ごじゃっぺ高座 ごじゃっぺミーハー巡り
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ニューモラル №569 平成29年1月号


待合室にご用意してあります。無料配布です。

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隣のボヤ騒ぎ


仕事開始前のこと。従業員が火事だと知らせてきた。外注の技工士さんが見つけ、それを従業員に行って私に連絡。場所は隣。

出たら通りがかりの車の女性が降りてどうしようどうしようと、、、隣は3階建て。その2階の換気扇が煙がもくもくと、、、時たま火が出て、、、こりゃ住人は煙に巻かれて倒れているのかなととっさの判断で、白衣のまま、その家の玄関のドアを開けた。その家の住人はよく知っているし、普段どこで生活をしているかも知っている。2階は台所。もう中は煙で充満していると思ったら、全く何ともない。大声で住人を呼んだら一階奥の部屋から出てきた。訳を話したら慌てて2階へ行った。降りてこない。こりゃてっきり煙にまかれているかなと思い。今度は2階へ向かって声をかけた。しばらくして消えたからといって降りてきた。

よかったよかった。外へ出たら先ほど女性が119番云々と心配していた。向こう隣りの住人が119番へもう通報したと大声で私に言った。家内は家から30年以上も前に買った消火器を持ってくるし、、、そこで考えた。だって消えたんだから、、、オオゴトにしてはいけない、、、

でもそれは大きな間違い。躊躇してはいけない。すぐ119番へ連絡しないと、、、くすぶって再延焼の恐れがある。消防車が狭い路地へ3台。近くの広い4号線に2台待機していたとか、、、合計5台。そして3時間ぐらい止まっていて帰って行った。完全鎮火の確認をしたんだろう。拙宅の駐車場も消防車。消防署の方が停めていいかと挨拶に来た。もちろんOK。ついでに私の行動も聞かれた。隣では119番をした方が警察官が1時間ぐらい聞かれたとか、、、

原因はオーブントースターのコードがグルグル巻きしてあり、熱を持って発火。元々その家はゴミ屋敷。といっても世間の生ごみを持ってきてのゴミ屋敷ではない。新聞とか本とか、片つけられない方。それが倉庫からはみ出て山積み。近くの親戚が再々注意していたが、聞き入れなかったようだ。火を点けられたどうするんだと言ったら、その前に車も燃やされると反論されたとか。自分の家から火を出しちゃあシャレにならない。

素直になったらしく、親戚のいうことを聞き、ゴミ収集車が後日来てまあ、出すわ出すわ。それも想定外の費用がかかったらしい。

隣の住人は全く普通の方。テレビによく出るおかしなゴミ屋敷住人とは違う。家の中は足の踏み場がないほど物であふれていた。今はすっきりしたようだ。

相変わらずそそっかしい


先日患者さんからキャンセルの電話。兄上様が亡くなったとの事。兄といえば、Yさんだ。同じ町内会。そうか、、亡くなったか、、、開院当初から来て頂いており、確か1年ほど前が最後かしら、、、そういえば、歳を取ったなあとう感じがしていた。お葬式はいつになるんだろう、やはり世話になっているのでお悔やみを届けよう、、、誰に頼もうか、、、、金額は平均でいいなあとそこまで考えた。

次の日、ラジオ体操に行くとき、いつものメンバーが集まり、その話をした。町内の情報源となっている方が驚いていた。知らなかったと、、、またもう一人の方は同級生だとカミングアウト、、、っていうほどのことはないか。

ラジオ体操の公園へ行ったら、もう区長さんは来ていた。さっそく報告。区長さん曰く、どうも亡くなったのは本当らしい。区長さんの家は旅館。その亡くなった方の家から電話で、葬式で親戚が泊りたいと連絡があったそうだ。それにしても肝心の当家から詳しい葬儀日程が区長宅へ届かないのが不思議と言っていた。区長宅から一斉に町内会へ連絡が行くシステム。

そこへキャンセルをした患者さんがいつものようにラジオ体操に来た。こりゃ直接聞いた方がいいなあということで区長さんが恐れ入りますが、、、と聞いたところ兄は兄でも隣町在住の兄とのこと。それで一件落着。勝手に町内在住のYさんを皆で想像していた。今頃Yさんはくしゃみをしているだろうなあと笑っちゃいけないけど、、、

駐車違反のシールを貼られた


11月の都内新宿の広い道の駐車スペースのワクのあるところへ駐車。用事で近くのマンションに出入り。荷物を車から出したり入れたり、、、部屋から戻ると車の前に交通監視員らしき男性が二人立っている。その前は放置自転車。たぶんその自転車を見ていたと思う。

次に戻ったら、また先ほどの監視員らしき男性が車の後ろに立っていて、戻ってきたとチョロッと言って目も併せず行ってしまった。はて、何のことだろう。

近所へ弁当を買いに行き、家人はローソン。出来上がるまで待っていたら家人が弁当屋へ来て、またさっきの交通監視員らしき男性が二人立っているとのこと。急いで車の処へ行ったら、誰もいなくて、フロントガラスにシールが貼られていた。マンションの管理人に聞いたら、そこへ停める場合、少し歩けば料金箱があり、そこで払って、そのシールを貼っておけばいいと教えてくれた。そしてよく回っているので注意しろとも言われた。どこにそんな箱があるんだろう。でも無料の駐車場と勝手に判断した自分には非がある。それはそれで反省。

でも、でもである。都合、車の前で2回交通監視員と出くわしたわけだ。なぜ注意しないんだろう。一言言えば移動したのに、、、罰金が発生するまで泳がせておいたのかな。すぐシールの電話番号に電話。一週間後に請求書が届くとの事。そして払えばそれで終わりで、違反点数はつかないらしい。

本当に一週間後に届いた。罰金一万円。何のための交通監視員だろう。罰金を取るためだけの仕事かと勘繰ってしまうよ。事前に防ぐということはないらしいなあ。

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