見えないのに目の模型を見せられても
- 2018年10月05日
- ごじゃっぺ高座
目の前に糸くずらしきものが突如見えた。調べたら飛蚊症らしい。都内在住の高校時代の同級生に問い合わせたら、やっぱり飛蚊症と云われた。でも一度眼科へ行けと、、、そういえば、夜中にふと目を覚ますと黒い糸くずが浮いている。心霊現象かと思っていた。
さっそく眼科へ行って検査をしてもらった。点眼麻酔というのかしら。30分前に点眼。30分後に眼底検査開始。ところがまだ瞳孔が開かない。また麻酔して10分後。まだ開かない。再び麻酔して10分後から眼底検査開始。どうも麻酔は自身の歯科治療もそうだが麻酔が効きづらい。
眼底検査をして、眼科医の診断。予想通り飛蚊症。様子を見てほしいとの事。でも若い女医さんが目の模型を出して一生懸命説明。私は目がボヤーとしていてよく見えない。メガネをかけたら、側に居た看護師さんが、麻酔がまだ効いているのでメガネをかけても見えませんよと、、、だったら裸眼ならもっと見えないでしょと云ったら、一瞬間が空き、女医さんと看護師さんが大笑い。なんだ、初めて知ったのか、、、
この検査の後、車の運転は禁止されているので、帰りは歩いて帰った。まぶしい。麻酔が切れるのに5時~6時間ぐらいかかるとのこと。私は4時間ぐらいで元に戻った。
メガネをしているが、運転中は外している。眼科医曰く、運転するには運転用のメガネが必要とのこと。でもよく見えるけどね。弱ったなあ。メガネの処方箋を作るとか、、、また行くしかないか、、、、
コメントを残す