車の運転は慎重のつもり。でも油断したなあ。東京マラソンの時、所用で上京した。いつもの道はマラソンで使うので、首都高の別の出口で降りた。早稲田方面にある夏目坂を上がり、若松町の交差点を青信号で右折したときのこと、大久保通りの横断歩道を渡っている女性を発見し急ブレーキ。横断歩道を渡り終えたところを見て進んだら、その後からまだ渡り始めた女性がいたという訳。先入観でもう誰もいないと思って右折し始めた。よかったよ。気が付いて、、、
この交差点へ来るまでおかしなもので、2回クラクションを鳴らしたり、鳴らされたり、、、一回目は不忍通りを通り護国寺前交差点を左折しようとしたときのこと。3車線で左折専用レーンで赤信号で停車していたら、真ん中の直線レーンの車が私の前に割り込んだ。こりゃ車線を間違えたのかなと思い、もちろん入れた。信号が青になったら、その車が何を思ったのか曲がらず直線方向。ところが交差点の真ん中にタクシーが2台立ち往生をして、その前の車が直進できず、この車も立ち往生。後続の私の車が左折できない。そこでやんわりクラクション。なぜ左折ラインに入って直進するんだろう。ナンバーは岩手。私は栃木ナンバー。お互い田舎者ということで我慢我慢。
そのあと弁天町を右折して早稲田通り。そこの右折ラインは2車線。私は内側。左側の右折ラインに都バス。都バスが先に出たので、いっしょに右折するとぶつかる可能性。なので発車を遅らせた。ところが私の後ろの車がけたたましくクラクション。状況が判断できない車。いっしょに右折したら都バスに接触するだろう。ったくもう田舎者めとイラつきながら、夏目坂を上がったら、事故を起こしそうになったわけ。
注意一秒保障一生。
数か月前、スポニチで紹介した店。場所は新大久保駅を降りて大久保通りを左に行って20メートルぐらい歩いたら右側にある路地に入る。そこから200メートルぐらいかしら。途中はコリアンタウンの焼き肉街道。
元々寿司なんていうのは私にとっては贅沢品。高校の先輩が新大久保駅近くで働いていて、見つけた寿司屋が「扇寿司」 同じ新大久保駅を降りて大久保通りを右へ行き、400メートルぐらい歩いて道沿いにあった。驚くほど安く、お腹いっぱいということで、高校仲間と会うときはその店をずっと利用していた。しかし、その店のオーナーが体調を崩し、5年ほど前に閉店。高校仲間とはそれからいろんな店を見つけて都内で会っていた。
今回、いつもの新大久保駅近くで見つけた寿司屋。恐る恐る入ったらカウンターの端に親子連れ。その奥の座敷も子連れの家族が食べていた。子どもが多いということは安心できる。私はカウンターの親方の真ん前。忙しそうだったのでしばらく黙っていたら、悪いねえと言われた。そして寿司が出来上がると「ウエっ」と奇声をあげて客に差し出す。そうだ、そのこともスポニチに載っていたんだ。カウンターではちょうど一人前のアナゴを握っていたので、私も注文。家人といったので4貫握ってくれた。ほくほくしていて美味かった。ツマミのアナゴを注文した客がいたので、ついでに私も、、、そうなんですよ。私はアナゴが大好き。そして寿司の注文の仕方がどうもヘタで、、、、そのうちコハダがたくさんあるので食べてみたらと勧められ、それも一人前のツマミのコハダ。家人は握りを一人前。ネタはどれも新鮮。ところが量が多く、私も一緒につまんでお腹いっぱい。
カウンターの後ろには小錦の写真。現役時代、5回ほど来店したとか。寿司はダイエットの為、食べなくてツマミだけだったとのこと。
熱燗2合と焼酎のお湯割りでかなり酔っぱらってしまい、肝心の写真を撮り忘れた。戻ったら箸袋がポケットに入っていた。今度高校の仲間とこの寿司屋で会おう。

一昨日総武線に載った時のこと。空いてる車内で向かい側の席の若い女性が突如化粧をし始めた。車内での化粧はエチケットとして慎んでほしいと何かで読んだことがある。ずっと鏡を見て、顔に塗り始めた。出来上がりをみてびっくりぽん。太いマジックで眉毛バッチリというような状態。化粧前の美人顔を知っていたので、タレントのなんとかノラみたいな顔になっていた。
人前で化粧というのは学生時代にもあった。今思えばユニークが女子学生。上の学年から落っこちて来て、我々の学年で世話をした。世話といっても国家試験の勉強会で頭のいい同級生が教える。もちろん私もその勉強会で教わった方。その女子学生もいっしょに教わった。休み時間の時、教室で化粧をし始めた。他の同級生たちは唖然。
教えた先生役の同級生が余計なことだけど、教室で化粧は如何なもんかとさりげなく注意。そしたらダメという法律はあるのかと反論した。その場面は今でも覚えている。国家試験をいっしょに受けたので何年前何だろう。そしてその女性は金髪のロングヘア。いまなら驚きはしないが、当時はまるで化け物みたいだった。そんな頭と顔で構内を闊歩していた。
そういった先見の明?のある女子学生だったので、結局歯医者にはならず、フランスへ渡って絵の勉強をしているそうだ。先ごろフランスで活躍しているという噂が耳に入った。
先日新宿サブナードを歩いていた時のこと。ふと今履いている小汚い靴を磨いてもらおうと思った。たまたまテレビで特集した交通会館のところでやっている靴磨き屋さんのことを思い出したばかり。履いている靴はカジュアルっていうのかしら。一時期ウォーキングにも使った履きなれた茶色の靴。5年くらい前に買った年季の入った靴。伊勢丹近くに靴磨き屋がある。靴磨きなんて何十年ぶりだろう。家では思い出した時にチョロッと磨くくらい。
さっそく店へ行った。すぐスリッパを渡され、靴のつま先のはげているところを指摘された。そこだけ白くなっている。古い靴なのでどうでもいいという気がしたが、そこも治してもらうことに、、、値段は3240円。底ののかかとの部分もすり減っているので、ここも修理しましょうかと聞かれたので、費用を聴いたらプラス2200円。今回はそこだけに、、、
プロの靴磨きなんて学生時代に都内で一度やってもらったことがあるくらい。いくらだったんだろう。父親が元気だったころのこと。松本の(名前度忘れ)何とか公園?の川ッ渕に植木の店があり、そこの近くに靴磨きのおじさんがいて、親父がしてもらった。終わったら手を出したので親父がお金を払った。不思議な光景だった。あとで親父がいうには、あの方は耳が聞こえないからと、、、そのときいくら払ったんだろう。30円、50円、100円かしら、、、どうもそういったイメージがあり、その靴磨き屋(ミスターミニット)の提示された値段に驚いた。家人は買った方が安いねと漏らした。
今更いいですとも言えないので頼んだ。中敷きに番号を書いた札を渡され、椅子に座って待っていた。10分ぐらいかな。できましたとのこと。つまさきの色の抜けた部分が無くなり、光沢もあり新品みたい。それよりも何だか靴が喜んでいるような気がした。何だかウキウキして足取りも軽くなった。
首都高飯田橋出口で降りて、飯田橋交差点を右折して大久保通りへ入る。この曲がり方が慣れないと難しい。神楽坂に青春時代暮らしていたので、道は知っている。でも高速から降りての曲がり方がチト面倒。恥ずかしながら半年近く前にやっと自信を持って曲がり方を覚えた。
大久保通りへ右折する道と大曲方面に右折する道ともう一つ、市ヶ谷方面へ右折する道がある。そのラインが右折車線だけ。飯田橋交差点に進入して3カ所に分かれる。
大久保通り方面と思っていた右折ラインが大曲方面の右折ラインで焦ったことがある。20年近く前は勘違いして反対車線に入り、鉢合わせしたこともあった。急いで大久保通り方面に移動。昨年の夏ごろだったかしら、大久保方面へ曲がろうとして大曲方面の右折ラインに入った。信号が代わり、間違いに気づき、慌てて大久保方面ラインに移動して事なきを得た。後続車もなく結果オーライ。
先ごろまた大久保方面に行く用事があり、飯田橋交差点を右折して大久保通り方面の右折ラインへ停車した。隣の大曲方面のラインにも女性ドライバーが停車し、青信号になった途端、その女性の車が猛スピードで大久保通りへ移動した。危ないなあ。でもその気持ちわかるなあ。間違えたんだなあと思った矢先のこと。
私もその女性ドライバーの後に、大久保通りへ入ったら、白バイが私の車を追い抜いて女性ドライバーを津久戸小学校前で停止させた。どこにいたんだろう。チラッと見たら車内に子どもの乗っていた。どこかへ送る途中なのかしら。
以前、家人が交番前の一時停止をしっかりと停車せず、バイクでお巡りさんに追っかけられ結局ゴールドがパー。当時は全く車が通っていなかったとの事。先ごろ同じ場所をどこかで見たことのある市会議員が一時停止らしき素振りを見せてそのまま通過。
私も偉そうなことは言えない。安全運転に気を付けているが時には法令違反をしている。自分でもわかっている。反省はするが忘れちゃうなあ。明日は我が身で反省の日々。そうだ、思い出した。先月駐車違反で私も罰金だったんだ。ということはゴールドも無くなるのかな。トホホ。
歯に関係する絵本等、自分で言うのも何だけど結構集めており、待合室に置いてある。置ききれない本は別室の本棚にしまってある。最近ある本を読んだところ、目からウロコ。待合室に読んでほしい本を置く場合、院長の趣味に走ってはいけない。そしてただ置いておくだけでは誰も見ない。
そうなんですよ。いくら新しい本を待合室の本棚に置いても患者さんは誰も見ない。テレビか新聞は真剣。背表紙だけでは興味を示さない。というわけでさっそくアマゾンからマガジンラックを購入した。注意書きには大人二人で組み立ててと、、、元来不器用な私は何を思ったのか、一人で組み立ててしまった。時間にして50分くらいかしら。一念というのも恐ろしい。
さて、さっそく本を並べた。一番下の段は私の趣味の一部の本。あとは絵本等、もちろん患者さんは興味を示さない。でもたまに読んでいる方がいた。そうなんですよ。来院患者さん全員に読んでほしいなんて欲張った考えはないのです。その中で一人か、二人興味を示してもらえば、、、それと読まなくてもいいので表紙だけでも見てもらえば、、、まだ展示して一週間。来月当たりまた本を替えよう。
