ごじゃっぺ高座 ごじゃっぺミーハー巡り
  • 0287-65-2830
  • 〒329-3153
    栃木県那須塩原市大原間403-6
    那須塩原駅東口徒歩3分
  • 診療
    時間
    日祝
    9:00

    13:00
    14:30

    18:00
    ※土曜日の診察時間は17:00までとなります。
    ※木曜日は不定休です。
  • 設備
    駐車場4台完備
    車いすの患者様スロープ完備

ごじゃっぺ高座

むしれどもむしれども

  • 2019年06月18日

 草むしりのこと。毎朝ラジオ体操をやっている児童公園。大きさで云うとテニスコートくらいかしら。冬の時期は草など生えてはいないが、暖かくなってくるとチラホラと、、、

 毎年ラジオ体操出席者と地元老人会が協力して草むしりをやる。雨天順延が2日続き、月曜日になった。毎日見ている児童公園だが、15センチぐらいの草があちらこちら生えている。それをどんどんひっこぬけばいい話。当日はメガネをして参加。しゃがんでひっこ抜いたら、その周りに小さい草も生えていて、それもついでに草刈カマで取ってビニール袋に入れる。ラジオ体操のときは普段メガネはしていないので、長く伸びた草しかないと思っていた。実際やってみるとあるわあるわ。

 それとしゃがんでやると腰が痛くなる。時たま立って背伸びをする。老人会の会員たちは黙々と作業。次の日のラジオ体操会場。すっかり綺麗になって、昨日の会場がうそのよう。でもよく見ると取り残した草があちらこちら、、、、気になるけど切がない。それでも普段ラジオ体操に参加している方たちは自然と草むしりをするんだなあ。自分には出来ない。イカンイカン。

 入場料を払って入るような庭園はよく管理されていて綺麗だ。それが当たりまえと思っていたが、黙々と草むしりをやる職員がいるんだなあ。だから綺麗を維持できるんだ。それにしても大変な作業。

 児童公園でふと考えた。那須塩原市民が交代で毎日ちょっとづつ草むしりをやれば、いつも綺麗になっていると思う。しかし市民もそんなにヒマじゃない。近くの、それも毎日利用する仲間がするしかないなあ。

県民共済案内 ダメだこりゃ。

  • 2019年06月14日

 先頃県民共済のでかいチラシが新聞に入ってきた。気になり、またご近所に聞いたら、けっこう加入している方の多いのに驚いた。出張地域相談の日程が出ており、拙宅の休みと合ったので行くことにした。先ずは説明を聞こうと、、、その前に、予約必要かしら、、、チラシにお問い合わせ電話番号が載っていたのでさっそく電話。

「ハイ、県民共済の〇〇です」

「あの、出張相談会があるそうですが、予約必要でしょうか」

「少々お待ち下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・必要ないそうです」

「あの当日、その場所で申し込めるのでしょうか」

「少々お待ちください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・申し込めます」

「それと必要な書類は何でしょうか」

「少々お待ちください。・・・・それと他に質問ありますか?」

「ないです」

「少々お待ち下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大変長らくお待たせしました。銀行印と通帳番号です」

「わかりました」

 フリーコールにしてほしかったなあ。それと電話受付職員がど素人。イチイチ上司?に相談するなっつうの。チラシに載っていた相談窓口へ電話したんだから、、、、、くわしい職員に窓口対応をしろっつうの。ダメだこりゃ。

昭和49年の落語カセットテープ

  • 2019年06月12日

 落語等を録音したカセットテープが1500本ほどある。それを今ちょっとづつCDにコピーしている。気が遠くなる作業だが、毎年、引出の一段づつコピー。今3段目、引き出しに112本収納。集中してやれば一か月ぐらいで完了。拙宅を増築したとき、建具屋さんに特殊設計をしてもらった。落語音源テープを集め出したのは昭和48年ごろから、、、今はもう止めているが、テレビ、ラジオの録音、また収集家から頂いたお宝テープ満載。

 さて、懐かしいテープが見つかった。私が大学文化祭で披露した落語「あいあい傘」桂米丸の音源を丸暗記。それと、もう一人、当時医学部の学生で私の高校落研の先輩が友情出演。桂米朝の「不動坊」 確か教室で行い、客は10人程度、、、、自分でいうのもなんだが、トチらない。口調もいい。そして上手。さすが若さだ。しかし面白くもなんともない。その点、先輩の落語は笑いが多かった。終わって手伝ってくれた大学先輩の声が入っていた。その先輩は数年前、黄泉の国へと旅立った。不思議だなあ。

 今度先輩にそのCDを送ろう。それにしてもその先輩とは都内でたまに会って飲むが、医者の仕事が終われば、すぐ落語を聴きに行く。ある年は年間150回いったそうな。そういえば昨年先輩から連絡があり、有楽町の日本放送の公開録音を聴きに行ったっけ。

国民年金をもらう、、、

  • 2019年06月07日

 先月、誕生日が来て、いよいよ年金をもらう歳になった。通知はもう数か月前に来ていたが、複雑で放っておいた。しかしこれじゃまずいと思い、また通知を読みだしたらチンプンカンプン。わからなければお電話を下されば教えますと通知に書いてあったのを思い出し、本部にダメ元で電話。回りに聞いたらなかなかつながらないので、直接大田原年金事務所へいったほうがいいとアドバイスされた。ところが電話に出た。あせっちゃったよ。本部から大田原年金事務所へ予約してくれた。そのときの持ち物が戸籍謄本、家族が載っている住民票。家内の収入がわかるもの、これは市役所にあるとのこと。また振込先の通帳のコピー等々。戸籍謄本は私の実家の役場にあるので、すぐ郵送手続。

 大田原年金事務所へは、書類の書き方と、あとは何を用意すればいいのかを聴きに行った。ところが書類は丁寧に書き方を教えてくれて結果的には10分ぐらいで終わった。そして提出書類のうち、戸籍謄本はイラナイだって。その場で手続き終了。あっけないもんだ。

 さてそこからが問題。いつからもらうか、、、70歳からだと1、4倍もらえるとのこと。すぐ試算グラフ。今からもらうのと、70歳からもらう年金のグラフ。81歳前後で70歳からもらった年金が多くなり、、、でもそれまで生きているかなあ。というわけですぐもらう手続き。平均月5万円。レレレ。それだけ!!!くしくも老後は年金以外に2000万円必要と麻生財務大臣が云ったばかり、、、、死ぬまで働かないと、、、悠々自適は夢のまた夢。

 外食予定だったが、テンションが下がってしまい中止。皆さん、老後はどうやって生活しているんだろう。

カツベン!

  • 2019年05月19日

 周防正行監督の最新作カツベンが今年の12月に封切りとのこと。それがどうしたと云われそうだが、その中に本物の活動弁師が登場するらしい。近所の山内自動車のお嬢さん。そっち方面に進んだという話は聞いていたが、一年近く前の吉田類の酒場放浪記、亀有駅で登場。見ていて驚いた。さっそくビデオ録画したのを山内自動車に差し上げた。ところが拙宅のはブルーレイ。見ることが出来たのかしら。酒場放浪記では「のらくろ」を一部披露。肝心の飲み屋の記憶が全くない。今年の年またぎ酒場放浪記にも再登場。ということはあと3回は登場する予定。1時間に4本放映。最初の一本は最新情報。後は3年前、2年前、1年前の順に酒場放浪記で再放送。

ところで那須フォーラムでもやってくれるかしら。チラシは山内自動車の妹の桃ちゃんから頂いた。

 

大団円 第50回寄席矢島亭 春風亭一之輔独演会

  • 2019年05月17日

 160名近いお客様が本堂に集まった。今年は10連休があったので50日ぐらい前からチケット発売。ところが2週間ちょっとで チケットが売り切れ予想。というのは、その時点で今回初めて聴きにくるお客様がたくさんいて、いつも買って下さるお客様が何時もの時期に買いに来るともう無くなってしまう恐れがあった。東京かわら版に掲載を早々と申し込んだが、締切の次の日にまた連絡し、完売御礼としてもらった。

 当日はハプニング。一之輔からショートメール。在来線の遅れで新幹線に間に合わない。開演を1時間遅らせてほしいとのこと。頭真っ白。その昔、ある落語家が東京駅で新幹線が事故の影響で発車が遅れていた。動き出そうとしたので急いで乗ったら、仙台までの直通。仙台土産の笹かまぼこを買い、那須塩原駅へ到着。お客様には1時間開演を我慢してもらった。今回、そのことが脳裏に浮かんだ。でもお客様の数が違う。すぐポスターを作り会場へ持っていこうとしたら、またメール。間に合ったと、、、着替える間もなく、高座着で電車を降りてきた。当寄席は2度めの登場。当地は久しぶりかと聞いたら、昨年地元の高校で学校寄席。帰りの電車まで時間がったので、西口の食堂で飲んでいたとか。店の名前まで覚えていた。

1席目:鈴ヶ森 2席目:噺家の夢 3席目:鮑のし

 今回は記念の手拭いをお客様にお配りした。そして50回目の節目ということで、ひとまず終了ということをカミングアウト。一之輔もびっくりしていた。お客様も呆気にとられ、その中で一之輔に音頭を取ってもらい、三本締めで大団円。

先頃、市役所経由でFM栃木から取材の申し込み。もう終了で次はないと云ったら驚いていた。もっと早く取材に来てほしかったなあ。

 

 

 

第19回 靖国講談会 

  • 2019年05月10日

 時間の関係でちょうど入ったら中入の最中で、ごった返していた。受付を探し、代金を払おうとしたら、中入からなので1500円のところ、1000でいいと云われた。それにしても講談、浪曲はチケット代が安い。落語はチト高いなあ。人のことは言えないが、、、広いロビーにはよく道楽亭で聴く美人講談師、一龍斎貞弥がファンとおしゃべり。でもこの状態ならチケット代を払わずどさくさに紛れて入場する人もいるかなあ。そんな悪人はいないか、、、

 会場内は高齢者でいっぱい。ひとりのおじいさんが前でマイクを持ってチャリティーオークションをしていた。中入り後

1席目:一龍斎貞弥 名月若松城 蒲生氏郷と家来との心温まる関係。2席目:神田すず 仙人松? 口入屋に仙人になりたいとやってきた若者。医者の奥さんがだったら拙宅で修業しろと、、、途中、隣の席の常連さんが「仙人松」と言っていた。3席目:一龍斎 貞花 日本最初の高層建築完成 郭 茂林 霞が関ビルを設計した台湾人で帰化した人の物語。資料を一部読みながら講談。しかしだんだん引き込まれてきた。チャリティーオークションの方は一龍斎 貞花だった。新作らしく隣の常連爺さんは寝ていた。

 2階の椅子席。150人ほどの客。ほとんど常連だな。

SHINCHO高座 矢来町土曜早朝寄席 第38回

  • 2019年05月08日

 毎月一回 新潮社関連のビルで開催。場所は神楽坂駅2番出口の斜め向かい側のビル。

 当初場所がわからず、新潮社本社へ行って守衛さんに聞いたら、予定表を見て、やっているということを聴き、場所を教えてもらった。「ベロン」という喫茶店の隣とのこと。はて、ベロンなんていう喫茶店はあったのかしら、、、ベローチェであった。そのビルの3階。客は30人くらい。雷門音助が3席披露。初めて聴く落語家。まだ二つ目。このあと末廣亭に出番があるとかいっていた。

一席目:権助芝居 二席目:こり相撲 三席目:転宅

 落語を聴くと、上手いなあと感じる噺家と大丈夫かなと心配してしまう噺家、そして可もなく不可もなくという噺家がいる。音助は普通かな。でもまだ若手。これから化ける可能性大。今以上に精進してほしい。

 さすが新潮社だけあって、ロビーには綺麗なトイレ、そして関連本が並んでいた。最新号の週刊新潮もあった。もちろん閲覧自由。そしてタイトルの新潮講座は他にもたくさんやっており、東京は羨ましいと感じた次第。

 神楽坂をもっと登って矢来町にある新潮社。考えてみればよく近くを通っている。そこで落語をやっているとは気が付かなかった。神楽坂は至る所で落語会を開いている。

間一髪のブランコ

  • 2019年05月06日

 神楽坂の脇を入ったところに白銀公園がある。先日久しぶりに訪ねた。結構広い。この公園にはすごい思い出がある。子どもが2才のとき、まだ神楽坂に住んでいた。子どもを連れて公園。目を離したスキに子どもがフラフラっとブランコの方へ行った。今まさにブランコが通る真ん前。突然側に居た青年が拙宅の子どもの頭をはり倒した。バタッと倒れ、その上をブランコが通過した。子どもは突然のことでギャーギャー泣いた。これは私である親の責任。その若者に感謝した。

今もし同じことをしたら、怒る親はいるかなあ。まさかいないと思うが、、、、

 

 

 

春風亭一之輔独演会 完売御礼

  • 2019年04月17日

本日完売致しました。ありがとうございました。

当日は混雑が予想されます。お気をつけてご来場願います。