ごじゃっぺ高座 ごじゃっぺミーハー巡り
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ごじゃっぺ高座

泣きガエル紛失

  • 2020年04月03日

 子供のラオス旅行土産で木製の大きいカエルと小さいカエルを待合室に置いてある。備え付けの棒で背中をこするとカエルの鳴き声になる。同じような土産が木曽川沿いの寝覚ノ床の土産物屋にもあった。

 さて、午前中、小さい泣きガエル紛失。午前中来院したのは、大人だけ。家に持っていったのかな。

 何年か前、その泣きガエルの付属の棒が紛失。そのときはどうもあの時来院した子供じゃないかと想像がついた。半年くらいたって、その子の父親がその棒を返しに来院。父親曰く、家に棒があり、すぐ当院のものだとわかったらしい。でも子どもが気が付くまで黙っていたとか、、、それも教育なのかしら、、、、

 でも今回のは悪質だな。大人だよ。盗癖癖があるのかしら。信じて待ってみよう。こちらも大体想像がついているが、、、

大丈夫だあと思っていたが、、、

  • 2020年04月01日

 志村けんさんが亡くなり、ショックは私だけではないだろう。新型コロナも他人事ではない。ドリフターズ時代の志村けんを知っている方はどれくらいいるだろう。怪物番組で確か昭和59年ごろ放送終了。その当時、私の子どもが生まれた。なので子どもはドリフターズを知らない。でもたまに再放送をするのでそれをみている。といっても親の方が懐かしがっている。

 その再放送をビデオに撮って、待合室で流した。あるとき近所の子どもがまたあのビデオを見せてと云われ、3時間近く待合室でビデオを見ていた。待合室から大笑いが診療室に聞こえてきた。「志村、うしろ、うしろ」当時の観客であった子供たちの声。懐かしい。今の子ども達が見ても十分笑える。

 志村けんさんが転院した病院の前を近頃よく通る。元気になると思っていたが、残念。

エレベーターのボタン

  • 2020年03月13日

 都内のタワーマンションに住んでいる友人の家にいった。もう何度めだろう。エレベーターで6階を押す。たまに他の階の住人といっしょになることがある。お互い挨拶。そしてその住人は他の階を押す、以前、7階を押したら、いっしょに乗った女性がボタンを押さない。そうか同階か、、、それにしても挨拶してもぶっきらぼう。これが都会か、、、

 先頃、乗ったら後から男性が乗り込んできた。私は友人の7階ボタン。その男性はボタンを押さない。そうか同階か、、、その男性が先に下り、私たちが降りた。そしたらその男性はまたエレベーターに乗って上に上がって行った。なんだこりゃ。自分の階を知られたくないんだ。別にVIPでもなく、有名芸能人でもなく、どこの馬の骨かわからん普通のサラリーマン。自意識過剰なのかしら、、、、第一いっしょに乗った私たちに失礼だよ。女性だったらわからないでもないが、、、そこまで都会は警戒するのかな。

ディスペンサーのこと

  • 2020年03月10日

 何のことかというとアルコール手指消毒の入れ物のこと。御存じのようにコロナ肺炎対応にアルコール手洗いを当院も用意しようとした。ところが売っていない。中身のアルコールは当院に少しはある。だったら入れ物を買って、、、いいのが無いんだなあ。アルコール噴霧器にしてほしいわけ。ソープ用のはあり、ドバっと出る。カインズホームの入り口に置いてあるのがそうだった。

 以前サーズ?のとき当院でも入り口にアルコール噴霧器を用意した。これはもう業者に頼んで取り寄せた。で、サーズも終息し、アルコールも無くなったのでケースといっしょに処分。

まさか、こういう事態になるとは思わなかった。実際ケースをその都度取っておくなんて云う発想は当時は全くなかった。今アマゾンでケースを取り寄せ中。はたしてあるのかしら、、、

予約してよ、、、

  • 2020年02月04日

 歯科に限らず、予約というのは当たり前の世界。もちろん予約必要なしという職種もある。先ごろ地元の温泉旅館で無断キャンセルが相次いだ。それもかき入れ時にダブルブッキング。旅館は大迷惑。気持ちは痛いほどわかる。あわてて予約した者の親父が旅館に謝りに来た。それは当然。だが、それでノーサイドではない。弁償しないとね。

 それと予約をして来院してほしい。今と昔とでは治療内容がかなり変わっており、じっくり時間をかけて治療をしている歯科医院が多いと思う。無断キャンセルはもってのほかだが、予約なしで来院されると、特に混んでいる時は焦ってしまう。

 先日混んでいる時に、患者さんではなく、地元の道路看板屋が突然来院。来年度の契約を、、、、これは毎年継続していることなので、看板屋はお金さえもらえばいいと思っているらしい。なのでこちらの都合はお構いなし。こちらもクソ忙しいときに、また再契約云々のサインに付き合っているヒマはない。来るんだったら予約しろと注意。スミマセン気を付けますと云っていたが、歯科医院ならお金をすぐ払ってくれると思っているのかしら、、、、舐められたもんだ。

 以前別の業者が突然やってきて、再契約をお願いします。つきましては1万円ですと云ってきた。当然のように云ってきたので、カチンと来て、一万円をすぐ払えなんて軽々しく言うな。出直して来い。そのときは連絡をまずしろ、そしてこちらがお金を用意しておくからと、、、もちろん丁寧な言葉で云ったが、営業失格だなあ。小僧仕事だ。

余ったカレンダー

  • 2020年01月13日

 毎年のことだが、カレンダーがたくさん余っている。もう使うカレンダーは決まっている。使わないのはでっかい着物姿の女性が写っており、その下に小さくカレンダー。見づらい。近所の山内自動車から頂くカレンダーは数字がでっかく、書くスペースもたっぷりあり、重宝している。

 拙宅では余ったカレンダーはほとぼりが冷めたら、保育園に寄贈。裏にお絵かき等の練習用紙にしてもらっている。余り早く持っていくと関係者の目に留まり、チトマズイので、、、

 昔、親戚の家に行ったら、壁中にもらったカレンダーが貼ってあった。義理堅い。またある親戚へ行ったら、2か月前のカレンダーだった。気になるなあ。家のものは空気みたいもので見ないんだなあ。私もいつ気が付くんだろうと教えもしなかった。

お帰り寅さん!!!

  • 2020年01月03日

 「男はつらいよ」の大ファン。50作目が封切り。さっそく那須フォーラムで見てきた。行った日は12月30日(月) 朝9時15分上映開始。9時前に到着。入り口から客がはみ出てすごい列。そして雨模様。こりゃ一杯と思った。ネット予約しておいたので並ばずに入れた。さて、寅さんの上映場所は、、、、閑古鳥。都内で暮らしていたその昔、上映したときは、劇場は超満員だった。そのイメージがあり、隔世の感。客層は私と同じかその上か、、、、

 満男の奥さんの7回忌法要から映画は始まった。「くるまや」も変わって今ではカフェとか。当時から働いていた三平さんが店長。博とさくらはその家に住んでいた。ということは前の家は売ったのかな。泉ちゃんが出演。40代の顔。相変わらず美人。リリーさんも出るし、、、最後の方はホロッと来たなあ。山田洋次監督もにくい演出。後は劇場で、、、、そうそう別の上映場では「カツベン」をやっていた。それも見なくちゃ、、、

 渥美清ファンとしては2回本物を見た。昭和50年ごろ、国立演芸場小ホールで上方落語の会。玉置宏といっしょに聴きに来たっけ。新宿の松竹映画館。封切りの時、山田洋次といっしょに後の席で見ていた。ただ、その席は知らずに座った客が後から、二人に譲ってほしいと映画館サイドから云われたようで、無理やりどかされて頭に来たらしく、上映中怒鳴っていたなあ。気持ちはわかるが、察してほしかった。お墓参りもさせてもらった。新宿にあるお寺。質素な墓石。

 

知らないということは、、、

  • 2019年12月31日

 先頃、宇都宮で母校同窓会栃木支部総会が開かれた。大学からは学長が出席。私は支部長なので、ずっと学長といっしょにいた。学生時代はまだ講師ぐらいだったと記憶しているが、まあ、当時からお互いのことは知っていた。その学長は大宮駅近くに住んでいる。宇都宮まで30分で来れるので楽と云っていた。また今年から配属になった歯科医師会館となりの診療所勤務の障害者歯科専門の先生と話す機会があった。その先生も大宮駅の二つ手前の駅から乗車するとか。同じように30分くらいで着くので楽とか、、、

 それを聞いてイマイチホンマかいなと思ってしまった。だって私は那須塩原から新幹線をよく利用している。もっと時間がかかるはず。しかしハタと気が付いた。大宮から乗る先生は途中小山は止まらない新幹線を利用している。私が何時も乗る新幹線は各駅。どうも各駅の感覚で考えていた。反省。

 というわけで今年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。

川柳を勉強しろってことね

  • 2019年12月30日

 自慢ではないが、、、自慢かな。業界川柳では入選の常連。そのつどクオカードが送られてくる。でも他の入選者の川柳を見ても、どんぐりの背比べ。要するにレベルが私も含めて低い。先ごろさっぱり入選しない。というわけである同業者が私にシルバー川柳の本をプレゼントしてくれた。それも3冊。立ち読みはチラッとしてるが、まとめて読んだのは初めて。それも一ページに一句。大きな字。すぐ読める。有名なのは「アーンして 昔ラブラブ 今介護」 それともう一つ、御教訓カレンダーなるものもいっしょにプレゼント。これも本屋でチラッと立ち読みしたくらい。ちゃんとお令和したの? 元号だして行こう!

 この同業者、待合室にこのシルバー川柳の本、そして御教訓カレンダーを置いてあるとのこと。やられたなあ。

体質は変わらないなあ

  • 2019年12月29日

 一昔前、飛び込み営業の電話屋と契約をしてしまった。まあ、自分が世間知らずということ。考えておいてほしいと云われ、電話が来たので、よろしくと云ったら、じゃあ今日行きますからと、、、、そして見積もり。ちょうど実家でNTTの電話を入れた。当院と同じような電話配置、見積もりをFAXで送ってもらった。極端に安い。飛び込み営業に契約をするとき、その実家の見積もりを見せたら、参ったなあと云って、その場で7万近く値引き。それで契約。後で知り合いに聞いたらもっと安くなったかもと、、、そして設置してもらった。ほどなくしてその会社は倒産。そうか、早く売りたいために、飛び込み営業、そして高く売ったわけだ。それ以来、もうその電話屋には不信感。

 数年前、その電話屋から電話のその後の状態を調べたいと電話。女性がいうには、その会社は吸収合併して別の名前とか。その検査は決まりなのかと聞いたら、決まりですと答えた。本当かと聞き返したら、じゃあいいですとそれで終わり。

 先ごろ、また突然電話。家人が出たが、院長に代わってほしいとのこと。大事な話なので、、、で、私が出たら、調度明日のこの時間、社員が近くを回っているので、伺いたい。つきましては、電話の状態を調べたい、、、オイオイ、そんな内容は院長でないと話は出来ないのかと聞いたら、契約者だからと云われた。そこで益々不信感。新しい電話を買わせたいのかと聞いたら、違います。検査ですということでじゃあお願いしますと答えた。電話屋の都合で強引に約束させられたわけだ。私も人がいいなあ。で、次の日やってきた。この時は家人が対応。ウチはお宅からは電話は買わないようですと云ったら、がっかりして、新機種のパンフレットを置いて帰って行った。オイオイ、検査はどうしたんだよ。