デカサンドで有名。テレビ等、マスコミによく取り上げられる。スポニチにも載ったので、その切り抜きを持って行ってきた。場所は新歌舞伎座の裏。
11時ごろ着くので、喫茶店に入って食べようと計画。前もってスマホで店の時間を見たら、朝の部は10時半で終わり。昼は12時からとか、、、、そんな馬鹿な、、、
で11時ごろ行ったら、準備中で12時からと張り紙。入り口となりの売店で名物デカサンドが売っていた。買ったのはタマゴチキン、ハンバーグポテト、ツナタマゴ。それが通常のパン一斤の半分の量が一人前。皆500円。
都内の知人宅で食べた。結局大人3人で、半分食べてお腹いっぱい。まあ。一度行けばいいという店かしら、、、それにしてもテレビで特集したときは美味しそうだった。



このたび、上記の主催者からホール寄席の人選を頼まれた。
元々年に一回大ホールを使って笑点メンバー、あるいはタレント落語家を呼んで寄席を行う。メンバーはだいたい決まっている。そこそこ客は入る。入場料もチトお高い。
そこでもっと費用を抑えて、気楽に寄席を開きたいとのこと。場所は100人ぐらい入ることのできる交流ホール。そんな部屋があったんだ。実力者の落語家は何人もいる。テレビに良く出る落語家だけが上手いわけではない。そこで私にお声がかかったわけ。手前味噌だが寄席矢島亭の出演者は独断と偏見で選んでいるし、自信を持って人選をしている。
第一回目は古今亭菊之丞を推薦した。テレビにも出るし、何年か前は、NHKドラマの中で、マヌケな警視総監役を熱演。奥様はNHKラジオ「すっぴん」のメインパーソナリティだし、、それよりも先ごろまた賞をもらった。とにかく若手ナンバーワンの実力者である。
11月25日(土)2時から、、、詳細はまた決まったらお知らせします。
地元のアスレチックに通っている。一年くらい前から一人外人さんが利用している。挨拶ぐらいはする。このアスレチックでは患者さんに会うくらいで自分で言うのもなんだが、集中して鍛えているのでおしゃべりはしたくない。中にはおしゃべりに来ているようなご婦人方もいる。まあ、それはそれでいいだろう。
その外人さんが利用していた。私は終わり、2階のリラックスルーム?らしきところで新聞を読んでいた。その場所はあまり利用する人はなく、その日も私一人。そこへ外人さんがやってきた。私を見るなり挨拶をして、隣の椅子へ座り、食事をし始めた。二人だけになった。黙っているのも何だと思い、どこの国か聞いた。アメリカとのこと。どこの州か聴いたとところカルフォルニア出身と流暢な日本語で答えてくれた。私は英語と日本語のちゃんぽん。ちょうどこの日はトランプ大統領が誕生した日。思わす、ユニークだ大統領だねとリップサービスをしたら、驚いた顔をした。こりゃまずい質問かなあと思ったら、狂っていますだって、、、思わずずっこけた。
そこからお互いの出身地や年齢、仕事まで話し、何だか旧知の友のような感じになった。隣町の中学校で英語を教えていて、住んでいるところも隣町。一駅隣の那須塩原駅へ来て、そこからアスレチックまで歩いて来るとのこと。そういえば歩いている姿を何度も目撃している。
在京時代、高田馬場にあるビックボックスのアスレチッククラブへ通っていた。そこでもアメリカ人と知り合い、アスレチックの帰りによく食事をした。下宿にもよくやってきて、最後は居候状態になった。その後、アメリカへ帰り、また日本へ戻り、彼の下宿を探した。結局彼も神楽坂へ住むようになった。結婚式にも出席し、神楽坂の新婚家庭の我が家へ一日おきぐらいにご飯を食べに来た。生まれたばかりの子どもをよくかわいがってくれたっけ。その後日本にずっと住み続け、子どもの大学卒業のお祝いをしてくれた。今でも会う。アスレチックは不思議な場所だ。
先日の雪の降った日、市内の葬祭場で落語を披露した。そこの主催者がいうには、客はその葬祭場のプレミアム会員とか、、、チンプンカンプン。
2年前にも同じグループの別の葬祭場で披露した。そのときは祭壇をバックに、、、あまり気分のいいもんじゃなかった。仏様じゃないんだよ。今回は別室の畳の部屋。雪が降ったので半分の入りとか。
出し物は恥ずかしながら「禁酒番屋」40年ほど前に覚えた噺。たまに思い出してやる。昨年も某所で披露。受けたなあ。そのときは、暖かい時期だったのでウォーキングしながら練習。知り合いの方が車で通り、あとから、ウォーキングしながら何にやにやしてんだと言われたっけ。だから家人からは、益々変人扱いされるので黙って歩けと、、
今回もウォーキングしながら練習予定だったが、寒い時期なので風邪を引いてしまう。以前はこんなことはなかった。歳を取ったなあ。なのでほとんど練習をしなかった。もう身体が覚えているもんだとうぬぼれて、、、
当日、雪の日だったが、私の落語も見事に滑った。反省の日々。

上記の案内が届いた。楽しいだろうなあ。過去に何度か昇進披露に出席したことがある。久しぶりだ。でも日程が合わない。どうしようかなあ。そしていくら包むんだろう。書いてない。結婚式と同じ要か、、 朝也は寄席矢島亭に円太郎と一緒に来演したことがある。
私はそういった芸人の披露宴に出てすごいなあと思ったことは、客である芸人はプロのかくし芸を真剣に聴く、あるいは見るということ。そしてお祝いの挨拶は短めということ。
ある落語家のパーティに出席した時、いわゆる素人がお祝いを述べた。長い。プロの落語家はみじかく、そして笑わせる。
ある本で読んだが、そういったところで働いている従業員に、どういった祝辞が記憶に残るかというアンケートを取ったところ、圧倒的に短い祝辞が記憶に残ると、、、。祝辞は縮辞ともいう。
私も祝辞を述べる立場になったらそういったことを気を付けている。

毎年、11月の第二土曜日は上記のお寺で十夜会という行事があり、10年以上も前から落語会を開いている。そのときの演者選定を任されている。寄席矢島亭に出演した落語家を推薦しており今年は柳家小さんに頼んだ。
昨年は橘家円太郎、他には昔昔亭桃太郎、古今亭菊之丞、柳亭市馬、春風亭一朝、幇間芸の悠玄亭玉八、三遊亭小金馬、三遊亭金時、柳亭芝楽、立川志遊、あとは度忘れ、、、
でも私は推薦してもその高座を見たことがない。丁度時間的に行けない。毎年悔しい思いをしている。
お年玉付き年賀はがきの抽選が15日あり、その結果が16日の新聞に載った。夜さっそく照合。9枚当たっていた。もちろん一番最下位。不思議なことに全部歯科関係者。そして栃木県歯科医師会理事から頂いた年賀状が3枚当たっていた。今週の木曜日に理事会があるので、さっそく御礼を言おう。
先月大学同窓会支部総会が宇都宮であり、そのとき来賓として同窓会副会長、そして大学副学長が出席。そのお二人から頂いた年賀状も当たっていた。これって偶然にしては出来過ぎてないかしら、、、
でももらっても52円切手は使い道がないなあ。昨年の年賀はがきで当たった切手も無理やり暮れに使った。ハガキは官製はがきを使うし絵葉書なんてここ何年も出さないし、、、、また切手が値上がりするとか、、、
これでお正月は終わり。まだまだ寒くなるぞ。油断大敵。

年賀状を頂き、チラッと見て終わりの方もいるし、なにか一筆ぐらい書いてあると印象に残る。まあ最初から形式的なものだからと割り切ってみれば、それはそれでいいのかもしれない。出す方も楽だし、、、
でも私は印象に残る年賀状を作成した。
今年の年賀状の抜粋。

紅葉前の京都です。場所はどこでしょうか?
ヒント①塔頭のひとつ
ヒント②細川ガラシャ
本当は②の細川ガラシャの替わりに、橋本マナミと書きたかったが、家人が反対。シャレがきついと、、
答は大徳寺高桐院。細川ガラシャの墓塔がある。当初大徳寺大仙院だけを観る予定だったが、案内をしてくれた観光タクシーの運転手さんにもう一カ所推薦され行ってみた次第。この参道?は何かのポスターにもなったとか。雰囲気が良かったのでシャッターを押した。観光客はいなかったが、写真を撮ろうしたときに限って観光客が入ってきて、、、まあ、これも風流の一つと、、、
もう一つ大徳寺の塔頭の一つに三玄院がある。ここは石田光成のお墓があるとか。非公開。丁度訪れた9月18日(日)は大河ドラマ「真田丸」で関が原の戦いで敗れた石田光成の処刑の日だった。観光客と今日は山本耕史が処刑される日だねという話題になった次第。
因みに真田丸で細川ガラシャの役は橋本マナミだった。
反響があり、何人の方からか、問い合わせがあった。インターネットで調べて正解を見つけた方もいた反面、どうもわからん、ギブアップという方もいた。
さあ、これからお年玉付き年賀はがきを調べよう。
遅くなりましたが、演者が決定しましたのでお知らせ致します。
瀧川クリステルではありません。
瀧川鯉昇
平成29年5月20(土)
東小屋 法真寺
