どうも裏目に出るんだなあ
- 2012年09月21日
- ごじゃっぺ高座
どうして自分だけが、、、と思うことがある。まあ、それは誰にでもあるのかな。高校時代、野球部の試合の応援に行った。私の母校は伝統的にヤジがエゲツナイ。自慢にならないが、、、その昔は相手高校の応援団がひどいといって抗議に来たそうだ。私の時代もけっこうヤジを飛ばしていたな。相手チームの一塁走塁コーチが付いた時、一塁側スタンドにいた我々はいっせいに短足、短足と言っていたっけ。相手側スタンドにファールボールが入れば、当たれ当たれと言うし、、、、
そんな中、相手チームが打ったファウルボールが飛んできた。逃げそこなって、よりによって私のケツに当たったよ。何で?相手チームは大喝采。母校応援団からは、白い目で見られるし、、、トホホ。
プロ野球でも場内アナウンスでファウルボールに気を付けろと事前に言う。練習のときもそうだ。それで目に当たった観客が後遺症を発症し、いま裁判沙汰というニュースを新聞で読んだ。お気の毒。高校時代を思い出す。
浪人時代、三越落語会に高校の先輩二人と行った。チケットには連番が打ってあり、終わってから抽選会があった。先輩が先ず当たり、続いて私の番号の次の先輩が当たり、落語グッズをもらった。要するに私だけ当たらなかったわけだ。はとバスに乗って、欲しくもないキズものの真珠が当たったことがある。また行きたくもない招待券が当たったことがあり、処分に困った。そういうときだけよく当たるんだなあ。
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