君が代行進曲
- 2015年05月22日
- ごじゃっぺ高座
中学の時、ブラスバンドに入った。昔から人前で何かするのが好きだったんだなあ。楽器はフルート。確か中学3年生のときかしら。我が母校も流行りの一つとして文化祭なんていうのをやり始めた。実家近所の高校では文化祭を毎年やっており、小さいころよく行ったもんだ。でもそれは高校だからと思っていた。隣町の中学から生徒会長が招待され、体育館の来賓席に座っていた。コヤツ、その後、高校でクラスがいっしょになったなあ。確か高校の学級会のとき、いろんな意見を言う中で、消極的賛成という表現を使い、驚いたことがある。そんなボキャブラリーもあるのか、、、
辰野中学が出来て10周年とか。それで第一回目の文化祭を開催したのかしら。記念事業の一つとしてブラスバンドの楽器を購入。そうだ、その部活顧問がよくいうには、ブラスバンドときちんとした名前で言えと、、、ブラバンなんていういい方は、ふざけていてよくないとのこと。その言葉が今でも残っている。でも、今テレビでもブラバンという表現を使っているけどね。
楽器披露を兼ねて記念演奏をやった。顧問が選んだそのときの曲が上記の曲。今でも口ずさむことができる。その時代はのんきだったんだなあ。今だったらうるさいだろうなあ。よりによって、、、
実家の姪っ子がその昔、中学時代私と同じブラスバンドに入っていた。帰省したとき、よく演奏会のビデオを見せてもらった。今流の曲の多いこと。その選曲に驚いたことがある。水戸黄門の主題歌も演奏していた。顧問が水戸黄門の恰好をして舞台を歩く。私の時代では信じられない。
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