ごじゃっぺ高座 ごじゃっぺミーハー巡り
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  • 診療
    時間
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    18:00
    ※土曜日の診察時間は17:00までとなります。
    ※木曜日は不定休です。
  • 設備
    駐車場4台完備
    車いすの患者様スロープ完備

お知らせ

春風亭一之輔独演会チケット販売について

  • 2019年04月16日

いつもお世話になっております。

お陰様で完売間近となりました。つきましては当日直接のご来場の場合、チケットのご用意が出来ない場合があります。直接のご来場は恐れ入りますが、ご容赦願います。必ず予約をしてご確認願います。

お手数をお掛け致します。

寄席矢島亭

三遊亭小金馬追悼公演

  • 2019年04月08日

 4月7日(日)午後3時よりニューエイト蒲田で上記の公演が行われた。場所は駅から徒歩2分の地下ホール。昼は通称「ヒルカラ」 昼のカラオケ会場とのこと。ステージもあり、そこに高座が出来ていた。

 三遊亭小金馬は現金馬の一番弟子。私が神楽坂に住み始めた昭和48年。今もあるが、毘沙門天というお寺があり、その地下ホールで毎月落語会をやっていた。今現在も古今亭菊之丞等が定期的に開いている。当時は5日が創作落語会。25日が金馬いななく会で両方とも金馬家族がお手伝いをしていた。

 私が初めて行ったとき、客は誰も居なくて金馬が一人客席でプラグの修理。そこへ前座の勝馬が準備していた。「おーい、カツ」と弟子を呼んでいたのを覚えている。初めて金馬と雑談。その後何度か毘沙門寄席を聞いた。大学へ入学したとき、大学文化祭で寄席をやろうということになった。当時は落語ブーム。「民俗芸能を守る会」という事務所へ先輩に連れられて行った。紹介されたのは、偶然にも二つ目になったばかりの三遊亭勝馬、二つ目の桂小勇、そして古今亭円菊の3名。文化祭の前に一度挨拶。毘沙門寄席のとき、初めて勝馬としゃべった。

 その後卒業して、大学の助手に採用されたとき、初任給で「金馬いななく会」を聴きに行き、終わって勝馬に声をかけたらOKでいっしょに飲み屋。ご馳走をした。その後小金馬になり真打昇進。私も呼ばれた。その後、チョクチョク都内で二人で飲んだことがある。その都度、初任給での話を懐かしそうにしてくれた。

 拙宅の寄席へもよく来てくれた。私にとっては兄貴分の存在。

 追悼公演では、ときん:牛ほめ 金也:権助魚 金時:夏泥 金馬:動物園 中入り後、金八:都都逸とかっぽれ 金朝:親子酒 金馬は一昨年、ご自宅へお邪魔して以来会った。その後大病をしたと聞いたが、見事復活。

知ったかぶり?

  • 2019年03月29日

 私がイマイチ頼りないせいか、アドバイスをしてくれる方がいる。まあ、本人に悪気はないし、別に私が気にしなければいいだけの話だが、どうせなら適当なことを云わず正確な情報を提供してほしい。

①都内で一人暮らしの身内が亡くなった。その部屋の整理に行ったとき、大量の本があった。その本の処分について、都内のブックオフへ持っていくと話したら、頼めば取りに来るよと云われた。私は地元ブックオフを何度か利用したことがある。それよりもそのアドバイスをした方がブックオフを利用したことがあるのかしらとふと疑問に思った。どうみても本とは縁のない生活。ブックオフに電話したら、同居家族がいないとダメとか。結局、ブックオフへ持ち込み。そのことを云おうか、、、でも云っても無駄だろうなあ。

②宇都宮方面から各駅で戻ってきた。寝てしまい、降りる那須塩原駅を通り過ぎ、一つ先の終点黒磯で降りた。駅前にタクシーが止まっていたので、タクシーで帰宅。2530円。酔いが醒めてしまった。そんな話をしたら、聞いていた方は大笑い。もう一人のアドバイス好きの方は、タクシーに乗らず、少し待てば上りの電車が来るよとアドバイス。地元歯科医師会では黒磯駅前の割烹で宴会をする。拙宅からは便利。帰りは電車に乗ればいいのだから、、なので上り方面の電車時間は知っているし最終が何時とか、、、、あの日は最終がもうないのでタクシーを利用せざるを得なかったわけだ。そして云われなくても上りの電車がまだあれば、それに乗車するに決まっている。もうイチイチ訂正する気も起きない。

 知ったかぶりの落語がある。「てんしき」「千早振る」「酢豆腐」「やかん」他にあったっけ。

 

お疲れ様コングレスバック

  • 2019年03月27日

 2000年に行われた日本歯科医学会のコングレスバック。大変重宝しており、今でも現役。同じバッグを持っている同業者を見ると何だかホッとする。お互いすぐ打ち解ける。ただ家人からは評判が悪い。安っぽい。ダサい。でも愛着があり、歯科関係の集まりには利用する。

 先週も母校同窓会役員会が都内であり、そのバッグを持って出席。私ぐらいだな。そのバッグを今でも使っているのは、、、終わってすぐ宇都宮へ向かった。ホテルで栃県歯科大学校友会懇親会に出席。ただ東京から新幹線で戻りバスでホテル。時間には十分間に合ったが、普段と違う疲れがあり、宴会でかなり酔っぱらった。隣に座っていた県歯会長からも指摘。その後後輩と近くのバー。やっとの思いで家に戻った。ただそのバーから宇都宮駅までの記憶がない。後で確認したら後輩がタクシーで送ったとか。

 しっかりとコングレスバックは持って、確か那須塩原駅の階段でお尻からドシンと落ちた記憶がうっすら。家に戻り、またひっくり返り、、明け方玄関を見たらプラスチックのカケラ。そうなんです。何でもコングレスバックに詰め込み、衝撃を与え続け、とうとうプラスチックの留め金が壊れてしまった。修理不能。お疲れ様。

 それにしてもまだ尾てい骨が痛い。そのときの衝撃もあるかな。

春風亭一之輔独演会 5月11日(土)

  • 2019年03月26日

慣れとは不思議。

  • 2019年03月18日

 何の仕事もそうだが油断禁物。今回はその方面ではない。別な意味で慣れてしまって感じなくなった話。

 今の家を建ててもう32年。、ところどころにガタが来ていてちょこっと治して使っている。そのひとつがドアノブ。中のネジらしきものが錆びたのかどうか、スムーズに動かない。家の中のドアノブが同時におかしくなってきた。クレゴーゴーロクをドアノブにさして一時しのぎ。反対方向に動かせば使えないことはない。ということで、普段反対方向にドアノブを回して使っていた。

 幾つかあるうちのひとつのドアノブが先日動かなくなってしまった。場所は従業員の洗面所ドア。洗面所を使い、出ようとしたらドアノブが固まってしまいドアが開かない。鍵のあるドアノブではない。ネジを外してドアノブを外したが、でっぱりがロックされたようで、ドアが開かない。さて困った。水道屋、鍵屋へ電話しても通じず、ふとこの家を建てた建築店の当時の現場監督を思い出し連絡。今は退職しているが、いろんな現場を手伝っている。近所にいるということで程なくしてやってきた。ドアは壊さず隙間から何かを入れて開けてくれた。これはもう寿命ということで、建具屋に連絡を取ってくれた。

 2日後にやってきて、家じゅうのドアノブをチェック。いくつか新品と交換。その日の夜、都内で暮らしている子どもが帰って来た。ドアノブを開けて、新しくしたのかと聞かれた。不思議だなあ。なぜわかったんだろう。私は普段逆方向で開けていたので、それに慣れてしまっていた。たまに帰省する子どもは不自然さを感じながら使っていたようだ。それがスムーズに廻せたので変だと思ったんだろうなあ。新築当時と形は全く同じ。ピカピカ光っているドアノブ。

同じ本をまた買ってしまった!!!

  • 2019年03月16日

 いかに適当に読んでいるかの証明だ。でもそういうことってあるよね。衝動買いしたら家にもあったということ。

 歯科医師会研修会「在宅食支援と摂食機能療法」で講師は日大歯学部教授植田耕一郎先生。人気講師だけあって普段パラパラの会場も熱気でムンムン。講師の先生は10年ぐらい前に、那須歯科医師会でも講演をした。覚えているということは強く印象に残ったという証。講師によっては、寝てしまい、中にはそれがもとで風邪をひいたことがある。植田先生はバイタリティがあり、どんどん話に引き込まれた。

 講師によっては本も出している者もいる。今回も講演会場で売っていた。休み時間に「長生きは唾液で決まる」という本を購入した。一般向け。私で完売。今診療の合間に読んでいる。昨日、本棚を見たら、なな、なんと、植田耕一郎先生が書いた本があるではないか、、、きっと別なタイトルで、、、ありゃ同じだよ。中を見たら初版本。今読んでいる本は第2版。初版本の中に入っていた切り抜きです。たぶんアマゾンで買ったのかな。それにしても読んでいて全然気が付かなかった。新鮮な内容。トホホ。

知らないから詐欺に引っかからない

  • 2019年02月26日

 夜、普段見ないスマホにメール。なんと2億円当たったと、、、みたらドコモからの通知。これはホンモノと思った。で、賞金の渡し方を説明するので、すぐクリックしてほしい。さっそく載っているアドレスへクリック。そしたら本日中に手続きを、、、あと何分という時計が出た。そしていますぐコンビニへ行って、3000円の何かを買って、、、でそのあとのやり方がわからない。しかし2億円は魅力。近所には黙っていよう。

 よくよく見たら、ド・コ・モになっていた。はて、何年か前、変なメールが届いて、そこにも同じような書き方が、、また文章が稚拙だし、日本語が間違っているのがチラホラ。そうか、そういうことか、、もちろん無視。

 そしたら5分おきにメール。もちろん開きはしないが、お金がほしくないのかとか、人生無駄にするとか、、そんな内容が夜中12時締切までの3時間の間に20通以上届いたのかしら。

 なお、コンビニで買った3000円の何とかは2億円といっしょに戻すので負担はかからない、、、2億円頂ければ、そんな3000円ごときにこだわらない。

 知らないということは役に立つなあ。

じゃんけん歯医者

  • 2019年02月18日

 どういうわけか、歯医者は一族が同業者と云うのが多い。こんな話を先ごろ聞いた。

 父親が歯医者、娘3人も歯医者。そしてその中の実家を継いだ娘の婿殿も歯医者。他の2人は医者と結婚。婿殿以外、皆さん、酒が強い。

 12月31日の夜、一族集まって宴会の真っ最中。そこへ急患。それもその歯科医院へよく通っている患者さん。さて、誰が診るかで揉めたとか。5人の歯科医が皆さん酔っぱらっている。結局じゃんけんをして、婿殿が対応することになった。

 その婿殿は酒があまり飲めない。でも平等にじゃんけんをしたら、婿殿。後でぶー垂れた話をしてくれた。他の女房も含めて他の連中は皆酒が強い。だったらあまり酔っぱらっていない他の連中でじゃんけんをすればいいのに、、、

 一番迷惑なのは患者さんだったなあ。

高円寺演芸祭~としちゃん寄席

  • 2019年02月12日

 毎年この時期、高円寺界隈では演芸祭がおこなわれ、各会場で落語家、色物等が披露している。行ったのは野方寄席。林家若手一門会。野方区民ホール。久しぶりに高円寺。バスに乗り、野方駅入り口で下車。駅はチト遠い。ホールはすぐ近所。地下にある会場。入場料は600円。午後の部もあるとかで通し券は1000円。会場は6部の入り。お年寄りが多かった。さすが東京だ。といっても不便なところ。でもでもいい場所があり、うらやましい。第一、この寒い日に暖かい場所で過ごせるのだから、、、

午前の部10時開演

林家つる子:金の大黒 以前柳家さん喬と寄席矢島亭に来演。もう記憶にないが、あの声質で思い出した。なんと表現したらいいだろう。大げさなしゃべり方。別に悪い意味ではないですよ。

林家たま平:出来心 親父の正蔵は口調がいい。もっともっと精進して下さい。体型もそっくり。有名人の子どもはプレッシャーもあるだろうなあ。家の者が、2階に誰かいるのかと、、、家の者が地下に居たという設定。海老名家は地下にお金を置いてある。演出なのか、間違えたのか、、、

林家たこ蔵:天狗裁き 先ごろ真打になった落語家。落語家らしい顔。

林家ぼたん:藪入り ねずみを取って懸賞があたるという定番の仕込みがなく、財布の中になんで大金があるのか、子どもが最後に説明。これもチューのおかげは同じ。初めて聴いたが、抵抗なく耳に入る。歌丸葬儀の時、師匠こん平の車椅子を押して出席のマクラは笑えた。

 さてパンフレットの裏に近所で協賛した店がいくつか載っており、割引があるとか。その店がどこにあるのかチンプンカンプン。すぐ近所が商店街。そんな店一件発見。他はどこにあるんだろう。

 午後は2時から大久保駅南口徒歩一分にある居酒屋「としちゃん」入り口が小さく、何度も通り過ぎやっと発見。座敷を開放して座布団。客は25人。ほとんどが常連客。高座は半畳くらいのテーブルを二つ載せて、、、狭いけどしょうがない。第72回としちゃん寄席桂扇生独演会。2か月に一回第二日曜日に開催しているとか。長く続いているようだ。出し物一席目:宮戸川、中入を挟んで長講「子別れ」 この子別れは感動したなあ。上手い。私が知らないだけなのか、こんな噺家も居たんだなあ。

 店の中をもう少し綺麗に出来ないものか。落語は面白かったが、居酒屋としては如何なものか。1500円のチケットで聴ける店側の努力はアッパレ。ケチをつけるわけではないが、高座に使う座布団は折り目のないところが正面。ましてやファスナーが右手に見えるのは言語道断。着物を着た落語好きの女将に云うのも野暮だし、、、こういった地道にやっている落語会では掘り出し物に会える。