学生時代のサッカー
- 2012年07月31日
- ごじゃっぺ高座
小さい時からいろんな遊びをしてきた。どうも男のくせしてタマを扱うのは苦手。でもドッジボールは面白かった。中学、高校とサッカーをやった。ヘタなりにこれも面白かった。授業でも勝てばもう一試合出来るので、それなりに皆真剣にやった。高校体育授業でサッカーの時、クラスに運動神経のいいヤツがいた。でサッカーボールが私のところに飛んできた。ヘタなりに処理をしようとしたら、前からやってきたその運動神経のいいヤツが突然止まった。はて、本来ならばボールを奪うのに、、、そのあと、何で止まったんだと聞いたら、顔が怖かったとのこと。まあ、私の目つきが怖くてビビったらしい。このやさしい顔のボクちゃんが、、、っていうほどでもないが、、、柔道女子金メダルといっしょだよ。思い出しちゃった。
どうもサッカーのオフサイドがチンプンカンプン。近所のサッカー指導をしている若い親父と飲んだ時、簡単なことだと言って、何回も説明してくれたが、どうも頭の固い年寄りには理解できません。近所にはもうプロに行っている子もいるし、他県にあるサッカーの有名高校へ進学した子もいる。水を差すようで悪いが、先週の土曜日、第二の人生というタイトルで元Jリーガーで活躍した選手のその後を放映した。いつまでも活躍できるのはほんの一握りなんだなあ。夢に向かってやることはいいことだと思う。まだ若いんだから、あとあとのことを考えず、今頑張ってくれなんちゃって。
そうだ、大学へ入って、体育の授業でサッカーをやった。人数の関係で3チーム出来た。授業をさぼって酒、麻雀にうつつを抜かしているような連中ばかりなので、もう基礎体力がない。結局負けたチームが残りのチームともう一試合ということになった。勝てば休める。それなりに頑張って試合をしたっけ。
コメントを残す