運動会のビデオ
- 2012年09月15日
- ごじゃっぺ高座
運動会のシーズン。朝から花火が鳴ると何事かと驚いてしまう。子どもが大きくなり、もう地元の運動会とは縁が無くなった。その代わり、校医をやっている学校や保育園からご招待の通知が届く。私が子どもの頃、運動会の来賓者はお年寄りというイメージがあった。今でもその感がある。自分もそういう歳になったんだなあと思う反面、いや違うということで欠席の返事を出している。
以前CMで運動会のビデオを友人に見せている場面があった。家の者は一生懸命説明。聞かされている友人は家の者にわからないように溜息。わかるなあ、その気持ち。子どもが小さかった頃、2週続けてある家にいった。同じ歳の子どもがいたので運動会のビデオを見せてもらった。学校が違うので、くわしく説明をしてくれたが、皆同じ格好をしているし、その家の子どもしか知らないので、探すのに一苦労。また一緒に写っている子のお母さんは云々と説明されても、ハイハイとただ聞くしかない。次の週にまた行ったら、その家の子がもう一度そのビデオを見たいという話になり、また見させられた。親もまたくわしく説明してくれた。
後日、拙宅へその親が来た。ちょうど子どもの運動会のビデオがあったので見せることにした。でも一計を案じて、早送りで見せて、ところどころ我が子が出場している場面を普通速度にして簡単に説明。時間も早く終わった。でもその親はほとんど見ていなかったなあ。
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