒がないなあ。私はナスパと呼んでいるので、恥ずかしながら受付のお姉さんに正式名称は何ですかと聞いたら、那須塩原クリニックと答えてくれた。外へ行って看板を見たら、確かに那須塩原クリニックとなっていた。先入観で那須高原と読んでいた。受付曰く、開業20年だが、よく間違えてくる方がいるとか。自身のそそっかしさに呆れる。

 そして、また近所に整形外科が出来た。この近所に整形外科が3件ある。市内にも整形外科が多い。

 歯医者も多いけど、医者も大変、、、っていう噂は聞かないなあ。