ごじゃっぺ高座 ごじゃっぺミーハー巡り
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    栃木県那須塩原市大原間403-6
    那須塩原駅東口徒歩3分
  • 診療
    時間
    日祝
    9:00

    13:00
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    18:00
    ※土曜日の診察時間は17:00までとなります。
    ※木曜日は不定休です。
  • 設備
    駐車場4台完備
    車いすの患者様スロープ完備

ごじゃっぺ高座

デリケートな問題

  • 2019年08月05日

 先日とある病院へ行ったときのこと。受付に自動血圧計で計って、その紙を持って来て下さいと云われた。名誉のために云っておくが、いつもは標準血圧。でも最近計ると高血圧の一歩手前。ちょっとずつ高くなってきている。先ずトイレに行ってすっきりしてから、、、と用を足して戻ってきたら男性が計っていた。血圧計のある待合室はガラガラ。私はその男性とはかなり離れた場所で終わるのを待っていた。次自分が計ろうというそぶりを見せずに、、、先客が終わって移動してからおもむろに血圧計へ行った。と、私の左斜め後ろに人の気配。あの位置は受付で呼ばれる場所ではない。明らかに血圧を測る方。もう気になったなあ。血圧がチト高めに出た。以前なら後ろに立っていても標準血圧内の結果が出ていたが、最近は境界なので、、、あの後ろで待っている方も察しろよと云いたかったが、、、、

 アスレチックでもトレーニングの前に血圧を測る。計るときは次の方は気を利かして少し離れたと処で待っている。先ごろ最新式の血圧計を設置して、結果は計る方だけわかればいいのに音声が響く。それも大きい声で、、、それも親切のうちなのかなあ。私の好きな言葉のひとつ。「小さな親切、そっとしておく思いやり」 それとあるお婆ちゃんだが、計っている方のすぐ後ろに立っている。私も経験があり、体温までが背中に伝わって来た。覗き込んでいるかしらと勘繰っちゃうよ。まあ、本人はそんな気はないと思うが、、、

 先ごろ家人が入会した。やはり血圧を測るとき、すぐ近くに人がいると緊張するとか、、、そして私は知らなかったが、すぐ隣が外来の待合室。そこにも血圧計が置いてあり、そこで計る方がいるそうだ。

 健康診断で看護師さんに計ってもらうときは白衣性高血圧は全く気にならない。看護師さんが空気のような存在に見えちゃうからかな。

オイオイ、公共の物だぞ!!

  • 2019年08月02日

 アスレチックを利用している。終わってから休息部屋で新聞を読むのが楽しみ。利用する方はほんの少しだけ。たまにご夫婦で来て、ご主人を待っているババアがいる。とてもご婦人と思えない行動をする。

 休息室に置いてある新聞を顔に被せて寝ている。私の読みたい新聞の時は、他の新聞を持っていき、交換してもらう。第一、そうやってやさしく注意するのは私だけ。他の人は読みたい新聞があっても泣き寝入り。そのババアから見ると、私なんぞはけむたい男(ヤツ)だろうなあ。

 昨日も休息室で久しぶりに会った。相変わらず公共の新聞を顔に被せて寝ている。いつものように私が「今日の新聞いいですか」と尋ねたら、怒ったように今日の新聞はない。これは昨日の新聞だと云って開き直ってきた。そういえば、本日から新聞は置かないと張り紙があったっけ。だからおいてある新聞は昨日の新聞だ。だから堂々とそれを使って寝てもいいという理屈は成り立つんだろうかしら、、、私もゆっくり寝て下さいねとやさしい言葉をかけてその部屋を出た。

 寝るんだったら家からタオルでも持って来てそれを顔に被せて寝ろよ。みんなが読む新聞をタオル代わりにするなよ。何回もそれとなく注意している。少しは学習しろよ。だから年寄りは嫌われるんだ。もちろん良い年寄りもいっぱいいる。因業ババアめ!!

吸い殻は誰が片つける?

  • 2019年07月23日

 私はタバコは吸わない。今の風潮では愛煙家はワルとみられている。別に愛煙家に味方するわけではないが、法律でも許されているんだから、ワルと決めつけるのはかわいそう。吸いたい方はどうぞ吸ってください。でも、ルールは守ってほしい。ポイ捨てを止めろということ。

 町内会では一斉清掃の日がある。そんなにゴミは落ちていないが、吸い殻は落ちている。それを片つけるのは我々。吸わない私が片つける。

 先日、ある病院の広い駐車場に車を止めた。堂々と駐車場に吸い殻が捨ててあった。きっと車の中の灰皿だろうなあ。自宅で片つけられないのかしら。そういうのは病院関係者がお掃除をするのかしら。いや、そのまま放っておいて風に飛ばされて自然消滅かしら。どこかへ移動するだけかな。肩身の狭い愛煙家たちが率先して掃除をしてもバチが当たらないと思うけど、、、

 

奇遇と云おうか不思議な縁で、、、

  • 2019年07月18日

 母校大学同窓会会報に「会員往来」というコーナーがある。簡単に言えば、本業以外にうつつを抜かしている会員が担当している。令和元年初回の会報に「寄席矢島亭」のことを書かせてもらった。先ごろ第50回を迎えたことや、今までに出演した主な落語家の名前も載せた。その「会員往来」をコピーし関係者や今まで出演して頂いた落語家にも記念の手拭いといっしょに送った。

 大御所落語家や、何人かの落語家からお礼のハガキを頂いた。その中に立川談幸のハガキもあった。感謝。そして先ごろ、大学同級生からメールが届いた。読んでインド人もびっくり。なんとその同級生は小学校、中学と立川談幸と同級生とのこと。出演者の中に立川談幸の名前を見つけ連絡をくれた。さっそく談幸にメールしたら、その同級生の家のことも覚えており、奇遇だと、、、世の中は狭いなあ。

B面

 

四万六千日 お暑い盛りと云いたいが、、、

  • 2019年07月11日

 今年も快楽亭ブラック師匠からほおずきが届いた。義理堅いなあ。本来暑い時期なのだが、この天気は何だろう。日照不足と云われている。以前、冷夏が続き、お米が不作。タイ米を緊急輸入したことがあった。確か細川総理の時かしら、、、細長いお米。日本人の口に合わなかったようだ。もうタイ米にしろというシャレも虚しかった。

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古今亭菊之丞 鈴々舎馬るこ 寄席案内

  • 2019年07月10日

掲載を忘れていました。

馬るこ:新宿末廣亭 7月中席 夜の部

菊之丞:浅草演芸ホール 7月下席 夜の部

 

お年寄りの怖い顔について

  • 2019年07月06日

 自分がまだ若いと思っていても世間から見れば十分お年寄りの年齢。微々たる年金をもらう立場になった。昔からお年寄りは怖いというイメージがあった。今でも怖い顔をしたお年寄りを見かける。いや、中高年と云おうか、、、何をそんなに怒っているんだと、、、

 あるとき、自分の顔の筋肉の状態を考えてみた。仕事柄どうも眉間にシワを寄せて治療をしている。それがどうも固まってきたようだ。それと何もしてなくても顔にシワを寄せている。何だか、その方がすっきりするんだなあ。別に眼瞼下垂というわけではないが、、、、

 そうか、お年寄りになるとそういう体勢の顔をするんだ。私も含めて、別に怒っているわけではない。そういう顔の方がストレス発散。しゃべるときも眉間にシワを寄せると家人から云われたことがある。

 テレビで確か大阪の女性漫才師の相方が眉間にシワを寄せてずっとおしゃべり。見ていて気になった。とにかく不機嫌ではない。そういう顔になるんだなあ。

私もこれから注意します。

むしれどもむしれども

  • 2019年06月18日

 草むしりのこと。毎朝ラジオ体操をやっている児童公園。大きさで云うとテニスコートくらいかしら。冬の時期は草など生えてはいないが、暖かくなってくるとチラホラと、、、

 毎年ラジオ体操出席者と地元老人会が協力して草むしりをやる。雨天順延が2日続き、月曜日になった。毎日見ている児童公園だが、15センチぐらいの草があちらこちら生えている。それをどんどんひっこぬけばいい話。当日はメガネをして参加。しゃがんでひっこ抜いたら、その周りに小さい草も生えていて、それもついでに草刈カマで取ってビニール袋に入れる。ラジオ体操のときは普段メガネはしていないので、長く伸びた草しかないと思っていた。実際やってみるとあるわあるわ。

 それとしゃがんでやると腰が痛くなる。時たま立って背伸びをする。老人会の会員たちは黙々と作業。次の日のラジオ体操会場。すっかり綺麗になって、昨日の会場がうそのよう。でもよく見ると取り残した草があちらこちら、、、、気になるけど切がない。それでも普段ラジオ体操に参加している方たちは自然と草むしりをするんだなあ。自分には出来ない。イカンイカン。

 入場料を払って入るような庭園はよく管理されていて綺麗だ。それが当たりまえと思っていたが、黙々と草むしりをやる職員がいるんだなあ。だから綺麗を維持できるんだ。それにしても大変な作業。

 児童公園でふと考えた。那須塩原市民が交代で毎日ちょっとづつ草むしりをやれば、いつも綺麗になっていると思う。しかし市民もそんなにヒマじゃない。近くの、それも毎日利用する仲間がするしかないなあ。

県民共済案内 ダメだこりゃ。

  • 2019年06月14日

 先頃県民共済のでかいチラシが新聞に入ってきた。気になり、またご近所に聞いたら、けっこう加入している方の多いのに驚いた。出張地域相談の日程が出ており、拙宅の休みと合ったので行くことにした。先ずは説明を聞こうと、、、その前に、予約必要かしら、、、チラシにお問い合わせ電話番号が載っていたのでさっそく電話。

「ハイ、県民共済の〇〇です」

「あの、出張相談会があるそうですが、予約必要でしょうか」

「少々お待ち下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・必要ないそうです」

「あの当日、その場所で申し込めるのでしょうか」

「少々お待ちください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・申し込めます」

「それと必要な書類は何でしょうか」

「少々お待ちください。・・・・それと他に質問ありますか?」

「ないです」

「少々お待ち下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大変長らくお待たせしました。銀行印と通帳番号です」

「わかりました」

 フリーコールにしてほしかったなあ。それと電話受付職員がど素人。イチイチ上司?に相談するなっつうの。チラシに載っていた相談窓口へ電話したんだから、、、、、くわしい職員に窓口対応をしろっつうの。ダメだこりゃ。

昭和49年の落語カセットテープ

  • 2019年06月12日

 落語等を録音したカセットテープが1500本ほどある。それを今ちょっとづつCDにコピーしている。気が遠くなる作業だが、毎年、引出の一段づつコピー。今3段目、引き出しに112本収納。集中してやれば一か月ぐらいで完了。拙宅を増築したとき、建具屋さんに特殊設計をしてもらった。落語音源テープを集め出したのは昭和48年ごろから、、、今はもう止めているが、テレビ、ラジオの録音、また収集家から頂いたお宝テープ満載。

 さて、懐かしいテープが見つかった。私が大学文化祭で披露した落語「あいあい傘」桂米丸の音源を丸暗記。それと、もう一人、当時医学部の学生で私の高校落研の先輩が友情出演。桂米朝の「不動坊」 確か教室で行い、客は10人程度、、、、自分でいうのもなんだが、トチらない。口調もいい。そして上手。さすが若さだ。しかし面白くもなんともない。その点、先輩の落語は笑いが多かった。終わって手伝ってくれた大学先輩の声が入っていた。その先輩は数年前、黄泉の国へと旅立った。不思議だなあ。

 今度先輩にそのCDを送ろう。それにしてもその先輩とは都内でたまに会って飲むが、医者の仕事が終われば、すぐ落語を聴きに行く。ある年は年間150回いったそうな。そういえば昨年先輩から連絡があり、有楽町の日本放送の公開録音を聴きに行ったっけ。