自意識過剰だっちゅうの
- 2012年06月22日
- ごじゃっぺ高座
ウォーキングではコースが決まっていて那須塩原駅を必ず突っ切る。あまり通学時間にかからないようにしているが、先ごろ時間の関係で重なってしまった。階段をチンタラ登っていたら、前を上っている女子校生が、しきりに自分の短いスカートに手をを当てていた。以前はカバンをケツのところに廻して上がっていったっけ。あのねえ、おじさんは痴漢じゃないんだよ。そんなに気にするならわざと短くしたスカートを普通の長さにして登校しろよ。いったい学校へ何しにいくんだと聞きたいよ。かえって迷惑だよ。
何年か前の話。最終新幹線で帰って来た。改札を出たらチラッと私を見ながら小走りで私を追い越したおばさんがいた。拙宅は東口。そのおばさんも東口。拙宅方面へは路地を入った近道を利用する。私もけっこう歩く速度が速い。その女性もどういうわけか同じ道。後にいる私を見ながら早足で歩いている。どうしても私と同じ速度になってしまう。きっと私が何かすると思ったんだろうなあ。でも考えてほしいよ。その時の私の恰好は上下スーツ。そして両手にコージーコーナーのシュークリームの箱を抱えているんだよ。
今は何とも無いが、お腹が痛く、久しぶりに遅くまでやっている医院へ行った。広い待合室。患者さんはパラパラ。本だなが壁際にあったので本を取りにいった。その真ん前で、これもまた女子高生が立ち読み。今思えば私もよくないが、黙って棚の本を取った。そしたら、なんだこの親父と言うような顔をしたなあ。一言すみませんと言ってから本と取ればよかったかも。呼ばれたのでいそいで本棚へ本を返しに行った。そしたらまた先ほどの女子高生が同じ位置で立ち読みをしていて私を睨んだ。オイオイ、少しは学習しろよ。人が通るところに突っ立ってんじゃないよ。道の真ん中で寝っ転がって、車がよけるのが当然とまさか思ってないだろうねえ。
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