大学応援団
- 2020年05月20日
- ごじゃっぺ高座
毎朝NHKの「エール」を見ている。おもしろい。古関祐二の生涯。字が違うかな。今は早稲田大学応援団のこと。応援団と云えば法政大学応援団を思い出す。在京時代、六大学で法政大学が優勝した。その祝勝パレードで住んでいた神楽坂を通った。法政はすぐ近所。オープンカーには江川卓が載っていた。車の先頭にはでかい応援団旗を持った団長らしきものが歩いていた。その10メートルぐらい前をこれもまた応援団が一人歩いていて、電線があると、団長のところへ走って来て「オス、電線があります」としゃがれた声でイチイチ報告。応援団旗を下げて通過。当時、見ていて、いちいち報告しなくてもわかるのに、、、と思っていたが、今思えば、安全策でよかったかも。昔、地元のバスへ乗った時、車掌さんも乗っていて、踏切を渡るとき、先に下りて、渡ってからまた乗った場面を思い出したっけ。
その昔「ああ、花の応援団」というギャグ漫画があった。面白くてよく読んだ。その中の一つの場面。テレビに芸能人水泳大会があり、それを見ていた団長が好きな芸能人が出てるということで、団員に応援しろと、、、、団員達はテレビの前で応援。その芸能人が負けてしまった。そしたら応援が足りないからだと、ぶん殴っていた。どうもそういうイメージが応援団にあった。さすが今はないと思うが、、、
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