ごじゃっぺ高座 ごじゃっぺミーハー巡り
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自分の歯の治療


 よく自分の歯が痛くなったらどうするんだと聞かれるが、友人の歯科医にやってもらう。学生時代の友人とか、、、でも近くにいないので治療に行くのにも一苦労。

 その点、患者さんは、歯医者が何件もあるので行きやすいんじゃないかしら、、、仕事を抜け出して来院して頂けるので、こちらもお待たせしない様にそれなりの気配りをしているつもり。

 自分の歯が一部かけた。だいたい場所はわかっている。さて、誰に診てもらおうか、、、正月休みに同業の子供が戻って来る。まず子供に診てもらおうと、、、さっそく頼んだらちょっと待ってくれと言われた。今その雰囲気じゃないと、、、わかるなあ。これが仕事中だったら、仕事モードに入っているのですぐ診られるが、休みに実家に戻り、いきなり治療してくれといわれたら私でもオイオイと言いたくなる。

 結局次の日に診てもらうことになった。原因は欠けたと思ってた場所の金属がギザギザしてホッペを咬むのでそこを滑らかにしてもらった。すっきりした。これがあと数回かかりますとか言われたらまた考えちゃうなあ。

 通院してもらう患者さんもかなりエネルギーを使うんじゃないかしら。歯医者は当たり前のようにただ待っているようじゃダメなんだ。自分が患者さんになって思った次第。

落語「名人長二」~新しいCDラジカセを買う羽目に、、、


 五街道雲助のCD[名人長二 仏壇叩き」を先ごろ買った。車の中で聴き、これは三遊亭圓朝作の話で一部ということを知った。確かその音源を持っているはず。さっそく調べたら20年近く前、落語愛好家から古今亭志ん生の「名人長二」を全編コピーしてもらったことが判明。

 私の車にコンセントが付いてる。たまに使うCDラジカセを車内に入れて、カセットテープに録音してある志ん生の落語を聴いた。音源は昭和32年、9月10日のニッポン放送。ところが途中で音が聞こえなくなってしまう。こりゃ音源が悪いと思い、しばらくするとまた音が聴こえる。そのたびにボタンをカシャカシャ。こりゃ事故を起こしかねないなあ。このCDラジカセは落語会でも使っている。出囃子CDの音が突然出ないときがある。冷や汗の連続。器械音痴の私は、てっきり使用方法が間違っていると思った。年に数回しか使わない。それもここ数年前に買った品物。ただ近くのイオンで売っていた物でメイドイン中国。正月休みにそのCDラジカセでまた聴いた。突然音が出なくなった。こりゃ器械が壊れているんだ。別のここ何年も使ってないダブルカセットデッキを持ってきて聴き始めた。うんともすんとも云わない。音が出ない。子ども部屋にある20年ぐらい前に買ったでっかいCDラジカセを持ってきてカセットを入れたらはっきり聴こえる。

 清水の舞台から飛び降りたつもりで、ヤマダ電機で急きょCDラジカセを買った。一番安いやつ。それもソニー。よく聴こえる。二つ使えないカセットデッキが余った。すぐ処分。昨日が電化製品回収日とか。今日はそれを専門にやっている処分屋へ持っていった。やっていたよ。一台200円。二つで400円。ノートパソコンとかアルミホイールは無料と説明してくれた。

 カセットテープでまた知らない噺をたくさん所有している。これらは昔全部落語愛好家からもらったもの。車内に新品のデッキを持ち込んで聴いてみよう。楽しみが増えた。事故に気を付けて、、、、

両国回向院

 国技館の回りを見たり、相撲部屋を見たりして吉良上野介の屋敷跡地。そして回向院。最近、菊川玲がナビゲーターをやった番組で、大石主税がタイムスリップして現代へやってきたという設定で一緒に廻った。

 吉良上野介の首を取った赤穂浪士は休ませてもらおうとすぐ近くの回向院へ行ったそうだ。返り血を浴びた赤穂浪士一行を見て、門番がびっくりして入れなかったとのこと。関わり合いになりたくないというが本音らしい。諦めた一行は泉岳寺へ向かうが途中、味噌問屋乳熊屋で休息。今では12月14日の日に乳熊ビルで甘酒を振る舞うとの事。なぜその味噌屋か、、、これも訳がある。まあ、その話は調べて下さいませ。

 

足の響き


 昨年10月によそ見をしていて右足甲部亀裂骨折。ほぼ一か月引きずっていた。

 今年の4月、シルバー大学で落語披露。シビレが出ているのを忘れ高座から落っこち、今度は左足捻挫。これが良くはなったがまだスッキリしない。整形外科に通ったっけ。どうも足が呪われている。普通に歩けるということがなんとありがたいことか。怪我をしないとその気持ちがわからない。

 子供の時、よく高いところから飛び降りた。着地すると足がビーンと響く。一瞬のことだが、、今は恐くて飛び降りることが出来ない。もっとも高いところから飛び降りるような無鉄砲は年齢を考えてやらないが、、、そのビーンと響く若さが懐かしい。不思議と覚えているもんだ。

エイズかと思った!!


 これは私ではない。時効なのでもう言ってもいいかもしれないが、以前都内で勤務していた歯科医院での患者さんの発した言葉。

 大学を卒業し、しばらくして上記の病気が発見された。もうセンセーショナルで歯医者が原因という風評被害。私自身エイズの勉強会には何件か出席した記憶がある。それよりいろんなテレビ番組で説明し、まったく一般人の方がくわしいという状態であった。でもそこは一般人の悲しさ。

 勤務している歯科医院にある女性が来院。院長が診た。院長は口腔外科出身。口に出来物が出来たという主訴。歯医者なら誰にもわかる口内炎だった。それも典型的な口内炎。数日で自然治癒。

 院長曰く、口内炎でじきに治りますよと優しく言った。そしたら診療室中に聞こえるような上記の叫び。テレビでのにわか知識でずっと悩んでいたと思う。きっと人に言えないような経験をしてきたかもしれない。まあ、それでも心配ならば保健所へ行って検査するしかないなあ。でも当時は保健所で受け付けていたのかしら、、、

 今たまにエイズ云々の報道があると真っ先に上記の女性の発した言葉を思い出す。

年末年始休暇のお知らせ 


 29日(木)~3日(火)まで休ませて頂きます。

なお、その間は歯科休日当番がありますのでご利用願います。

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東京大神宮

 自称神楽坂評論家の私は上記の神社の存在を知らなかった。いい加減なもんだ。ここ10年近くになって初めて知った次第。飯田橋駅から徒歩数分。ある年の三が日に行ったらもうすごい行列。100メートル以上あったんじゃないかしら。縁結びの神様とか、、、

 今年の夏にお参り。といっても隣の神社会館で落語会があったのでついでに行ったという感じ。冷房が効き過ぎて寒かった。お参りをして御朱印所を探したら、もう5時で閉店。残念。 というわけで先日行ってきた。かわいい巫女さんが書いてくれた。朝10時ごろだったのでガラガラ。新年の準備をしていた。受付とか、お守りを販売している窓口の台に白い装束を着た神社職員が軽々と登り、新年の飾りをしていた。っていうか、その窓口で我々は買うわけだ。そこへ白足袋とはいえ、土足みたいな感じで歩きの飾り付けはあまり見ていて気持ちのいいもんじゃなかったなあ。脚立を使えっちゅうの。

  近くには日本歯科大学がある。だからそこの同窓は結婚が早いのかしら、、、その点私の母校はお隣の水道橋。悩んでいる親たちが多い。同級生のお母さんが娘さんの恋愛祈願で今年の3月に行ったそうだ。そしたら彼氏が出来たとか、、、そうか、本人じゃなくてもいいのか、、、

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固定資産税台帳適正化事業に係る現地調査について(通知)


 上記の通知が届き、希望日を知らせた。よくわからないが、協力することにした。そして調査するポイントが書かれてあったので(下記参照)部屋を綺麗にしておいた。だって他人様が家の中を見るんだもの。

  やってきて外から見て結局数分で終わった。要するに航空写真と地図を比較して、課税対象となる家屋が増えているかを見るとのこと。拙宅の場合、物入れが立派過ぎて、航空写真と比較して、課税対象になるかどうかを確認をするためにやって来たそうだ。それを早く言ってくれよ。だって20年前の増築のとき、その物入れを作ったわけだ。結局課税対象になり税金が100円ぐらい高くなるとか、、、まあそれぐらいだったら協力するっきゃないなあ。ずっと部屋の中のことばかり、ここ何日かは気にしていた。片つけをしたり、、、

 昔、実家のある辰野町で「セイケツ」というのがあった。たぶん字で書くと、清潔だろう。町民はそれをおかしな発音で呼んでいた。要するに家の周りや中が綺麗になっているかどうか役場の職員が調べにやってくる。綺麗なら玄関に金色のステッカー、イマイチならば銀色のステッカーを貼っていく。今もやってんのかしら。

   当時はのんびりしていたなあ。それに物資が不足していて無駄なものが無かったと思う。今みたいに、余り過ぎて、またそれをわざわざゴミ捨て場から持ってきて家の中や、周りにため込むという不届きものがいなかったので純粋に掃除が行き届いているのか検査に来たようだ。今回、市の職員がやってきて思い出した次第。

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ふしぎ・ふしぎ噛むことと健康 第42話 どうしてホットコーヒーにガムシロップを入れないの?


待合室にご用意してあります。

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神楽坂伊勢藤~樽八

伊勢藤は大学を卒業し母校に残っていた時、友人と一度いったことがある。その友人はその前に別の友人とその店へ行き、大声でしゃべっていたら当時の店長に静かにしろと怒られたそうだ。

神楽坂歴の長い私だが、そのとき一度行ったきり。今も神楽坂はちょくちょく行く場所だが、休みと重なってしまい行けなかった。今回35年ぶりぐらいで行った。

まず電話で予約。そこで酒しかないということを店主が話してくれた。中へ入ったら、いろりの側で酒の燗を付けている作務衣姿の丸坊主の若い店主がせっかちそうに出迎えた。座敷に通された。しばらくしたら店員らしい女性が来て、酒の量を聴いてきた。最初は2合からで後から一合でもいいとのこと。さっそく熱燗を所望。しばらく経ったらセットのツマミと2合の一種類しかない白鷹。そのツマミの種類の多さ。卵焼き一切れ、グリーンピースの塩漬け?ちりめん雑魚の山椒煮。海苔の佃煮。あとは竹輪にチーズが入っているもの、そして、漬物、、、後は度忘れ。最後は豆腐とねぎの汁物、味噌汁かしら、、、店の者を呼ぶときは、テーブルに置いた鈴をふる。すかさず店主が反応。もう一合所望、そして定番以外のメニューから卵納豆、田楽を注文。何だか店の中が臭くなってきた。誰かがくさやを注文したらしい。隣の女性二人がビール云々を注文したらすかさず店主が日本酒しか置いてないし、それは予約の時に説明しましたよねと念を押していた。そのツマミだが、みんな出来合いの物ばかり。そしてお通夜の席じゃないが、皆さん静かに飲んでいる。まあ、そういった雰囲気もいいだろう。でもお腹はいっぱいにならない。それを承知でいくしかないなあ。老舗の店のひとつ。

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お腹を一杯にするためにもう一軒。吉田類の酒場放浪記にでた「樽八」 神楽坂を少し登り左の路地へ入るとすぐある。おばさん一人がやっているカウンターだけの居酒屋。ポテトサラダが有名だが、それはなくて肉じゃがを注文。大きなジャガイモが入っており、ヤケドした。美味かった。他にサバ焼き。結局お腹へ溜まる物はなかった。客同士が演劇のことを話していた。壁に貼ってある新聞の切り抜き。赤マジックで〇がしてあり、佐々木梅治となっていた。ご主人は俳優。そういった仲間が集まる店らしい。焼き鳥もあったし、、、店主が丁寧にそれもテキパキ料理を作っていたのが印象的。私は焼酎のお湯割りを飲んだだけ。安かった。

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