デカサンドで有名。テレビ等、マスコミによく取り上げられる。スポニチにも載ったので、その切り抜きを持って行ってきた。場所は新歌舞伎座の裏。
11時ごろ着くので、喫茶店に入って食べようと計画。前もってスマホで店の時間を見たら、朝の部は10時半で終わり。昼は12時からとか、、、、そんな馬鹿な、、、
で11時ごろ行ったら、準備中で12時からと張り紙。入り口となりの売店で名物デカサンドが売っていた。買ったのはタマゴチキン、ハンバーグポテト、ツナタマゴ。それが通常のパン一斤の半分の量が一人前。皆500円。
都内の知人宅で食べた。結局大人3人で、半分食べてお腹いっぱい。まあ。一度行けばいいという店かしら、、、それにしてもテレビで特集したときは美味しそうだった。



馬肉料理の老舗。
大相撲初場所の帰りに寄った。両国国技館から当初歩く予定だったが、大雨のため、両国駅から並んでタクシー。タクシーの運転手に「みの家」と頼んだら、少々ふてくされた対応。ワンメーターで行けるので面白くなかったのかな。途中田舎者と思ったらしく(事実そうだが)タメ口で森下の交差点のどちらへ曲がるのか基本的なことを聞かれた。すかさず当地に暮らしている子どもが詳しく説明したら黙っちゃったなあ。ざまあみろってんだ。
さて初めて入って驚いた。うなぎの寝床みたいな作り。もう客で一杯。予約してあったので一番奥の場所へ座った。窓からは坪庭が見えた。2列の長い公民館にあるような座敷机っていうのかしら。さくら鍋ロースとヒレを注文。馬刺し、、、肉さしというらしい。ニンニクが付いてくるかと思ったら生姜だった。鍋はすき焼き風。国技館で生ビールを飲んできたので、ここでは熱燗を所望。途中から馬肉のたたき、そしてご飯とまた生卵。お酒はビン入り600円。都合四合飲んだかしら。産地は五所川原とのこと。馬肉は会津、熊本、そして宇都宮の老舗居酒屋「庄助」の馬刺しは信州産と言っていた。
私自身は小さいころから馬ばかり食べていた。すき焼きとして牛肉を食べたのは上京してかしら。何だか牛肉は贅沢という感じが昔していたが、本当のところはどうだろう。今馬肉は高級料理。


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国技館の回りを見たり、相撲部屋を見たりして吉良上野介の屋敷跡地。そして回向院。最近、菊川玲がナビゲーターをやった番組で、大石主税がタイムスリップして現代へやってきたという設定で一緒に廻った。
吉良上野介の首を取った赤穂浪士は休ませてもらおうとすぐ近くの回向院へ行ったそうだ。返り血を浴びた赤穂浪士一行を見て、門番がびっくりして入れなかったとのこと。関わり合いになりたくないというが本音らしい。諦めた一行は泉岳寺へ向かうが途中、味噌問屋乳熊屋で休息。今では12月14日の日に乳熊ビルで甘酒を振る舞うとの事。なぜその味噌屋か、、、これも訳がある。まあ、その話は調べて下さいませ。



自称神楽坂評論家の私は上記の神社の存在を知らなかった。いい加減なもんだ。ここ10年近くになって初めて知った次第。飯田橋駅から徒歩数分。ある年の三が日に行ったらもうすごい行列。100メートル以上あったんじゃないかしら。縁結びの神様とか、、、
今年の夏にお参り。といっても隣の神社会館で落語会があったのでついでに行ったという感じ。冷房が効き過ぎて寒かった。お参りをして御朱印所を探したら、もう5時で閉店。残念。 というわけで先日行ってきた。かわいい巫女さんが書いてくれた。朝10時ごろだったのでガラガラ。新年の準備をしていた。受付とか、お守りを販売している窓口の台に白い装束を着た神社職員が軽々と登り、新年の飾りをしていた。っていうか、その窓口で我々は買うわけだ。そこへ白足袋とはいえ、土足みたいな感じで歩きの飾り付けはあまり見ていて気持ちのいいもんじゃなかったなあ。脚立を使えっちゅうの。
近くには日本歯科大学がある。だからそこの同窓は結婚が早いのかしら、、、その点私の母校はお隣の水道橋。悩んでいる親たちが多い。同級生のお母さんが娘さんの恋愛祈願で今年の3月に行ったそうだ。そしたら彼氏が出来たとか、、、そうか、本人じゃなくてもいいのか、、、


伊勢藤は大学を卒業し母校に残っていた時、友人と一度いったことがある。その友人はその前に別の友人とその店へ行き、大声でしゃべっていたら当時の店長に静かにしろと怒られたそうだ。
神楽坂歴の長い私だが、そのとき一度行ったきり。今も神楽坂はちょくちょく行く場所だが、休みと重なってしまい行けなかった。今回35年ぶりぐらいで行った。
まず電話で予約。そこで酒しかないということを店主が話してくれた。中へ入ったら、いろりの側で酒の燗を付けている作務衣姿の丸坊主の若い店主がせっかちそうに出迎えた。座敷に通された。しばらくしたら店員らしい女性が来て、酒の量を聴いてきた。最初は2合からで後から一合でもいいとのこと。さっそく熱燗を所望。しばらく経ったらセットのツマミと2合の一種類しかない白鷹。そのツマミの種類の多さ。卵焼き一切れ、グリーンピースの塩漬け?ちりめん雑魚の山椒煮。海苔の佃煮。あとは竹輪にチーズが入っているもの、そして、漬物、、、後は度忘れ。最後は豆腐とねぎの汁物、味噌汁かしら、、、店の者を呼ぶときは、テーブルに置いた鈴をふる。すかさず店主が反応。もう一合所望、そして定番以外のメニューから卵納豆、田楽を注文。何だか店の中が臭くなってきた。誰かがくさやを注文したらしい。隣の女性二人がビール云々を注文したらすかさず店主が日本酒しか置いてないし、それは予約の時に説明しましたよねと念を押していた。そのツマミだが、みんな出来合いの物ばかり。そしてお通夜の席じゃないが、皆さん静かに飲んでいる。まあ、そういった雰囲気もいいだろう。でもお腹はいっぱいにならない。それを承知でいくしかないなあ。老舗の店のひとつ。


お腹を一杯にするためにもう一軒。吉田類の酒場放浪記にでた「樽八」 神楽坂を少し登り左の路地へ入るとすぐある。おばさん一人がやっているカウンターだけの居酒屋。ポテトサラダが有名だが、それはなくて肉じゃがを注文。大きなジャガイモが入っており、ヤケドした。美味かった。他にサバ焼き。結局お腹へ溜まる物はなかった。客同士が演劇のことを話していた。壁に貼ってある新聞の切り抜き。赤マジックで〇がしてあり、佐々木梅治となっていた。ご主人は俳優。そういった仲間が集まる店らしい。焼き鳥もあったし、、、店主が丁寧にそれもテキパキ料理を作っていたのが印象的。私は焼酎のお湯割りを飲んだだけ。安かった。

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以前からテレビでよく紹介される喫茶店。オムマキが有名。それとゆであずきかしら、、
先ごろは「にっぽん百年食堂」で取り上げられた。100年続く店と初めて知った次第。
場所は浅草寺からチト歩き、ひさご通りを行き、言問通りを突っ切り千束通りを少し行った右手側。
ひさご通りは初めて通った道、、、だと思う。その界隈も飲み屋だらけ、、、いいねえ、そういった雰囲気は大好き。
中へ入ってびっくり。奥に長い。古いし、かび臭いし、、、そして喫煙可。休日に行ったせいか、近くに馬券売り場があるので客はその方面の新聞を読んでいる方がほとんど。隣の二人の競馬新聞を読んでいる男性陣。ゆで小豆を食べていた。
注文したのは定番のオムマキ。オムライスの中身が焼きそば。これが以外と美味い。後を引く味。説明は難しいのでぜひご賞味を、、、そしてゆであずき。何だかホッとする味。店の看板娘ならぬ綺麗な看板おばさん。そしてもう一人は娘かな、、、似ているので、、、近々BSにも紹介されるとか、、、
残念だが、もし普段から移動式酸素を吸っているいる方は入れない。タバコ臭いので、、、でもチャンスがあったらもう一度訪れたい店の一つ。




神楽坂を上がって50メートルぐらいかしら。左手にある洋食カレー店。
再開発で裏手に会った店が神楽坂に進出。元々は熱海湯通りにあり、その側はもう在京時代には数千回は大げさか、、、というくらい通った。全く気が付かなかった。今思えば暗いドアで入りずらい店がそうか、、、
フジテレビのノンフィクションで何度か取り上げられた店。マスターが大腸がんで、すったもんだ。店の味は「継ぎ足しカレー」で理科大関係者がよく通ったとの事。それを見ていて思い出した店。
トルコカレーも有名。一皿にチキンカツ、継ぎ足しカレー、ナポリタンと豪華3点盛。家族と食べに行った。たまたま客は我々だけ。どこから来たのかと聞かれ、元神楽坂住民で、今は那須塩原と答えたら、塩原温泉での出来事を子どもの前で生々しく話してくれた。
その昔、理科大の合宿が塩原温泉であり、当然マネージャーも行く。最後に皆で温泉に入る。それもいっしょに、、、そう、女子マネージャーも、、、それでどういう変化が男性陣にあったかというと、、、
テレビで何度も取り上げられる店なのでユニーク夫婦と記念撮影。

テレビで30秒で揚げる牛かつ。新橋ビルの地下にあるということで早速食べに行ってきた。昼時で並んでいた。30分くらい待っただろうか。カウンターだけの店。注文したらしばらくして持ってきた。30秒で揚げる牛かつが売りだが、そのためにかなり並ばないといけない。新橋のサラリーマンはゆとりがあるんだなあ。説明は上手く出来ないが、美味かった。またチャンスがあれば行きたい。

その後 新正堂へ行った。すぐ近所。ここもテレビによく出るお菓子屋。切腹饅頭が有名。さっそく買って食べたが、、、、珍しいということか、、、


吉田類の酒場放浪記、おんな酒場放浪記にも出た本八幡駅徒歩2分のところにある居酒屋。北口になるのかしら。行った日は丁度土曜日。当時子どもが近所に住んでいたので、そこから途中込み合っている居酒屋の前を何件も通り、お目当ての店。
入ってインド人もびっくり。客は誰もいなかった。テレビに出たので混んでいるのかなと思ったら、それは一時のこと。テレビでも紹介された鰻のくりから焼き。今日はないとのこと。じゃあ、もうひとつ紹介されたシメサバ、、、、それもないとの事。じゃあ何があるの?貝類です。じゃあそれを、、、他は?テンプラ類です。じゃあそれも、、、
平ちゃんと呼ばれている名物マスターは今日は休み。住み込みの従業員が対応。吉田類が先に放送されて、その後おんな酒場。そのときはマスターも客もいたっけ。写真の従業員もチラッと写っていた。
本八幡は私の母校の進学過程があったところ。でも住んでいたのは神楽坂だったのであまりこの方面はくわしくない。


9日に放送された湯島、本郷百年食堂。最初に湯島天神男坂の階段を映した。右手にある一龍斎貞水の実家でもある「酒処太郎」もいっしょに映った。昨年当寄席に一龍斎貞水が来演する前に行った店。行ったのは山の日。
東大近くの本郷局前の信号を入り、細い道をカーナビで先導され、有名な旅館、鳳明館の急な坂を下ると突き当りにある。そのT字路は菊坂という。
さて上記の店は甘味処だが、食堂もやっている。定食も多く、テレビでは「ツナハンバーグ定食」を注文したので、同じ物を頼んだ。ツナハンバーグの廻りはベーコンで包んであり、2個。大根おろしがたっぷり。副菜として、ナスの揚げたもの。漬物たっぷり、ごはん、それと味噌汁が秀逸。一口飲んで懐かしい味。白菜、豆腐、アゲの何の変哲もない具材。でも、美味いんだなあ。730円。家人は野菜サラダ定食。680円。野菜サラダの他に、同じナスの揚げたもの。漬物、そして大根おろしがたっぷりと入ったシラス。老夫婦二人でやっている。その食堂に初老のご婦人が一人で入り、[道明寺」と「小豆大福」を注文し、テーブルに座り、一人で食べていた。粋だねえ。さすが都会だよ。とにかく安い。そして休みが今月は毎週の火曜日とのこと。身体に気を付けて頑張って続けてほしい。
私の大学恩師でもあり、仲人をして頂いた先生のご実家があるので30年ぶりに見学。場所をわすれたのでカーナビ通りに行ったら、菊坂のもっと上の方だった。なんだ、同じ坂道にあったのか、、、同じ番組に出たコロッケの有名な肉屋も坂の途中にあった。
本来ならば、そのツナハンバーグ等を写真に撮った方がいいかもしれないが、そういう勇気がないのでインターネットで見て下さい。載っています。
