ごじゃっぺ高座 ごじゃっぺミーハー巡り
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ごじゃっぺ高座

鰻の味

  • 2020年05月15日

 この稿では何度か書いている。秋刀魚の味ならぬ鰻の味。実家にある鰻料理「小佐加」 小さいころからその店の鰻を食べていたので、その味が記憶に残っている。なので、他所でわざわざ鰻を食べたいとは思わない。鰻メインで鰻屋へは、、、何年か前、神楽坂で食べたかな。清水の舞台から飛び降りる気持ちだった。でも出来立ては美味い。でも、でも辰野の味と違うんだなあ。

 先ごろどうしても食べたくなり、電話してお取り寄せ。そこで値段を聴いてびっくり。安くないんだなあ。実家へ帰ると当然のようにそこの鰻を用意してくれる。お盆等の帰省で実家の家族が増える。懐かしいと云いながらパクパク食べていた。ということは、、、反省。

 電話したら、次の日届いた。振込用紙も入っていた。美味いなあ。そして値段を見て、もっと実家に感謝しないといけないと感じた次第。

似ているぞ!外出解除とリテーナー

  • 2020年05月12日

 リテーナーとは矯正終了後、後戻りをしないようにまた口に中に入れる入歯みたいなもの。

 何のことかというと、数年かけてお金もかけてやっと綺麗な歯並び完成。そこで治療は終わりでない。歯並びはその悪い歯並びを脳が覚えていて、完成しても元に戻そうという力が働く。そこで歯並びを固めるために入歯みたいなものをいれる。それも1年から数年入れていないと、、、それがいやで外している御仁を見かける。我慢のしどころ。

 外出解除と似ているところがある。自由に外出できると思っても、そこでまたしばらく我慢しないと、、、油断大敵。お隣の国もいいところまで終息したが、外出解除となったらまた感染者が増えた。対岸の火事ではない。

上田馬の助の思い出

  • 2020年05月02日

 ユーチューブを見ていたら、上田馬の助のことが載っていた。金髪狼と云われ、リングより場外乱闘が多かったような記憶がある。弱いのか強いのか、、、本物を見たのは30年以上も前、京王プラザホテルで同級会があり、終わってロビーに下りてきたら、タイガージェット・シンと上田馬の助二人がいた。タイガージェット・シンは笑っていたなあ。

 その昔、プロレス番組を見ていた時、上田馬の助が放送席へやってきて、猪木とネイルマッチをやりたいと、、、社長の新間氏が危ないからダメだと云ったら、私はやりたいんだ、、、その私といういい方が妙に記憶に残った。あの悪役が、、、そうそう、ネイルマッチの意味だが、ベニヤ板に釘をいっぱい打って、リング下へ並べて置く。もちろん落ちれば大ケガ。後日猪木との試合はハラハラさせながら結局予想通り、リング上で決着。どうやって猪木が勝ったのかイマイチ記憶にないなあ。

 そのユーチューブに上田馬の助の闘病生活が載っていた。インタビューをしても言葉づかいは丁寧。私という表現を使っていた。そうか当時悪役でも、思わず普段の言葉が出てしまうんだなあ。近所の学校へ招かれて講演もやっていた。とにかくやさしい言葉遣い。奥様が献身的に介護。

 上田馬の助は交通事故に遭い、首から下がマヒしている。その交通事故だが、選手一同が会社のバスに乗るが、悪役が同じバスだとマズイという訳で、上田たちは別の車に乗って、バスの跡を追っかけていたそうだ。そこへトラック?が突っ込み重傷を負ったというわけ。長い闘病生活の跡、黄泉の国へと旅立った。思い出に残るレスラー。

 

ソース瓶が詰まっているよ!!

  • 2020年05月01日

 先頃、NHKで逆転の人生?なるドキュメンタリー?が放送された。内容はとんかつ屋を新規オープンしたが、客が入らず5000万円の借金。あるとき、福井県で大雪が降り、車が立ち往生。それを知って無意識にSNSに「頑張れ、福井県民の方には半額にします」と投稿したら、それを見た人たちが拡散していって、客が多く訪れたとか、、、御主人も誠実そう。また子ども時代に食べ物で苦労したので、お返しに無料の「子ども食堂」なるものを作ったそうだ。それを知った客たちが、自分たちが食べて応援しようと、、、それも拡散されて客足が順調に増えたそうだ。

 店内も紹介された。そのときソース瓶も綺麗にしているとコメント。そんなことは当たり前と思っていたが、そうではない店を思い出した。

 夜9時まで営業という地元のチョイスの食堂。8時半ごろ行った。店には客が他に二組。何を頼んだのが忘れたが、ソースをかけようとしたら、テーブルにソースがない。端のテーブルに全部片つけてあった。ソースを取りに行ってかけたら詰まっていた。二つ目を取りに行ったら、それも詰まっていた。三つ目でやっとソースが出た。煮詰まった味噌汁。店員のおばさんたちは終了時間に来やがってと云うような顔をしていた。考えすぎかな。ところでなにも抵抗なく、このソース瓶を明日テーブルに並べるのかしら、、、

 先ごろ側を通ったら店の名前が替わっていた。

記憶通りだったアントニオ猪木と大木金太郎の試合

  • 2020年04月29日

 またまたどうでもいい話題だが、上記の試合を先ごろユーチューブで見た。もともと別のユーチューブを見る予定だったが、その脇に他のユーチューブ。そして上記の試合もあった。

 いつの試合だったろう。試合開始前レフリーが猪木と大木金太郎に注意事項。まあ、今更云々といってもまあ、これも一つのセレモニー。大木がいちゃもんをつけていたようだ。猪木が怒って大木を殴る。この時スポーツ新聞では大木の歯が折れたとか。そして試合。一瞬のスキをついて猪木のフォール勝ち。お互い健闘をたたえ合って抱きつく。大木は泣いていた、、、、まあ、こんな内容を不思議と覚えていた。まさかユーチューブで見られるとは、、、

 しかし、ひとつ忘れていたこと。レフリーが豊登、もう一人の副レフリーがミスター高橋。その豊登レフリーが真面目でちょっとでも反則をしようもんなら割って入る。他のレフリーならやらせておいてカウントを数えるけどね。何だか猪木有利の試合運び。でもプロレスは一つのショーなのだから、当時真剣に見ていた自分が恥ずかしい、、、ていうか、それを知って見ていて面白かったなあ。

 今のプロレスはテレビでやっているようだが、ほとんど見ない。何だか客が納得しないせいか、これでもかと技を仕掛ける。受ける方も大変だ。昔なら、決まり技をやればそこで終わりだが、今は違うなあ。まだ決まらないの?と見ていてイライラしてくる。まあ、ケガには気を付けて下さい。

 それとその試合を見たのは学生時代だったかしら。講義は全く覚えていない。どういうのが記憶に残るのかしら。

 

美味かった記憶

  • 2020年04月28日

 外食でのこと。テレビでやっている居酒屋番組はよく見てる。そしてチャンスがあれば、その店へ行くことがある。都内ではもう何件か行ってみた。しかし、行ってみて、一度行けばいいやという店が多かった。私が美味かったという居酒屋は、宇都宮の「庄助」 この店は何度か行ったが、美味いなあ。最近は行ってないがどうだろう。

 その昔、子どもが小学校5年のとき、NHK放送センター近くのモスバーガーへ行った。一番定番のハンバーガーを注文。手作りが売りなのかしら。美味かった記憶がある。子供にもたまに聞くが、やはり覚えていて美味かったと、、、その後、別のモスバーガーへ行ったが、そのときほどの感動はなかったなあ。まあ、普通の味。マクドナルドのハンバーガーも滅多に食べないが、普通の味。何であの時のモスバーガーが美味かったんだろう。

 空腹は最高の何とかとかいう。そのせいかしら、、、

 

厄病退散!アマビエ

  • 2020年04月27日

 患者さんから上記の名前の飴を頂いた。実家は日暮里、三島神社の近くとか。一瞬アマエビですかと聞き返したら、「アマビエ」とのこと。厄病退散の飴。さっそく従業員と頂いた。ありがとうございます。ネットで調べたら、同じ名前で全国にあるようだ。知らなかった。感謝感謝。

 上方落語に「風邪の神送り」というのがある。短い話。疫病が流行り、町内で「風邪の神送り」と大声を出して家を回る。そのときに寄付をする。その寄付をしなかったのが、町内の医者とか。

 

 

 

嬉しいFAX

  • 2020年04月22日

 先日、知らない歯医者さんからFAXが届いた。知らないと云っても同じ県内で、名前もしっかり書いてあった。

 内容は栃木県歯科医師会広報に私が毎月投稿している川柳。仕事の愚痴、ボヤキ等。自分で言うのもおかしいが、かなりの低レベルの川柳。その昔、ある同業者から、この川柳は我々しかわからないなあと云われた。

 先ごろ投稿した川柳「春近し ユーティリティが やわらかい」 仕事がらユーティリティワックスを使う。まあ知らない方は何だろうと思うが、同業者ならニヤリとするだろう。これが柔らかいと使いやすいが、寒い時期は固くなって、暖めてから使う。その必要がない季節。

 普段あまりにも低レベルの川柳に、光るものがあったようで、このコロナ騒ぎで疲弊した世の中、一服の清涼剤とお褒めの言葉を頂いた。ありがとうございます。感謝。

コロナなら許されるのかしら。

  • 2020年04月14日

 飲食店等に限らず、医療関係の仕事もコロナの影響で患者さんが減少している。こればっかりはしょうがない。終息するまで協力しないと、、、

 我々の仕事は痛いという方を断るわけにはいかない。もちろん熱、咳等がある場合は医院に来る前に保健所に自主的に連絡してほしい。でも歯石をとってほしいとか、急を要しない患者さんには終息するまでお待ち頂いている。でも痛いという患者さんで熱、咳等が無ければ診なければいけない。

 ある患者さん、奥さんがあと一回で終わりというとき、次回は痛がっている主人をいっしょに診てほしいと云われた。お二人なので、二人分の治療時間を空けておいた。当日奥様一人が来院。主人はコロナが恐いのでキャンセルしますとのこと。

 オイオイ、来ないとわかっていたらなぜ早く連絡しないのかしら。この夫婦の時間に診てほしいという患者さんが二人ほどいた。当院は基本的にはダブルブッキングはしないので、空いていないといことで申し訳ないが別の時間にしてもらった。

 私は基本的には泣き寝入りはしないので、もちろん奥様に厳重注意。奥さんの治療はすぐ終わり、残りの時間が空いてしまった。結局無駄な時間を過ごしてしまった。この奥さんは何でというような顔をしていたのが印象的。

 しかし、こういった患者さんはたまにいる。もちろん、来院出来なければすぐ連絡をしてもらう患者さんの方が圧倒的に多いが今でも予約の意味がわからない患者さんがいるのも確か。困ったもんだ。

オイ、コラ!

  • 2020年04月05日

 高校時代、ヘルメットをかぶらずバイク運転。途中検問に引っかかった。そのときの警察官のいい方。私も生意気盛りだったのでそういった表現を使ったんだろうなあ。いや、当時はそれが普通だったかも。上から目線というやつか。

 もう時効だから書くが、そういった上から目線の表現を使われたことがあった。地元健康センターで検診を行う。医師、歯科医師といっしょに子ども達の検診。当時私も若く、逆に医者は年寄りが多かった。そのバランスで、その健康センターの職員の中に、露骨に歯医者を見下した表現を使った輩がいた。今は立場が逆転し、我々歯科医の方が年寄りが多く、若手2代目の医者といっしょに検診をする。また職員も若返り、礼儀正しい。その我々を見下した職員だが、あるとき歯科医師会の宴会でその職員の話題が出た。やはり腹に据えかねている仲間が多く、どういう訳かその職員は早期退職をしてしまった。

 もう一つ、私が開業した当時、保険医手続き等で、県庁の係りの者に電話をしたことがあった。そのときも応対が上から目線、タメ口。コヤツら、県庁の職員ってのはそんなに偉いのかと思った次第。今は歯科医師会関係で県知事ともお話をする機会があるが、礼儀正しい。それが普通なんだけどね。