オリンピック招致決定
- 2013年09月10日
- ごじゃっぺ高座
9月8日(日)の朝方決定。私が気が付いたときは6時50分。テレビのスイッチを入れた。NHKは天気予報。民放に廻したらちょうど外人さんたちにインタビューの真っ最中。決定したのかが一瞬わからなかった。
そのインタビューは惜しくも落選した国々の方たちだった。ある国の方は東京といっしょに戦えて嬉しかったと、、、またある国の女性は、この顔を見ればわかるでしょと、、もちろんテロップは日本語。いったいどうなったんだろう。その後、東京ということがわかった。ふーん、そうかという感じ。
前日はもし東京が落選したら残念で終わり。あとは敗因とか、責任うんぬんの犯人探しはやってほしくなかった。だって必ずどこかが落ちるんだから。それが日本になっても不思議ではない。ということを考えていた。
そうそう、何を言いたいかというと、その落選した国々の方たちの答え方が紳士的で大変好感が持てた。はたして日本人の関係者なら落選したとき、気の利いたコメントが出来ただろうか。
決定のシーンはもうやめてくれ。見飽きたよ。直接の関係者が喜ぶのはわかるが、それ以外の人たちで何であんなに喜ぶんだろう。弾丸ツアーで決定会場へ行った輩もいた。そこまで燃えるのかなあ。テレビでもやっていたが、決定の瞬間を見せるために幼子を起こして、寝ぼけ眼の顔にペインティングをして万歳をやっている一家が映った。オイオイ。いくらなんでもやりすぎだろう。子どもたちは何のことかさっぱりわかっていないようだった。テレビもよく早朝行って、取材をしたもんだ。ちとあざとい演出。
これから景気がよくなるのかな。安倍さんはいいときに首相になったなあ。それと、招致の言いだしっぺの石原さん。どうしたんだろう。おとなしいと言おうか、当然コメントがあっていいはず。体調でも悪いのかしら。そちらが心配。猪瀬知事。奥さんが先ごろ亡くなられたそうだ。いい功徳になったと思う。遅くなりましたが招致成功おめでとう。静かに喜びたい。
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