ごじゃっぺ高座 ごじゃっぺミーハー巡り
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ごじゃっぺ高座

1年半経ったわけか


 昨年の3.11。自然とそういう表現になっている。マスコミでも使っている。今でもあの時のことを覚えている。たぶん全員、それぞれいろんな思い出があると思う。神奈川在住の姪っ子から聞いた話。姪っ子は買い物で港北イケヤにいたとき、あの震災に出くわした。棚からはいろんなものが落ちるし、自分はこれで死ぬんだなあと思ったそうだ。落ち着いてから店の対応に驚いたとのこと。製品の食料、そしてタオル等が無料で配られたそうだ。帰宅難民になったが無事戻ってこれたとのこと。その後、西船橋のイケヤ、港北イケヤも子どもの買い物で行ったが、奥のうず高く積まれている製品は震災当日はどうだったろう。それなりの対応を普段からやっていると思う。

 震災前日のちょうどあの時間、新宿末広亭で落語をやっていたという噺家からお見舞いの電話があった。ご存じのように寄席は10日興行。出番の時間は10日間決まっている。11日から中席となり協会が変わる。その時間に落語をやっていた噺家はさぞおどろいたとのこと。当たり前だ。

 ご近所の方がアユ釣りで東北方面へ行って来たという話をしてくれた。途中津波地域を通って行ったが、だいぶ復興した地域もあれば手つかずのところもあったそうだ。テレビでは福島県の方が避難しているとの報道。もちろん原発。津波等の被害はないが、帰れない。お気の毒としかいいようがない。

 先日、子どものマンションへ行ったときのこと。すぐ近所へ買い物へ行ってくるということで私が留守番。しばらくして玄関のチャイムが鳴った。早いなあと思い、ドアを開けたら奇麗な女性が立っていた。キリスト教を布教したいので一言祈らせてほしいとのこと。私も何だかわけがわからずハイと言ってしまった。福島県では原発被害があり云々としゃべりだしたところへ、子どもが帰って来た。お互い顔を見合わせ、私もとっさにその布教者と称する美人にご苦労さまですと言った。そしたらまた来ますと言って帰って行った。子どものマンションだが、どうも一軒一軒廻ったようではなく、まっすぐに子どものドアへ来たようだ。どうも今思えば新興宗教の布教らしい。ハニートラップという言葉がある。そうやって入信していまうんだなあ。壺を買わされたり、、、、当地も女性同士で廻っている姿をみる。原発と言われたら、聞かざるを得ない。

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