ごじゃっぺ高座 ごじゃっぺミーハー巡り
  • 0287-65-2830
  • 〒329-3153
    栃木県那須塩原市大原間403-6
    那須塩原駅東口徒歩3分
  • 診療
    時間
    日祝
    9:00

    13:00
    14:30

    18:00
    ※土曜日の診察時間は17:00までとなります。
    ※木曜日は不定休です。
  • 設備
    駐車場4台完備
    車いすの患者様スロープ完備

ごじゃっぺ高座

カツベン!

  • 2019年05月19日

 周防正行監督の最新作カツベンが今年の12月に封切りとのこと。それがどうしたと云われそうだが、その中に本物の活動弁師が登場するらしい。近所の山内自動車のお嬢さん。そっち方面に進んだという話は聞いていたが、一年近く前の吉田類の酒場放浪記、亀有駅で登場。見ていて驚いた。さっそくビデオ録画したのを山内自動車に差し上げた。ところが拙宅のはブルーレイ。見ることが出来たのかしら。酒場放浪記では「のらくろ」を一部披露。肝心の飲み屋の記憶が全くない。今年の年またぎ酒場放浪記にも再登場。ということはあと3回は登場する予定。1時間に4本放映。最初の一本は最新情報。後は3年前、2年前、1年前の順に酒場放浪記で再放送。

ところで那須フォーラムでもやってくれるかしら。チラシは山内自動車の妹の桃ちゃんから頂いた。

 

大団円 第50回寄席矢島亭 春風亭一之輔独演会

  • 2019年05月17日

 160名近いお客様が本堂に集まった。今年は10連休があったので50日ぐらい前からチケット発売。ところが2週間ちょっとで チケットが売り切れ予想。というのは、その時点で今回初めて聴きにくるお客様がたくさんいて、いつも買って下さるお客様が何時もの時期に買いに来るともう無くなってしまう恐れがあった。東京かわら版に掲載を早々と申し込んだが、締切の次の日にまた連絡し、完売御礼としてもらった。

 当日はハプニング。一之輔からショートメール。在来線の遅れで新幹線に間に合わない。開演を1時間遅らせてほしいとのこと。頭真っ白。その昔、ある落語家が東京駅で新幹線が事故の影響で発車が遅れていた。動き出そうとしたので急いで乗ったら、仙台までの直通。仙台土産の笹かまぼこを買い、那須塩原駅へ到着。お客様には1時間開演を我慢してもらった。今回、そのことが脳裏に浮かんだ。でもお客様の数が違う。すぐポスターを作り会場へ持っていこうとしたら、またメール。間に合ったと、、、着替える間もなく、高座着で電車を降りてきた。当寄席は2度めの登場。当地は久しぶりかと聞いたら、昨年地元の高校で学校寄席。帰りの電車まで時間がったので、西口の食堂で飲んでいたとか。店の名前まで覚えていた。

1席目:鈴ヶ森 2席目:噺家の夢 3席目:鮑のし

 今回は記念の手拭いをお客様にお配りした。そして50回目の節目ということで、ひとまず終了ということをカミングアウト。一之輔もびっくりしていた。お客様も呆気にとられ、その中で一之輔に音頭を取ってもらい、三本締めで大団円。

先頃、市役所経由でFM栃木から取材の申し込み。もう終了で次はないと云ったら驚いていた。もっと早く取材に来てほしかったなあ。

 

 

 

第19回 靖国講談会 

  • 2019年05月10日

 時間の関係でちょうど入ったら中入の最中で、ごった返していた。受付を探し、代金を払おうとしたら、中入からなので1500円のところ、1000でいいと云われた。それにしても講談、浪曲はチケット代が安い。落語はチト高いなあ。人のことは言えないが、、、広いロビーにはよく道楽亭で聴く美人講談師、一龍斎貞弥がファンとおしゃべり。でもこの状態ならチケット代を払わずどさくさに紛れて入場する人もいるかなあ。そんな悪人はいないか、、、

 会場内は高齢者でいっぱい。ひとりのおじいさんが前でマイクを持ってチャリティーオークションをしていた。中入り後

1席目:一龍斎貞弥 名月若松城 蒲生氏郷と家来との心温まる関係。2席目:神田すず 仙人松? 口入屋に仙人になりたいとやってきた若者。医者の奥さんがだったら拙宅で修業しろと、、、途中、隣の席の常連さんが「仙人松」と言っていた。3席目:一龍斎 貞花 日本最初の高層建築完成 郭 茂林 霞が関ビルを設計した台湾人で帰化した人の物語。資料を一部読みながら講談。しかしだんだん引き込まれてきた。チャリティーオークションの方は一龍斎 貞花だった。新作らしく隣の常連爺さんは寝ていた。

 2階の椅子席。150人ほどの客。ほとんど常連だな。

SHINCHO高座 矢来町土曜早朝寄席 第38回

  • 2019年05月08日

 毎月一回 新潮社関連のビルで開催。場所は神楽坂駅2番出口の斜め向かい側のビル。

 当初場所がわからず、新潮社本社へ行って守衛さんに聞いたら、予定表を見て、やっているということを聴き、場所を教えてもらった。「ベロン」という喫茶店の隣とのこと。はて、ベロンなんていう喫茶店はあったのかしら、、、ベローチェであった。そのビルの3階。客は30人くらい。雷門音助が3席披露。初めて聴く落語家。まだ二つ目。このあと末廣亭に出番があるとかいっていた。

一席目:権助芝居 二席目:こり相撲 三席目:転宅

 落語を聴くと、上手いなあと感じる噺家と大丈夫かなと心配してしまう噺家、そして可もなく不可もなくという噺家がいる。音助は普通かな。でもまだ若手。これから化ける可能性大。今以上に精進してほしい。

 さすが新潮社だけあって、ロビーには綺麗なトイレ、そして関連本が並んでいた。最新号の週刊新潮もあった。もちろん閲覧自由。そしてタイトルの新潮講座は他にもたくさんやっており、東京は羨ましいと感じた次第。

 神楽坂をもっと登って矢来町にある新潮社。考えてみればよく近くを通っている。そこで落語をやっているとは気が付かなかった。神楽坂は至る所で落語会を開いている。

間一髪のブランコ

  • 2019年05月06日

 神楽坂の脇を入ったところに白銀公園がある。先日久しぶりに訪ねた。結構広い。この公園にはすごい思い出がある。子どもが2才のとき、まだ神楽坂に住んでいた。子どもを連れて公園。目を離したスキに子どもがフラフラっとブランコの方へ行った。今まさにブランコが通る真ん前。突然側に居た青年が拙宅の子どもの頭をはり倒した。バタッと倒れ、その上をブランコが通過した。子どもは突然のことでギャーギャー泣いた。これは私である親の責任。その若者に感謝した。

今もし同じことをしたら、怒る親はいるかなあ。まさかいないと思うが、、、、

 

 

 

春風亭一之輔独演会 完売御礼

  • 2019年04月17日

本日完売致しました。ありがとうございました。

当日は混雑が予想されます。お気をつけてご来場願います。

春風亭一之輔独演会チケット販売について

  • 2019年04月16日

いつもお世話になっております。

お陰様で完売間近となりました。つきましては当日直接のご来場の場合、チケットのご用意が出来ない場合があります。直接のご来場は恐れ入りますが、ご容赦願います。必ず予約をしてご確認願います。

お手数をお掛け致します。

寄席矢島亭

三遊亭小金馬追悼公演

  • 2019年04月08日

 4月7日(日)午後3時よりニューエイト蒲田で上記の公演が行われた。場所は駅から徒歩2分の地下ホール。昼は通称「ヒルカラ」 昼のカラオケ会場とのこと。ステージもあり、そこに高座が出来ていた。

 三遊亭小金馬は現金馬の一番弟子。私が神楽坂に住み始めた昭和48年。今もあるが、毘沙門天というお寺があり、その地下ホールで毎月落語会をやっていた。今現在も古今亭菊之丞等が定期的に開いている。当時は5日が創作落語会。25日が金馬いななく会で両方とも金馬家族がお手伝いをしていた。

 私が初めて行ったとき、客は誰も居なくて金馬が一人客席でプラグの修理。そこへ前座の勝馬が準備していた。「おーい、カツ」と弟子を呼んでいたのを覚えている。初めて金馬と雑談。その後何度か毘沙門寄席を聞いた。大学へ入学したとき、大学文化祭で寄席をやろうということになった。当時は落語ブーム。「民俗芸能を守る会」という事務所へ先輩に連れられて行った。紹介されたのは、偶然にも二つ目になったばかりの三遊亭勝馬、二つ目の桂小勇、そして古今亭円菊の3名。文化祭の前に一度挨拶。毘沙門寄席のとき、初めて勝馬としゃべった。

 その後卒業して、大学の助手に採用されたとき、初任給で「金馬いななく会」を聴きに行き、終わって勝馬に声をかけたらOKでいっしょに飲み屋。ご馳走をした。その後小金馬になり真打昇進。私も呼ばれた。その後、チョクチョク都内で二人で飲んだことがある。その都度、初任給での話を懐かしそうにしてくれた。

 拙宅の寄席へもよく来てくれた。私にとっては兄貴分の存在。

 追悼公演では、ときん:牛ほめ 金也:権助魚 金時:夏泥 金馬:動物園 中入り後、金八:都都逸とかっぽれ 金朝:親子酒 金馬は一昨年、ご自宅へお邪魔して以来会った。その後大病をしたと聞いたが、見事復活。

知ったかぶり?

  • 2019年03月29日

 私がイマイチ頼りないせいか、アドバイスをしてくれる方がいる。まあ、本人に悪気はないし、別に私が気にしなければいいだけの話だが、どうせなら適当なことを云わず正確な情報を提供してほしい。

①都内で一人暮らしの身内が亡くなった。その部屋の整理に行ったとき、大量の本があった。その本の処分について、都内のブックオフへ持っていくと話したら、頼めば取りに来るよと云われた。私は地元ブックオフを何度か利用したことがある。それよりもそのアドバイスをした方がブックオフを利用したことがあるのかしらとふと疑問に思った。どうみても本とは縁のない生活。ブックオフに電話したら、同居家族がいないとダメとか。結局、ブックオフへ持ち込み。そのことを云おうか、、、でも云っても無駄だろうなあ。

②宇都宮方面から各駅で戻ってきた。寝てしまい、降りる那須塩原駅を通り過ぎ、一つ先の終点黒磯で降りた。駅前にタクシーが止まっていたので、タクシーで帰宅。2530円。酔いが醒めてしまった。そんな話をしたら、聞いていた方は大笑い。もう一人のアドバイス好きの方は、タクシーに乗らず、少し待てば上りの電車が来るよとアドバイス。地元歯科医師会では黒磯駅前の割烹で宴会をする。拙宅からは便利。帰りは電車に乗ればいいのだから、、なので上り方面の電車時間は知っているし最終が何時とか、、、、あの日は最終がもうないのでタクシーを利用せざるを得なかったわけだ。そして云われなくても上りの電車がまだあれば、それに乗車するに決まっている。もうイチイチ訂正する気も起きない。

 知ったかぶりの落語がある。「てんしき」「千早振る」「酢豆腐」「やかん」他にあったっけ。

 

お疲れ様コングレスバック

  • 2019年03月27日

 2000年に行われた日本歯科医学会のコングレスバック。大変重宝しており、今でも現役。同じバッグを持っている同業者を見ると何だかホッとする。お互いすぐ打ち解ける。ただ家人からは評判が悪い。安っぽい。ダサい。でも愛着があり、歯科関係の集まりには利用する。

 先週も母校同窓会役員会が都内であり、そのバッグを持って出席。私ぐらいだな。そのバッグを今でも使っているのは、、、終わってすぐ宇都宮へ向かった。ホテルで栃県歯科大学校友会懇親会に出席。ただ東京から新幹線で戻りバスでホテル。時間には十分間に合ったが、普段と違う疲れがあり、宴会でかなり酔っぱらった。隣に座っていた県歯会長からも指摘。その後後輩と近くのバー。やっとの思いで家に戻った。ただそのバーから宇都宮駅までの記憶がない。後で確認したら後輩がタクシーで送ったとか。

 しっかりとコングレスバックは持って、確か那須塩原駅の階段でお尻からドシンと落ちた記憶がうっすら。家に戻り、またひっくり返り、、明け方玄関を見たらプラスチックのカケラ。そうなんです。何でもコングレスバックに詰め込み、衝撃を与え続け、とうとうプラスチックの留め金が壊れてしまった。修理不能。お疲れ様。

 それにしてもまだ尾てい骨が痛い。そのときの衝撃もあるかな。